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| 2011年08月18日(木) ■ |
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| 乾杯のある時を増やしたい |
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ご存知、サッポロビールのCMから。 たぶん、箱根駅伝のメモと一緒に残っていたから、 今年初めの頃のCMだと思う。 実はメモを確かめると、正確には、もう少し長い。(笑) 「乾杯をもっとおいしく。乾杯のある国を増やしたい。 乾杯のある時を増やしたい。出会いの数だけ乾杯がある」 そう言えば、今年は何回「乾杯」しただろうか、 機会あるごとに「乾杯」を口にしていた気がする。 1年を通して、私が一番口にした単語は、 ここ数年「乾杯」が、群を抜いているに違いない。 では、乾杯とは、どういう行為なのか、調べてみた。 「かんぱい」(乾杯/乾×盃) 杯の酒を飲み干すこと。特に、喜びや祝福の気持ちを込め、 杯を差し上げたり触れ合わせたりして、酒を飲むこと。 「乾杯の音頭をとる」「二人の門出を祝い、乾杯する」とある。 基本は「飲み干す」らしい。 一気に飲み干すといわれているのは、昔、 獣角、貝殻などの不安定な酒器を用いたためであるが、 それでは、ビールジョッキの「乾杯」は間違っていたな。 なかなか、飲み干すことは難しいから。 今度の飲み会で、教えてあげようっと。 そして、自ら実践してみせないとなぁ。(笑)
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| 2011年08月17日(水) ■ |
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| お嬢さん、みえてますよ |
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素敵な話の次でも申し訳ない、私の心の中の呟きである。 先日、静岡市へ映画を観にいく途中の出来事。 私は、三島駅から、彼女は沼津駅から乗車したと思う。 座席は、私の真正面の座席。(麻雀で言えば、対面) 富士駅を過ぎた頃から、彼女は熟睡したのか、 ミニスカートで脚を広げたまま目をつぶっている。 もろ見えの状態で、私も眠ったフリをしてみたが、 正直なところ、気になって仕方がなかった。 (一瞬「どっきりカメラ」かと疑うほどの大股開き(汗)) しかし、若い女性のスカートの中を覗きたいという感覚はなく、 なんとか、そっと教えてあげたい・・という気持ちが先行した。 あいにく、私側の列には男性陣、彼女側の列には女性陣で、 女性陣は気付いていない様子。(たぶん男性陣はニヤニヤ) 勇気を振り絞って、私が席を立ち、彼女の前に立てば済むのだが、 それも不自然だし、困った、困ったで、静岡駅に着いてしまった。 結局、30分近くの間、若い男性陣の視線にさらされたことになる。 どうすればよかったんだろう、今でも悩んでいて、結論が出ない。 どなたか、私がスッキリするアドバイスをお願いしたい。
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| 2011年08月16日(火) ■ |
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| 大好きって手をつないで歩くこと |
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書籍「スヌーピーの『大好きって手をつないで歩くこと』 Love is walking hand-in-hand (チャールズ.M.シュルツ著・谷川俊太郎訳・主婦の友社刊)から。 娘が妻にプレゼントした本らしいのだが、 何気なく本棚を眺めていたら見つけた1冊である。 「Love is〜」ではじまる「大好き」の定義が いっぱいいっぱい詰まっている。 それを、詩人の谷川俊太郎さんが、素敵な訳をつけてくれた。 これが「愛とは〜」で始まる哲学のような定義だったら たぶん、これほど、心が動かなかったかもしれない。 タイトルの「大好きって手をつないで歩くこと」以外にも ■大好きって誰かの髪をくしゃくしゃにすること Love is mussing up someone's hair ■大好きってさよなら言うのがいやなこと Love is hating to say good-bye ■大好きってくすぐっちゃうこと Love is tickling ■大好きってポップコーンを分けあうこと Love is sharing your popcorn こんな「大好き」の定義が詰まった素敵な本である。 私が、ぼんやりと目指していた「気になる一言の活用」が はっきり、とカタチとしてイメージが出来た瞬間でもあった。 私にとって、人生を左右する本との出会いかもしれない。
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| 2011年08月15日(月) ■ |
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| あんた 大切な人、おるねん? |
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映画「悪人」(李相日監督)から。 全編通して耳にする「九州弁」に影響されてか、 「もうしたと?」「どがんす?」「ダサかろ?」などを 文字にすると、あっているだろうか?と気になっている。 さて、今回の気になる一言は、被害者の娘の父親役、柄本明さんが ある若者に向かって呟く台詞のワンフレーズ。 「あんた 大切な人、おるねん?」 その台詞に続いて「その人の幸せな様子を思うだけで、 気分まで嬉しくなってくるような人は?」と訊き直すシーンが印象的だ。 さらに「今の世の中、大切な人がおらん人間が多すぎる」とまで。 (大切な人がいないから)自分には失うものがない思い込んで、 それで強くなった気になる。(それがこんな犯罪につながる)と嘆く。 それは「ごちそうさ〜ん、まずかったぁ」と言いながら 食堂(居酒屋)を出て行くシーンにも同じことが言える気がした。 日本では「愛してる」と同じ意味に解釈される「大切にする」、 その大切な人(愛する人)がいない人生なんて淋しい過ぎる。 殺人を犯した「悪人」でもいい。大切にしたい人がいるのだから、 そんなメッセージをいただいた気がする。 「大切にしているもの」・・今から、書き出してみようかなぁ。
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| 2011年08月14日(日) ■ |
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| 「はつぼん」は、誤読じゃないんだなぁ(汗) |
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私の、勘違いをご披露。 お盆に入ってから、被災者のお盆ついて、 ニュースキャスターが「はつぼんは・・」と口にするので、 それ「にいぼん」の間違いだろ、そんな字も読めないのかと 気になる一言のネタにしようとしたが、 あまりに自信たっぷりに発音するし、訂正のお詫びもないから 辞書で調べてみてからにしよう、と思いとどまった。 案の定「はつぼん」という単語がみつかった。 意味は「新盆(にいぼん)に同じ」 たぶん、読んだ原稿が「新盆」ではなく「初盆」だったに違いない。 「はつぼん」は、誤読じゃないんだなぁ(汗) では「にいぼん」は?と考え、調べ直した。 意味は「その人が死んで最初の盆。初盆(はつぼん)。あらぼん。しんぼん」 よ〜く考えたら、私の方が勘違いしていて恥ずかしくなった。 「初盆」を「にいぼん」って読むんだと思っていたから。(笑) 50年以上「初盆(はつぼん)」という音を耳にした記憶がない。 良かったぁ、全国に発信しないで、ふぅ、恥ずかしい・・。
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| 2011年08月13日(土) ■ |
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| 朝読(あさどく)から家読(うちどく)へ |
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知人のブログで見つけた、聞き慣れない単語「家読」。 なんと「うちどく」と読むらしい。(笑) その視点に共感したので、気になる一言でご紹介。 それが「朝読(あさどく)から家読(うちどく)へ」である。 今、全国各地で、読書の大切さを訴え、読み聞かせ活動が広がり、 さらには、学校では授業が始まる前の時間を利用して、 全員が好きな本を読む「朝の読書」も定着してきたようだ。 (読書量の多い少ないはあるけれど・・) では、次はどんな動きになるのかな、と注目していたら、 「家読(うちどく)」という単語と出会った。 「家読」とは、読書の楽しさを知っている子どもたちをお手本にして、 今度は家で家族みんなで本を読む新しい読書スタイル。 これはいいな、とさっそくメモをした。 読書離れ・活字離れは、子どもだけではないはずなのに、 なぜか、こどもを対象にした「読書推進計画」等がクローズアップされ、 活字大好き人間の私としては、違和感を感じていたので、 今回の「家読」は、すんなり取り組めそうだ。 提唱者は、読書を通したコミュニケーションを図ることで、 家族の絆がさらに深まることを願っているようだし、 全国に先駆けて「家読(うちどく)」を推進しちゃおうかなぁ。
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| 2011年08月12日(金) ■ |
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| 夏休みの宿題の参考にさせていただいてます |
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「気になる一言」の数少ない読者から、メールが届いた。 発信者の名前に覚えがないから、面識がないけれど そんな役に立っているのか・・と嬉しくなった。(笑) 「夏休みの宿題の参考にさせていただいてます」 子どもに、夏休みの日記をつけなさい、と叱るのだが、 何度言っても、朝起きてから寝るまで、 ただ、だらだらと書くことが続いていたらしい。 そこで、私の「気になる一言」を読ませて、 一日のうち、一番印象に残ったことを書けばいいんだよ、と 教えたところ、翌日から変わってきた、という話。 日にちは違うけれど、熱海の花火も見に行ったようで、 私の拙い日記が、役に立ったようだ。 一番印象に残ったことを書いておくと、それを読み直すだけで、 いろいろなことが思い出されるんですよ、と返信した。 その効果は、たぶん何年かして気づくはずである。 どんな日記になったのだろか、ちょっと気になります。
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