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しもさんの「気になる一言」
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2011年05月05日(木)
子どもが傍にいると、エネルギーがどんどん湧いてくる

「こどもの日」だから・・と言う訳ではないけれど・・。
歌手、シルビー・バルダンのインタビュー記事だったかな。
彼女は、わざわざ、小さな子どもを里子にとして育ている。
そして、大きくなったら、自由に生きさせる。
どうして?って思っていたら、この台詞が目に付いた。
「子どもが傍にいると、エネルギーがどんどん湧いてくる」
子どもの持つ神秘的なパワーを常に感じて、傍にいるだけで、
自分のエネルギーが湧いてくるのがわかるということだろう。
なんだかわかる気がするな・・とメモをした。
疲れた時、小さな子どもの傍にいるだけで、元気になってくる。
これは、私も実感できた。
子育てをしながら、働いている母親をみると、
帰宅して、子どもにパワーをもらっているから、頑張れるんだ、
と思えるようになった。
育児をしながら、働くことの大変さを知っているので、
その仕組みが理解できたようで嬉しかった。
子どもって、小さい時に「親孝行」しているんだよね、きっと。



2011年05月04日(水)
惚れ込んだ服じゃないと、買っても着ないものよ

映画「しあわせの隠れ場所」(ジョン・リー・ハンコック監督)から。
作品紹介には、過酷な少年時代を過ごしながらも、
ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、
NFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の
感動の実話、とある。
しかし、私のメモ帳は、主人公の台詞ではなく、
裕福な白人家庭の母親リー・アンの台詞で溢れた。
その中でも、彼の洋服を買いに入った店内でアドバイスした会話。
「惚れ込んだ服じゃないと、買っても着ないものよ。
覚えておきなさい。着ている自分を想像するのよ。 
これ僕っぽいって。(Is this me?)」
なるほどなぁ・・と自分の洋服選びを反省した。
そして、自分らしい服装かどうか、を想像するなんて、
今まで考えたこともなかった。
ストーリーと関係ないところでも、気になる一言はあるもの。
私は、やっぱりメモ帳が手放せないな。



2011年05月03日(火)
「3,697円でございます」「えっ?」

久しぶりに、妻とスーパーへ買い物に出かけた。
彼女にとっては、連休中の食材調達なのだろうが、
買い物かごへ、次々と入れていく様子をみて、
これは、高額になるぞ・・と予想していたら、
レジ係の「お会計、3,697円でございます」。
私は耳を疑った。「えっ?」(ウソでしょ?)
「こんなに山盛りなのに、3,697円ですか?」と
訊き直そうと思ったくらいだが、
妻は、買い過ぎちゃったかな?って顔をしていた。
私たち男どもが飲みに行くと、最低5,000円。
管理職の私たちは、10,000円なんてのもよくある。
ちょっと洒落たショットバーなどでは、
カウンターに座って、1杯飲んで、4,000円(汗)。
う〜ん、3連休最初の一言が「3,697円でございます」。
たまには、食材の値段を知らないとダメだな。
たぶん、私が「ゴチになります」に参加したら、
間違いなく「自腹」組だな、きっと、とほほ。



2011年05月02日(月)
場合によっては、5年以上かかるかも知れません。

義援金以外に、私たちに出来る復興支援を探していたら、
復興支援「牡蠣オーナー制度」を発見した。
「三陸牡蠣の復興を支援するプロジェクト」
(詳細は、ネット検索して下さい)
ネットでの説明を読み、私が決断したフレーズが
「場合によっては、5年以上かかるかも知れません。」。
これが「来年にはきっとお届けします」なんて書かれていたら、
これは、震災被害を装ったビジネスだと疑ったかもしれない。
「通常時の三陸牡蠣養殖の場合でも、成育に2年〜3年かかります。
港湾の復旧、漁業操業許可を経て養殖の準備が再開されることから、
現状では出荷再開の時期をお約束できかねます。」
この方が正直だよな、と早速、登録することにした。
以前私は「今回の被災に対する支援は長期化する」と書いている。
そして、義援金やチャリティー活動は、日本人の体質から、
そう長く続かないとも・・(汗)
「美味しい牡蠣が届くのを楽しみに待ってます」メッセージこそ、
復興に向けて頑張っている人にとって、励みになると思うから。
私がこの「気になる一言」を10年以上続けられているのも、
拙い日記を楽しみにしてくれている読者がいることが理由だから。
「続ける」コツ、やっぱり、ファンを持つことだな。



2011年05月01日(日)
なぜ、ツイッターやってないの?

最近、飲み会と称する懇親会で、よく訊ねられる。
「なぜ、ツイッターやってないの?」
「しもさんの、気になる一言は、ツイッター向きだよ」
この東日本大震災で、一番役に立ったのは、
「ツイッター」と「フェイスブック」という情報は、
何度も何度も、インターネットで目にしたのだが、
正直、まだその面白さ、大切さが、私には理解できていない。(汗)
「フォローして下さい」等、その用語の意味もわからないし、
もうこれ以上、あまり知らない人の書き込み・コメントに対して、
返事を書く時間も元気もないんだ・・と答えたのだが、
それまた、私の認識不足らしい。
とにかく、試してみて下さいよ・・が、お誘いのフレーズであり、
面倒くさい・・なんて答えようなものなら「先日の講演で
『老い』とは、面倒くさくなることって、言ったじゃないですか」と
問いつめられるだろうし、その前に、
「講演では幾度も『可能性は試みる人だけのもの』って、
カッコいいこと、言いましたよね?」と、笑われそうだ。
あれから「ツイッター」のサイトを訪れ、確認しているのだが、
それでも・・まだシステムが理解できないので、踏み切れないでいる。
やり始めたら、止まらなくなることを自分が一番知っているから。
誰でもいい、私に「ツイッター」の魅力を教えて欲しい。
私の呟きが、社会の為に役に立つなら、始めようと考えているので・・。



2011年04月30日(土)
「Kinkaku-ji Temple」「Hase-dera Temple」

箱根「成川美術館」は、富士山・芦ノ湖を一望できる
絶景の場だから、外国人の来客も多いようだ。
「おぅ、ビューティフル」の声が、あちこちで。
そんな折、展示されていた絵の説明に、ちょっと違和感が。
たいしたことではないが、
「金閣寺」の下に「Kinkaku-ji Temple」
「長谷寺」の下に「Hase-dera Temple」の文字。
直訳すれば「Kinkaku Temple」「Hase Temple」なのに、と
ちょっぴり意地悪を言いたくなるけれど、
「金閣寺」は「Kinkaku-ji」であり「長谷寺」は「Hase-dera」。
なるほどなぁ・・とメモをした。
英語に直訳しなかった、学芸員?の方の配慮が嬉しかった。
外国人には、日本の文化を音で覚えて欲しいから、
「Kinkaku-ji Temple」「Hase-dera Temple」という表記は、
妙に嬉しくなってメモが溢れた。
気になって調べてみたら、県単位で「サイン」の表記の方法が、
決まっているようだ。なるほどなぁ・・

http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-030/sign/sign79.html



2011年04月29日(金)
人前で1時間ほど話す楽しさ、醍醐味

働く女性の会・ATGネットの4月例会。
会発足(1991〜)史上初の、男性による幹事を任され、
私にとっては、また記念すべき日がひとつ増えた。
例会幹事は、講演会の講師を探し依頼し、日程調整をし、
会員の参加状況を把握する・・などの役目があったのだが、
全て自分でやれば、1度に解決することに気付き、
なんと講師も私が務めることで、当日を迎えた。
講演内容は、
「続けるコツ、教えます。メモのとり方、伝授します。」
 (正しい公務員との付き合い方、知りたいですか?)
楽しみな「会員懇親会」の前座として、約1時間をいただいた。
本音は、久しぶりに、皆の前で話す機会を与えられて、嬉しかった。
最近では、課長という管理職になってから、
多くの会議、総会でも、開会直後のワンパターンの挨拶ばかりで、
知らず知らずに、ストレスが溜まっていたかもしれない。
私の話を真剣にメモしてくれていた会員の方々には申し訳ないが、
もしかしたら、この講演会を、一番楽しんだのは私かもしれない。
勿論、今でも話すのが苦手だから、こうして書き続けているのだが、
なぜか人前で1時間ほど話す楽しさ、醍醐味が蘇ってきた。
これを機会に、また、自粛していた講演会の依頼を受けようかなぁ、
そんなことを感じさせてくれた、記念すべき日となった気がする。
(役にたつ話が出来たかどうかは、疑問ですが・・(汗))