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| 2011年02月05日(土) ■ |
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| ロールキャベツ系 |
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最近「草食系男子」「肉食系女子」の表現も、 気にならなくなってきたが、また新しい「〜系」を知った。 それが「ロールキャベツ系」 「見た目は草食系、中身は肉食系」のことを指すらしい。 実は以前から、おとなしい男性が増えたからって、 「草食系」はありえないだろう、と思っていた。 子孫を残す遺伝子は、男性には必ずあるはずだから。 エッチな本や、関連の画像、動画も見るだろうし、 やはり、男は「肉食系」の血は流れていると言い切れる。 だからこそ「ロールキャベツ系」は、ピッタリ。(汗) 「男は狼なのよ、気をつけなさい・・」と ピンクレディの2人は歌ったけれど、 「今の男は、見た目は草食系、中身は肉食系、気をつけなさい」 今度から「草食系ですか?肉食系ですか?」と訊かれたら 自信を持って「ロールキャベツ系です」って、言おうっと。
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| 2011年02月04日(金) ■ |
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| 「見守る」とは「見て番をする」こと |
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最近では、子供たちを不審者から守るために、 高齢者や地域のボランティアの方々が、 朝夕の登下校時に、角々に立ち、子供たちを見守る動きが 全国各地でみられる。 地域の「子育て力」にとって、大変素晴らしい活動である、 と評価していることを前置きして、気になることを1つ。 「見守る」は、辞書によると 1 見て番をする。事が起こらないように注意して見る。 「この成長を見守る」 2 じっと見つめる。熟視する。 「衆人の見守る中での離れ業」「成行きを見守る」等 意味としては、世話をやくことではないと思う。 道路で、交通整理をし、安全確保をしてしまうことは、 子供たちのために本当にいいのか、考える必要がある。 自分のことは自分で守る、という最低限の 危機管理を忘れた(覚えない)子供たちが、 大きくなったとき、どんな社会になっているのか、 私は心配で仕方がない。 文科省が目指した「生きる力」はどうしたのだろう。
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| 2011年02月03日(木) ■ |
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| ただし、大食いですけど |
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たしか、映画のワンシーンだったと思うが、 映画のタイトルが浮かんでこない。(珍しくメモが見つからない) 「プレゼントは何がいい?」みたいな会話だったかな。 「私は、花より団子ですから安上がりですよ」とさらっと答え、 そのあとに、にゃっと笑って「ただし、大食いですけど」。 この絶妙の会話に、私は思わずメモをした。 「大食い」って言ったって、そんなに食べないだろう、という 安心感はあるが、油断は出来ない。(汗) 食べるといったって、フランス料理のフルコースや ふぐ料理、カウンターで食べる寿司などに連れて行けば、 そちらの方が断然、お金がかかることだってある。 だけど、だけど、自分も美味しい料理が食べられるわけだし、 この台詞を、タイミング良く使える女性は魅力的だと思う。 「私は、花より団子ですから安上がりですよ、 ただし、大食いですけど」。 試す機会がある女性陣、是非、ご報告を。
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| 2011年02月02日(水) ■ |
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| 「一」(ピンタ)から「十」(キリスト)まで |
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先日、落語家「桂米助」さんに、呑みながら教わった雑学。(笑) 「ピンからキリまでって知ってる?」と訊かれたので、 「花札の1月・松から12月・桐までってことですよね」と 今までの知識を披露したら、跡形もなく沈没。 答えは「ピンタからキリストまで」。 帰宅後、気になって辞書で調べたら ピンは、ポルトガル語の「pinta」の略。「点」という意味。 もちろん「はじめ、第1。最上のもの」の意味がある。 キリは、ポルトガル語の「cruz」(クルス)の訛。 十字架の意から転じて、十の意味がある。 確かに「一」(ピンタ)から「十」(キリスト)まで。 こんなネタ、落語に登場するのかなぁ・・と思いながらも、 場を飽きさせない引き出しの多さに驚かされた。 このネタ、私もどっかで使わせてもらおうっと。(汗)
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| 2011年02月01日(火) ■ |
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| 今回は、特別バージョンでお届けしましたぁ・・ |
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先日紹介した、寄席の色物のひとつ、大神楽曲芸師は、 紅一点の「鏡味初音(かがみはつね)」さん。 (色物とは、プログラムに赤い字で書かれていたかららしい) 傘の上で、いろいろなものを回す曲芸は、気分転換にもなり、 寄席には欠かせない、華やかなものであった。 若い女性だったから、演じる方も観客も、ハラハラどきどき。 曲芸のひとつ「金の輪(リング)」を手に取り、 「これが回れば、みなさんの金回りが良くなります」と 可愛い声で口上したかと思えば、回し始めてバランスを崩し、 リングが舞台の下に落ちてしまった。 「あぁ、落ちちゃいましたぁ」と焦り気味の声で呟いたので、 私は、この場面、どう乗り切るのかな?と眺めていたら、 「今回は、特別バージョンでお届けしましたぁ・・」と一言。 うまい・・と拍手を送ってしまった。(笑) 私たちの仕事だって、いつもうまくいくとは限らない。 失敗した時のフォローは、経験なんだろうな・・とメモをした。
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| 2011年01月31日(月) ■ |
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| その比喩、歳がばれるわよ |
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映画「40女と90日間で結婚する方法」(監督)から。 あれ?監督が不明。 40女役は、私のけっこう好きな女優、飯島直子さん。 今の若い人たちとの違いが、台詞にもいかされていて、 意外とメモが増えてしまった。 「平成生まれは妙な名前ばっかりなんだ」 「悪かったわね、未来予想図が十八番で」 「ドッキリカメラか?」・・平成生まれにはわからない。 そんな作品中「私は、キャメロンディアスでも 松嶋奈々子でもないってこと」とふて腐る場面、 女友達がさらっと指摘する。 「その比喩、歳がばれるわよ」 今の若い子ならば、「アン・ハサウェイでも、 長澤まさみでもないってこと」と例えるらしい。 めちゃくちゃ忙しいことの比喩は、女友達に誉められる。 「確定申告と引越しが重なっちゃったって感じ」。 サラリーマンの私には、その忙しさが伝わらなかった。(笑) 映画作品も、よく例えに使うから、注意しなくちゃなぁ。
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| 2011年01月30日(日) ■ |
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| 柔よく豪を制す |
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昨晩は、久しぶりに、深夜まで起きていた。 サッカーアジア杯、延長戦でオーストラリア(豪州)を1-0で破り、 試合終了後のコメントまでじっくり聴いていたので、 一日中、生活のリズムが狂いっぱなし。 今日は今日で、朝からず〜っと、この話題ばかり。(汗) 多くの解説者、関係者のコメントで、私が一番面白かったのが 「柔よく豪を制す」。 本来は「柔(じゅう)能(よ)く剛を制す」 辞書で調べてみると、意味は、 「しなやかなものは、かたくて強いものの鋭い矛先を巧みにそらして、 結局は勝利を得る。転じて、柔弱なものが、かえって剛強なものに勝つ」 「しなやかなものがその柔軟性によって、かえって強く固いものを制する。 転じて、弱いものがかえって強いものに勝つことのたとえ」 しかし、日本が弱くて、豪州が強い、と言う前提がなくては、 この例えは使えないなぁ・・と反省した。 そんなことを考えたていたら、家内が横で呟いた。 「ねぇ、オーストラリアって、どうしてアジアなの?」の疑問。 オセアニア杯だと、対戦相手が少ないしねぇ。(笑) ワールドカップの枠組みにも関係あるんだけど・・わかるかな?
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