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| 2011年01月15日(土) ■ |
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| 1月15日と言えば「小正月」「女正月」「太古の暦の正月」 |
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書籍「日本の歳時記」(小学館ウィークリーブック刊)から。 以前、1年間通して購読していたので、 季節が巡って、また同じ歳時記を読むことが出来て楽しいが、 今回は「小正月」の編。 1月15日は、色々な呼び方があり、勉強になる。 ほとんどが「1月1日」との対比であるが・・ 「大正月」に対して「小正月」、「男正月」に対して「女正月」、 そして「旧暦の正月」に対して「太古の暦の正月」。 意味は、ネットで調べて欲しい。(汗) 餅を入れた「小豆粥」を炊いたり、いくつかの行事もあるし、 意外と楽しい「1月15日」である。 そういえば、以前は「成人の日」だったよなぁ・・と思いながら、 この日の季節感を楽しむことにした。 歳時記を知れば知るほど「日本文化」ってすごいなぁ・・と 感じることばかり。 これからも折に触れ、水曜日の「恋愛エッチネタ」に対比して 「歳時記ネタ」を登場させようと思う。 うまく説明できないが、書いていてホッとする自分がいるから。
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| 2011年01月14日(金) ■ |
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| タイガーマスク運動に参加したくなりました |
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今、日本中の国民を巻き込んで、温かい気持ちが広がっている。 プロレス漫画タイガーマスクの主人公「伊達直人」が 孤児院の出身だから、プロになってから ファイトマネーの一部を孤児院に寄付するのだが、 そんなストーリーを知らない人たちも、今回の動きに共感し、 同じような善意の寄付が続いていることに、 久しぶりに「日本人」として「誇り」を感じている。 多くの善意に差はないけれど、この動きを記録に留めておきたく、 選んだ台詞が、今回の気になる一言。 小学6年生という女児2人が埼玉県草加市役所にノートと菓子を寄付。 添えられていた手紙に書かれていたフレーズが 「タイガーマスク運動に参加したくなりました」だった。 どこに届けたらいいのかわからないけれど、彼女らなりに何かを感じ、 自分たちに出来る「善意」を形にしてくれたと思いたい。 日本人もまだまだ捨てたもんじゃないな。 ・・とここまで書いていたら、児童養護施設協議会が 「何が必要か、事前に施設に問い合わせを」と「お礼とお願い」を WEBサイトに掲載した記事を目にした。 言いたいことはわかるが、今回ばかりは、この対応に納得がいかない。 そんな施設は、子どもたちに「思いやり」とか教えられるだろうか。 「賢者の贈り物」は、相手のことを考えて贈るところがいいところなのに。
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| 2011年01月13日(木) ■ |
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| 勝手に「秘蔵っ子」って言わないでください |
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ラジオから流れてきたフレーズだったかな。 (今回は、情報源が不明です、申し訳ない) ただ、「僕、●●さんの秘蔵っ子、○○です」と しつこいくらいに、口にしていたので、 横にいた「●●さん」が、思わず、口を挟んだ。 「勝手に『秘蔵っ子』って言わないでください」 そうだよなぁ、どうもおかしいと思った。 (まぁ、笑いを取るための会話かもしれないけれど) 「彼が私の秘蔵っ子の○○君です」ならわかるけれど、 自分で言うのは、おかしい気がした。 以前、この気になる一言で取りあげた 「俺って、アウトローなんだ」って台詞も、 自分で口にする人がいるけれど、やはりおかしい。 「秘蔵っ子」も「アウトロー」も、他人が感じて、 そう表現する単語だと再確認させられた。 「秘蔵っ子」って、認めたくなかったのかなぁ。(笑)
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| 2011年01月12日(水) ■ |
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| 自分の内側にある悪い水を修正する |
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映画「WATER」(水は情報を記憶する) (サイーダ・メドヴェデヴァプロデューサー)から。 23名の科学者と宗教者・研究者らが、いろいろな角度から 「水」の特性について語るドキュメンタリー映画である。 その中でも私が、気になったフレーズは、 チベットの医師、オグン・ボルソン氏のコメントだった。 「私たちは、水を使って癒すものではありません。 なぜなら、人間の身体は水そのものだからです。 自分の内側にある悪い水を修正するためには、 ただマントラを唱えるだけで良いのです」・・ マントラ[mantra]とは、辞書によると サンスクリットで、本来的には「文字」「言葉」を意味する。 真言と漢訳され、大乗仏教、特に密教では 仏に対する讃歌や祈りを象徴的に表現した短い言葉を指す、とある。 すなわち、病気を治すには、自分の内側にある悪い水に、 「讃歌や祈り」を唱え、良い水に改善していくことで治癒していく、 そんな意味に私は理解した。 不平・不満・愚痴などを口にすることで、身体の中にある水は汚染され、 気持ちも身体も病んでいく・・そう解釈もできる。 個人だけでなく、他人、地域、世界でも同じことが言えそうだ。 私たちの水が不健康であることの結果が、異常気象にも繋がっている。 これからの生き方に、大きな気付きをいただいた映画である。
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| 2011年01月11日(火) ■ |
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| 健康なクソは水に浮くんだぞ |
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飲んだ時に、先輩方々から教わった。(笑) 「朝、大便をした時に、便器の中の糞を見ろ。 水に沈んでいたら、不健康だと思った方がいい。 糞は、食べ物のカスだから、健康な身体なら 水に浮くはず」・・なるほど、説得力があるな。 ちょっと下品なフレーズだけど、せっかくだから原文のまま。 「健康なクソは水に浮くんだぞ」 肉食の食物ばかり食べていると、完全に消化されず カスにならないまま、排出されてしまう・・ だから、余計なものが残り、クソは水に浮かない、 たぶん、そう言うことなのだろう、と思う。 わかりづらい「食育」よりも、 表現はたしかに汚いが、的を得ているではないか。 モノは試し、と言うから、近いうちに、 和食中心の食生活で過ごした一週間と、 洋食中心の食生活で過ごした一週間で、比較してみたい。 さて、どうなるか・・あまり期待しないで待ってて下さい。 私的には、乞うご期待・・なのですが。(汗)
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| 2011年01月10日(月) ■ |
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| 55歳までに、もう一花咲かせてみろ |
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私と同年齢で「気になる一言」の読者は、 今年の年齢、53歳に他界した人が気になるようだ。 毎年、紹介している書籍「人間臨終図巻」(53歳で死んだ人々)から。 今年は、昨年よりちょっぴり早く「知りたいメール」が届いた。 自分の年齢で亡くなった偉人を知ることで、 彼ら、彼女らの生き方に恥じない人生を送りたい、そう思うことが、 私にとっては、大きな生きる原動力となっている。 昨年の私の年齢、52歳で他界した偉人は、 源頼朝、武田信玄、シェイクスピア、ナポレオン、野口英世、 阪東妻三郎、向田邦子。 そして、今年の私の年齢、53歳で他界した偉人は 諸葛孔明、道元、足利尊氏、喜多川歌麿、為永春水、緒方洪庵、 佐久間象山、チャイコフスキー、ベーブ・ルース、グレース・ケリー、 有吉佐和子。 またまた、歴史を変えてきた人たちの名前が続くことに驚き、 今年も、彼らの生き様、死に様に、やる気をいただいた気がする。 しかし、今年は気になることが1つ増えた。 この「人間臨終図巻」の最終章は「55歳で死んだ人々」。 言い換えれば、あと3年で、この話題が尽きてしまう。 前向きの私は「55歳までに、もう一花咲かせてみろ」と解釈した。 あと3年ではなく、まだ3年あるから・・と。
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| 2011年01月09日(日) ■ |
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| 子役に食われたねぇ |
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NHK大河ドラマ「江」から。 楽しみにしていた、今年の大河ドラマが始まった。 「第1回目の感想は?」と訊かれたら、こう答えるだろう。 「ミスキャストとは言わないけれど・・・」と前置きをして 「子役に食われたねぇ」と言うに違いない。 それも主役「江」の子役ではなく、茶々の子役では、 このドラマをどう評価していいのか、まだわからない。 ただ、天才子役と言われる「芦田愛菜ちゃん」の涙は、 あまりにもインパクトがありすぎた。 6歳とは思えない彼女の演技に、誰もが驚いたはず。 勿論、第2回目も観るつもりだが、観たいと思う理由が 「子役」では1年間、私たちを引きつけるかどうか、不明。 今の子役は、可愛いだけではなく、台詞もしっかりしているし、 本当に「涙」が出したい時に出せると言う。 物語としては、横に置いてあったメモは、あまり汚れなかったし、 本当に「第2回目」が、正念場とも言えそうだ。 素敵に台詞、面白い台詞を期待したい。
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