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しもさんの「気になる一言」
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2011年05月14日(土)
ドレスコードを勘違いしてないか、環境省

目を疑った「Tシャツ、ジーンズ勤務OK」の新聞の見出し。
環境省が6月から実施を決めた「スーパークールビズ」
「来月から節電徹底へ率先」を理由に、
ポロシャツ、アロハシャツ、スニーカーは「可」
Tシャツ、ジーンズ、サンダルは「節度があれば可」。
これには、声を大にして訴えたい。
「ドレスコードを勘違いしてないか、環境省」と。
ドレスコードは、働く人の服装規程ではない。
「接する人に不快を与えない服装」こそが、
私の考えているドレスコードであり、
涼しいから・・を理由に、軽装を認めるのは
直接、住民と接することがない国の官庁らしい発想だ。
「サンダルは、節度があればOKだけど、
ピーチサンダルは不可」(当たり前だろう(怒))
こんなことをワザワザ書かなければ、ビーチサンダルで
仕事をする職員がいるということなのか。(笑)
そもそもジーンズが涼しい・・という感覚が理解できない。
「服装が緩めば、気も緩む」という視点はないのだろうか。
「スーパークールビズ」だけは、今からでも再考を期待する。



2011年05月13日(金)
礼儀は「体で表わす言葉」

(最近、情報源不明が多く、すみません(汗))
たしか「立派な日本人とは」というタイトルで
書かれていた文の一部である。
「基本は礼儀と親孝行の実践。礼儀は「体で表わす言葉」。
親孝行を通じて「感謝の心」を学ぶ。
人の為・世の為に尽くし、立派な人間になろうと常に努力し
挑戦し続けることである」と私の汚いメモが残っていた。
どんな美しい言葉を口にしたり、立派な文が書けたとしても、
その人の生活態度から、滲み出ている「礼儀」にはかなわない。
最近、そんな気がしていたので、私のアンテナに引っ掛かった。
「礼儀」とは、人間関係や社会生活の秩序を維持するために
人が守るべき行動様式。特に、敬意を表す作法。
「―にかなう」「―正しい人」「親しき中にも―あり」「―作法」
また、違う辞書には、
「礼儀」は対人関係での気配りや敬意、慎しみの気持ちにもとづく
行動の規範である、とある。
最近、「礼儀」を教わる・教える機会が減ったけれど、
本当は、他のことを教えなくても、礼儀だけは教える、
そんな仕組みを作らなければいけないんだろうなぁ。



2011年05月12日(木)
日本のトイレは、お尻を洗うのか?

映画「トイレット」(荻上直子監督)から。
実際は、私の読みが甘いのだろうけれど・・(汗)
どうして「トイレット」というタイトルなのか、
また、監督は何を伝えたかったのか、わからなかった。
作品中には、トイレに関する会話は少ない。
「トイレには、それぞれの国の文化が反映されているんだ」
「日本に行ったマドンナがこう言った。
日本の温かい便座が懐かしい」
「ただのトイレじゃない、日本の偉大なテクノロジーだ」
「つまり、日本のトイレは、お尻を洗うのか?」
「1度洗うと、誰もが病み付きになる」・・・
日本の洋式トイレの快適さは、私も愛用者として実感している。
(特に、痔の人には、効果があるらしい・・(笑))
だからこそ、これをどう作品として、料理するのか、
大変、楽しみだったが、結局、私の場合、消化不良で終えた。
なぜ、母は亡くなる直前に、祖母を日本から呼び寄せたのか、
それがわかれば、もう少し、理解できたのかもしれないな。



2011年05月11日(水)
羆(ひぐま)の晩酌

北海道料理の店「中むら」で見つけた、赤ワインである。
横には「富良野ツバイゲルトレーベ」の文字。
なんと言っても、ネーミングに惹かれた。
「羆(ひぐま)の晩酌」
こんなインパクトのあるフレーズは、
そう簡単には、忘れることが出来ないだろう。
まず、想像ができない、羆の晩酌。(笑)
誰が、どんな目的で命名したのか、その方が気になる。
それも「赤ワインで晩酌」とは、お洒落というべきなのか。
そう言えば、飲み屋でも、面白メニューを探しメモする癖、
町を歩いていても、面白看板、面白標語に反応してしまう癖、
ますますエスカレートしている気がする。
みんなは不思議がるが、日記のネタには困らない。
けれど、メモが多過ぎて、1つに選ぶことに困ってしまう。
「羆(ひぐま)の晩酌」・・メモしたのは、もう随分前のこと。
やっと「気になる一言」に登場です。(笑)



2011年05月10日(火)
戦争を知らない子どもが66歳になりました

「今年って、戦後、何年?」と訊かれて、
すぐ、答えることが出来なかったけれど、
このフレーズを覚えてから、すっきり出来るようになった。
テレビ番組のキャッチコピーだったと思う。
「戦争を知らない子どもが66歳になりました」
実は、私たちの青春時代に「戦争を知らない子どもたち」という
フォークソングが流行った。
不思議なことに、今でも歌える。(汗)
当時は「戦争を知らない子どもたち」は、少なかったのに、
今では、66歳以下の国民が「戦争を知らない」。
いや、終戦から66年なのだから、戦争の記憶が残っている国民は、
もっともっと少なくなっている。
この事実を、私たち、国民はどう考え、どう教わり、
どう伝えていくかが、これからの大きな課題と言えそうだ。
目先のことにとらわれず、100年先の日本を考えられる人物が、
今の世の中には、必要なんだろうなぁ。



2011年05月09日(月)
「アタッシェケース」と「パーティション」

タイトルを読んで、すぐさま
「アタッシュケース」と「パーテーション」の間違い、と
決めつけないで欲しい。
何十年も、私も間違えて覚えていた「カタカナ」言葉である。
「アタッシェケース」は、テレビのショッピング番組。
アタッシェ(フランス語で大使館に派遣される専門職の人)が、
好んで使っていたことから、こう呼ばれていたらしい。
「パーティション」は、仕切りのこと。スペルは【partition】
確かに、英単語としては「パーテーション」はおかしい。
しかし「この部分を仕切るから、パーテーション持ってきて」等の
使い方をしているのも事実であり、念のため、
事務機屋さんのカタログで確認したら「パーティション」だった。
どちらも仕事上では、意味が通じるからいいよ、となるのだが、
語源をしっかり知った上で、使っているなら良いが、
最初から間違えて覚えるのは、ワケが違う。
こんな些細なことから、みなに伝えていきたいと思っている。
それが、私の役目のような気がしているから。



2011年05月08日(日)
「果物」は快癒に向かう人への激励にふさわしい

病院などに入院している人に対して、果物を持参する人を目にするが、
病院で出される食事もあって、なかなか食べられないだろうし、
お花と違って、部屋に飾って置くわけにもいかないのにどうして?
という疑問を、以前から抱いていた。
その疑問を解決してくれたのは、果物のイラスト付き「お見舞い袋」。
同封されていた説明書に、こう書かれていた。
「果物は、からだにやさしいというイメージがあるだけでなく、
『実がなる』ということが、
比喩的に『成果』や『達成』をあらわすため、
快癒に向かう人への激励にふさわしい贈り物とされてきました。
1日も早く元気になってください、の意味を込めたお見舞い袋です。」
恥ずかしい話、患者さんが、毎日出される病院食では物足りなく、
ちょっと甘味が欲しい時に、チョコレートなどのお菓子よりも、
水分も含んだ「果物」の方が最適なのかな?程度の認識だった私。(汗)
今度、お見舞いの機会があったら、花か果物を持っていこうっと。
お見舞い袋も、果物のイラスト付きを探して。