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| 2011年03月12日(土) ■ |
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| クライストチャーチでもまだまだ余震が続いております |
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先日、6年ぶりに連絡が取れたばかりの NZ・クライストチャーチに住む女性からメールが届いた。 今度は、彼女から「大丈夫ですか?」という内容メール。 国際的なニュースを知って、連絡をくれたのだろう。 その一部は、記録に残しておきたいので紹介したい。 「クライストチャーチでもまだまだ余震が続いております。 お互い気をつけましょう。」 テレビで「余震に気をつけましょう」と何度も呼びかけても、 あまりピンとこないが、大地震から2週間ほど過ぎた、 クライストチャーチに住む人たちからの言葉には重みがあった。 正直「まだ余震がある。」の言葉に、驚かされたが、 それが地震の実態なんだと認識しなければならない。 最後の「お互い気をつけましょう。」のフレーズに、 もう一度、気を引き締めて、緊張しながら生活をしなければ・・と あらためて、自分の生活を見直すきっかけとしたい。 振返ってみても「経験談」が一番説得力がある。 この基本的な説明の仕方、是非、覚えておきたい。
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| 2011年03月11日(金) ■ |
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| 当事者には、最新の情報がない |
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日本全国を揺るがした、東北地方太平洋沖地震。 津波の威力をテレビでハラハラして観ながら、 間近に迫っているのに、どうしてそんな近くにいるの? 早く逃げて・・と祈った。 しかし、私たちが目にしていたのは、俯瞰図に近い、 上空からの眺めた映像であることに気付いたのは、 東北地方に住む友人知人の安否を心配しながら、 徒歩で帰宅している途中だった。 確かに、テレビでもなければ、本当に近くにいても 津波が近づいていることはわからない。 人間の目の高さでは、津波を確認するのは、難しい。 だからこそ「当事者には、最新の情報がない」 というフレーズを残そうと思う。 一番情報があるのは、もしかしたら、 ずっとテレビを観ている私たちなのかもしれない。 このズレ、なんとか埋めることは出来ないだろうか。
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| 2011年03月10日(木) ■ |
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| それくらいの覚悟は持てよ |
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映画「ゴールデンスランバー」(中村義洋監督)から。 主人公、青柳雅春は、大きな影の力で、 首相殺害の犯人にしたてられ、どんどん追い込まれていく。 人間は「こいつが犯人」というイメージを前提に、 情報を植え付けられると、何もかもそれに結びついて考える。 マスコミは、火に油を注ぐように、追い討ちをかけ、 何の根拠もないまま、面白可笑しく報道し、 視聴者が受けることならなんでもする、といった形が優先され、 そのターゲットとなった人物の人権などは、無視される。 それに怒ったか、脚本家(もしかしたら原作者・伊坂幸太郎さん)は、 主人公の父を通して、こんな台詞を口にさせる。 「お前らのやっている仕事は、 人の人生を台無しにするかもしれねぇんだ。 それくらいの覚悟は持てよ」・・ マスコミに対して、吐き捨てるように言い放ったシーン、 久しぶりに、スッとすることができた。 これは、映画や小説の中のことだけではない、 日頃のマスコミの騒ぎ方をみるたびに、思うことでもある。 マスコミは、報道の自由を御旗に付けて、 何でも訊く権利があると勘違いしていないだろうか。 NZ地震被害で足を切断した学生に 「今、どんな気持ちですか?」と尋ねるのと同じだ。 「辛かったね、本当に良く頑張った、ゆっくり休んで下さい」 どうして、これくらいのことが、言えないのだろうか。
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| 2011年03月09日(水) ■ |
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| ネイチャーにも、ネエちゃんにも優しくしていますよ |
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お待たせ、水曜日、男女ネタ。(笑) たしか、自然環境保護の話をしていた時だったかなぁ。 「地球に優しい生活をしている?」なんて会話になって、 地峡に優しいってどういうこと?と問いつめたところ、 自然を大切にしているか、ってことだよ、と説明された。 自然に対して、こちらが優しくしてやる、という視点こそ、 自然に対して失礼なんじゃないか?なんて、 けっこう真面目な話をしていたところ、 偶然、ラジオから流れてきたフレーズが 「ネイチャーにも、ネエちゃんにも優しくしていますよ」。 あまりのタイミングの良さに、一同、爆笑。 私は、せっせとメモをした。(笑) 女性読者には、またまたくだらないことを・・と思われ、 男性読者からは、そのネタいただきました、と喜ばれる。 このフレーズを使うT.P.Oさえ、間違わなければ、 とても面白いフレーズなんだけどなぁ。
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| 2011年03月08日(火) ■ |
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| 探偵には、事件が必要だ。今すぐにでも・・ |
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映画「シャーロック・ホームズ」(ガイ・リッチー監督)から。 映画の冒頭、ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr.)が呟く。 「探偵には、事件が必要だ。今すぐにでも・・」 なるほど・・と苦笑いしたくなるほど、面白いフレーズだった。 解決したくって仕方がない・・そんな気持ちが 「謎解きに飢えていたんだ」と自らの心境を語るシーンとダブる。 平和な生活が続き、事件がなければ、探偵は商売にならない。(笑) さらに「あきらめろ、この謎は君には解けない」と言われれば、 危険を顧みず、謎解きに深入りしていく。 冷静なはずの探偵を、一発で興奮させる台詞も散りばめられている。 「恐怖心というのは、感染しやすい」 「粘土がなければレンガは作れない」 「その靴に見覚えがある」「君のメガネは派手好きだ」など、 洞察力と推理の面白さを、伝えてくれる台詞も満載である。 私の抱いていた「シャーロック・ホームズ」の人物像とはだいぶ違うが、 これまた裏をかかれたようで、面白かった。 「探偵」という職業を考えれば、「事件」は謎解きが難しいほど燃える。 「平和」であって欲しいが、映画の世界だけは「事件」を許そうと思う。 新しいタイプの「ホームズ」に出番がなくなると困るから。
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| 2011年03月07日(月) ■ |
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| それって、老化現象の始まりらしいですよ |
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あれっ?テレビ番組だったかな、ラジオだったかな、 情報源不明、ごめんなさい。 ただ、フレーズして面白いなぁ、と思ってメモをした。 何かちょっとスムーズにいかなかった時に限らず、 どんな場面でも使えるから面白い。 台詞は、若い人が口にすればするほど、効果があるようだ。 「昨日、コタツでウトウトしちゃった・・」 「それって、老化現象の始まりらしいですよ」 「昨日のお笑い番組、笑えなかったね」 「それって、老化現象の始まりらしいですよ」 「恋愛って面倒くさいだろ?」 「それって、老化現象の始まりらしいですよ」 話題は何でもいい。(笑) 「えっ、それホント?」とムキになったら、 「なにを慌てているんですか? 嘘ですよ、冗談です」と 付け加えればいいようだ。 私などは「そうだよなぁ」と納得してしまう年齢だけど、 20歳が10歳に言われたら、焦るだろうなぁ。
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| 2011年03月06日(日) ■ |
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| 白いネクタイで集まるのはいいねぇ |
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昨日の結婚披露宴で耳にした 久しぶりに顔を合わせた年配の方々の会話から。 「白いネクタイで集まるのはいいねぇ」 同じテーブルではなかったから、聞き流していたけれど、 50歳を過ぎた私たち年代でも同じことが言える。 気が付けば、ここ数回、礼服は葬儀にばかり活躍しているし、 結婚式場でポケットに手を入れたら、数珠が入っていた、 そんな笑い話が、現実のものになってきた。 だけど、冠婚葬祭を「ネクタイの色」で区別できるなんて 面白い国だなぁ、と思う。 太って着れなくなった礼服も「どうせ買い替えるならお祝い事で」 と呟いた先輩がいたが、何となくわかる気がする。 どちらも列席者は、個性を出してはいけない場面、 いえ、出す必要がない場面なのかもしれないが、 それでは、ちょっと寂しい気もするから、 お祝いの礼服と、葬儀の礼服、 しっかりと区別したいな、と思う今日この頃。 結婚式の服装をもっとオシャレにすればいいんだなぁ、きっと。
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