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しもさんの「気になる一言」
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2011年04月30日(土)
「Kinkaku-ji Temple」「Hase-dera Temple」

箱根「成川美術館」は、富士山・芦ノ湖を一望できる
絶景の場だから、外国人の来客も多いようだ。
「おぅ、ビューティフル」の声が、あちこちで。
そんな折、展示されていた絵の説明に、ちょっと違和感が。
たいしたことではないが、
「金閣寺」の下に「Kinkaku-ji Temple」
「長谷寺」の下に「Hase-dera Temple」の文字。
直訳すれば「Kinkaku Temple」「Hase Temple」なのに、と
ちょっぴり意地悪を言いたくなるけれど、
「金閣寺」は「Kinkaku-ji」であり「長谷寺」は「Hase-dera」。
なるほどなぁ・・とメモをした。
英語に直訳しなかった、学芸員?の方の配慮が嬉しかった。
外国人には、日本の文化を音で覚えて欲しいから、
「Kinkaku-ji Temple」「Hase-dera Temple」という表記は、
妙に嬉しくなってメモが溢れた。
気になって調べてみたら、県単位で「サイン」の表記の方法が、
決まっているようだ。なるほどなぁ・・

http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-030/sign/sign79.html



2011年04月29日(金)
人前で1時間ほど話す楽しさ、醍醐味

働く女性の会・ATGネットの4月例会。
会発足(1991〜)史上初の、男性による幹事を任され、
私にとっては、また記念すべき日がひとつ増えた。
例会幹事は、講演会の講師を探し依頼し、日程調整をし、
会員の参加状況を把握する・・などの役目があったのだが、
全て自分でやれば、1度に解決することに気付き、
なんと講師も私が務めることで、当日を迎えた。
講演内容は、
「続けるコツ、教えます。メモのとり方、伝授します。」
 (正しい公務員との付き合い方、知りたいですか?)
楽しみな「会員懇親会」の前座として、約1時間をいただいた。
本音は、久しぶりに、皆の前で話す機会を与えられて、嬉しかった。
最近では、課長という管理職になってから、
多くの会議、総会でも、開会直後のワンパターンの挨拶ばかりで、
知らず知らずに、ストレスが溜まっていたかもしれない。
私の話を真剣にメモしてくれていた会員の方々には申し訳ないが、
もしかしたら、この講演会を、一番楽しんだのは私かもしれない。
勿論、今でも話すのが苦手だから、こうして書き続けているのだが、
なぜか人前で1時間ほど話す楽しさ、醍醐味が蘇ってきた。
これを機会に、また、自粛していた講演会の依頼を受けようかなぁ、
そんなことを感じさせてくれた、記念すべき日となった気がする。
(役にたつ話が出来たかどうかは、疑問ですが・・(汗))



2011年04月28日(木)
2355が明日が来るのをお知らせします

日付が変わる直前の「2355」というNHK・BSの深夜番組。
ほんのわずかな時間で、ぼ〜っと画面を眺めていたら、
時報の直前、テレビから流れてきたフレーズが
「2355が明日が来るのをお知らせします」。
「2355」が主語であるのも不意をつかれたし、
その「2355」が、午前零時をお知らせするのも面白い。
今までは、会社名(放送局)が、時報をお知らせします、
となっていたはず。いや、今でもなっている。
「2355」が「2400」(「0000」)を知らせる関係が
私のアンテナに引っかかったのだろう。
誰かに伝えないと、忘れそうもないから、
こうやって「気になる一言」で紹介することにした。(笑)
今度、騙されてと思って確かめて欲しい。
きっと、笑えると思うから・・。



2011年04月27日(水)
理想の夫婦とは、感謝し合う夫婦

ニーチェの言葉として、有名な夫婦の定義。
「夫婦生活とは長い会話である。」
(結婚とは長い会話である。・・という人もいるが・・)
う〜ん、わからなくもないが、
今ひとつ、私のアンテナには引っ掛からない。(汗)
そんな時、見つけたのは、作家・永六輔さんの定義。
以前紹介した、世代別占いと同様、世代別の夫婦を
ワンフレーズにまとめてあったのでご紹介。
◇ 十代の夫婦は、セックス夫婦
◇二十代の夫婦は、愛で結ばれる夫婦
◇三十代の夫婦は、努力して夫婦
◇四十代の夫婦は、我慢の夫婦
◇五十代の夫婦は、あきらめの夫婦
◇六十代の夫婦は、感謝しあう夫婦
ニヤッとしてメモしたが、どうも自分たちの世代、
「五十代の夫婦は、あきらめの夫婦」が気にかかる。
こればかりは、そうかなぁ・・と疑問が残った。
子育てもほぼ終わり、一緒の時間を一番楽しめる世代、
と言うべきなのに「あきらめの夫婦」とは・・。
五十代の夫婦で、感謝しあえればもっと楽しいのにな。



2011年04月26日(火)
「赤飯おこわおむすび」VS「手巻きおにぎり」

「おにぎり」と「おむすび」の違いは、
以前から気になっていたが、正直、結論が出なかった。
ところが、先日「セブンイレブンのレシート」を見て、
閉じ込めていた疑問が、また浮かび上がってきてしまった。
調べてみると、正直、ここで紹介できないくらい説があり、
私としては、どちらでも、自分が好きな方に統一すればいいよ、
程度の認識であったが、一緒に購入した同じ店で、
「おにぎり」「おむすび」、2種類を販売しているとなると、
話は別問題である。
確かに「赤飯おこわおむすび」「手巻きおにぎり」と印字され、
同じような包装がされている。(汗)
うちは「おにぎり」という呼称で統一しています、とか
我が家は「おむすび」と呼んでいます、なら納得がいくが、
やはり、違うとなれば、その違いを訊いてみたくなるのが私。
今度、セブンイレブン以外のコンビニやスーパーでも
調べてみようっと・・、ちょっとオタクっぽい?(汗)



2011年04月25日(月)
君はね、弱虫で強虫で、イジワルで優しいの

映画「いけちゃんとぼく」(大岡俊彦監督)から。
予想以上に、この作品に入り込んでしまったのは、
主人公が私と同じ「よしお」って名前だっただけでなく、
小さい頃、海に溺れて死にそうになったこと、
父親が早く他界したことなど、共通点が多過ぎた。
実は、よしおにしか見えない謎の生き物「いけちゃん」が、
よしおの性格を、そっと語る場面がある。
「君はね、弱虫で強虫で、イジワルで優しいの。
それでカッコつけ虫」・・
この作品を観ている私のそばで、私にしか見えない
私だけの「いけちゃん」が呟いたように聴こえた。
「力で心が変えられるもんか」と、正義感を持ちつつも、
自分のしていることに対して、自信がなくなることも・・。
でも、こんな時も、いけちゃんが、よしおに呟く。
「君はみんなに愛されて、みんなの自慢になる」
だからこそ、自分を信じて生きなさい・・と言われたようで、
このフレーズもまた、私の生きる支えになるに違いない。
制作者には失礼かもしれないが、CGを甘く考えていたからか、
予想以上にじ〜んときて、しばらく余韻に浸ってしまった。
(50歳過ぎの男性、必見です)



2011年04月24日(日)
復興支援は、東日本産の地場産品を買うこと

被災者が語るテレビ番組を観て、そうだよなぁ、とメモをした。
これだけ余震が続くと、まだ旅行気分ではないが、
復興に向けて動き出した企業、農家を支援する意味で、
義援金も大切だけれど、その地場産品の購入も
被災者の彼らには、大きな支援となることを知った。
期限を設けず、じっくり出来上がってくるのを待つ。
それも、私たちのできることだと思う。
働く場が増えてくることは、微かであるが希望となる。
テレビ画面の中で、彼らは言い切った。
「『節電』を理由にイベント等の自粛は理解できるが、
『被災者に悪いから(可哀想だから)』を理由に、
イベント等の自粛は、何の役にもたたない」と。
言い換えれば、イベントを堂々と開催し、コーナーを設けて、
東日本産の地場産品の消費を増やす方が、復興支援となる。
僅かであるが、その注文により、働く場が増え、
彼らの収入が増え、元気を取り戻してくるに違いない。
だから今回の気になる一言は
「復興支援は、東日本産の地場産品を買うこと」
今、私が知りたいのは、今回被災しなかった東日本の企業ではなく、
建物から全てを失ってしまっても、復興に向けて動き始めた企業。
そんな企業を、これからも支援していきたい、と思うからだ。
しかし、その情報は、どこで手に入るのだろうか?