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| 2010年12月30日(木) ■ |
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| 真っ黒になった手帳は、今年も私の生きた証し |
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年の初めに、生活テーマを「脱テレビ」と決め、 1年を通して、それにこだわる生活を続けてきた。 続けて観たのは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」のみだったが、 職場や飲み会での話題という意味では、あまり 「あのテレビ(番組)を見た、見ない」で不自由を感じた記憶はない。 さらに、生き方(メンタル)のテーマ「諦めない」は、 何事にも意外としつこく食い下がって、 予想以上に、手に入れたものも多かった気がする1年だった。 一度、反対されたくらいでは「諦めず」、交渉して得たもの。 また、学びたい、と始めたけれど、うまくいかないことも、 「諦めず」続けたことで、やっと手にしたものなども含め、 1年を振り返ると、多くの成果と自信を手に入れた気がする。 これも「時間の調整力」というか「段取り力」が増したからだろう。 忙しい中、今年も昨年に引き続き、感性を高める活動が出来た。 講演会(17回)・コンサート(23回)・美術館(14回)・映画鑑賞(72作品) (読書は除く・2010年12月30日現在) 一言で言えば「真っ黒になった手帳は、今年も私の生きた証し」 明日は大晦日、お約束どおり、夕陽に向かって1年の無事を感謝し、 他界した人を偲びながら、2010年を代表する「熟語」を、決めたい。 どんな「熟語」になるか、本人が一番楽しみである。
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| 2010年12月29日(水) ■ |
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| この作品は、年度なのか、年なのか |
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久しぶりに、私の呟きである。 とりあえず、書籍「1Q84(BOOK3)」を読み終えた。 気になる一言は、そのうち登場させるが、 読後の感想は、どうも、スッキリしない。(笑) 話の内容も、完結したような、しないような・・ なんだか、モヤモヤが残った感じがするが、 その原因は、たぶんタイトルにある気がしている。 「1Q84(BOOK1)〈4月〜6月〉」 「1Q84(BOOK2)〈7月〜9月〉」 「1Q84(BOOK3)〈10月〜12月〉」 1984年から端を発した作品なので、続編の〈1月〜3月〉は、 1985年になってしまうではないか。(汗) 我々は、どうしても年度を意識する癖がついているから、 「1Q84」が年度なら、続編はある気がするし、 年なら、続編はない・・そう予想している。 だから、私の疑問を気になる一言にしてみた。 「この作品は、年度なのか、年なのか」 そう言えば、新年早々 「平成22年度賀詞交歓会」ではなく「平成23年賀詞交歓会」 「平成22年度成人式」ではなく「平成23年成人式」、 来年3月議会も「平成22年度第4回定例議会」ではなく 「平成23年第1回定例議会」。 この使い分けが出来るようになったら、社会人として一人前だな。 あっ、もしかしたら、予想に反して・・ 「1Q84(BOOK0)〈1月〜3月〉」かもしれない。 私たちも、宴会の前に飲んでることを「0次会」なんて言うから。
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| 2010年12月28日(火) ■ |
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| お会計して〜 |
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深夜にマッサージチェアーにかかっていたら、 お笑い芸人「バナナマン」の日村さんが おかま風の口調で、何度も口にしていた 「お会計して〜」が耳について離れなくなってしまった。 「ねぇ、ちょっと・・この人、お会計して〜」等、 なんでもいいから邪魔になったり、自分に不利になったら、 即座に「お会計して〜」と使うらしい。 来年、流行るかどうかは別としても、 「おあいそして」とか「チェックして」よりも、 短くて、インパクトがあるフレーズには違いない。 あとは、どんな場面でこの「お会計して〜」を使うかであろう。 予想外の場面でタイミングよく使えたら、ウケるに違いないが、 外したら(すべったら)、大変なことになる。 「そんなのかんけいねぇ」「ゲッツ」「欧米か」「がちょ〜ん」等 お笑いから流行った言葉も数多い。(ごめん、古くて・・) 27日から大晦日まで、5夜連続の「忘年会」に挑戦しているが、(笑) 何回、この台詞を耳にするだろうか、数えてみたい。
PS. 気になる一言の、更新(配信)が翌日になったら、 飲み過ぎたな、楽しんだな・・とご理解ください。
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| 2010年12月27日(月) ■ |
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| あんたとなら、親戚になってもいい |
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酔っ払いの戯言だから、軽く流せばいいけれど、 面白すぎて、ついメモに残してしまった。 何か、たぶん政治の話で盛り上がっていたら、 隣で飲んでいた酔っ払いのおじさんが寄ってきて、 フラフラになりながらも、こう口にした。 「いいこと言うねぇ、あんた。 あんたとなら、親戚になってもいい」 「いや、遠慮しておきます」と咄嗟に答えたけれど、 その例えが妙に、笑いのツボに入ってしまった。 彼の考える「親戚」という定義が知りたかったが、 あまりに酔っていたので、訊く機会を逃してしまった。 今まで、ビールやお酒を注がれる度に、 「すみませんねぇ、親戚でもないのに・・」と 軽やかに口にしていた先輩に、訊いてみようかなぁ。 「親戚」って関係、最近、妙に気になっている。
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| 2010年12月26日(日) ■ |
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| 大石内蔵助、もっと先を読んでよ |
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映画「最後の忠臣蔵」(杉田成道監督)から。 夫婦ペア割引で、一緒に鑑賞した妻は、帰り道で 「大石内蔵助、もっと先を読んでよ」と怒っていた。(笑) その原因は、大石内蔵助が、 討ち入りの事実を後世に伝えるため生かされた、 寺坂吉右衛門(佐藤浩市)には 「生きて生きて、生き抜くのだ」と命令し、 「これがそちの大事な役目だ」と送り出したにもかかわらず、 自分の隠し子を守るために、密かに討ち入り前夜に逃亡させた 瀬尾孫左衛門(役所広司)には、 「生きて生きて、生き抜くのだ」と命じなかったことに、 納得がいかない様子だった。 目的を果たした武士(孫左衛門)が「武士道」と称して 割腹自殺するのは本人の勝手だが、 赤子から育てられ、全てにおいて頼りにし、恋心まで抱いていたていた 孫左衛門がいなくなったことをのちに知った時の、 姫の悲しみは、計り知れない・・と言うことだろう。 「私が嫁いだから・・」と結婚を後悔するシーンは、私でも想像できる。 だからこそ、大石内蔵助の隠し子を16年間育てた孫左衛門に 「生きて生きて、生き抜くのだ」と命じて欲しかったようだ。 最後の悲しい結末に、横で泣いているのかと思ったら、 その原因となった「もっと先を読まなかった、大石内蔵助」に 憤りを感じていた妻が可愛かった。
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| 2010年12月25日(土) ■ |
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| 「小中」と「中小」 |
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新聞の見出しで、気になったことだが・・。 「小中」と書かれていれば、省略されている言葉は「学校」 それに対して「中小」は「企業」。 同じ紙面に「小中」と「中小」、 2つの単語が並んでいたから、気になってメモをした。 新聞は、限られた紙面内で、より多くの人に、 大量の情報を伝えなければならないから、 あの程度の省略をすることは、やむを得ないが、 やはり意味が通じる「最低限」の単語は、書いて欲しい。 「小中学校」「中小企業」・・たった2文字増えるだけだから、 私は、しっかり記載して欲しいと思う。 短くて判りやすい「省略」方法は、各社によって違う。 省略は、経験により蓄積されたセンスのような気がする。 これからも、楽しみに、そして、ちょっと厳しく、 「新聞の見出し」をチェックしていきたい。 正しく伝わる「省略」であるか、どうか。
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| 2010年12月24日(金) ■ |
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| メリー(merry)は「楽しい」と同意語 |
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クリスマス(イヴ)になると、カードやメールが届く。 「メリー・クリスマス【Merry Christmas】」と書かれて。 今更だけど、気になって辞書を引くと、 [感]クリスマスを祝っていう語。 簡単に言えば「クリスマスおめでとう。」と言うことらしい。 では「merry」だけだとどんな意味だろう?、と調べてみた。 1 陽気な,快活な 2 笑い楽しむ,お祭り気分の,浮かれた 3 ほろ酔いきげんの 言い換えれば(飲んだり食べたり楽しく)浮かれ騒ぐこと。 だから、独り寂しく「Merry Christmas」は、似合わない。 (たぶん・・反対語は「sad」) クリスマスくらいは、ちょっぴりハメを外して、 親しい人たちと、陽気な時間を過ごして欲しい。 美味しいアルコールと甘〜いケーキで騒ぐのも良し、 メンバーの会話を隠し味に、鍋をつついても良し。 メリー(merry)は「楽しい」と同意語。 そう、覚えておこうっと。
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