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| 2010年12月25日(土) ■ |
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| 「小中」と「中小」 |
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新聞の見出しで、気になったことだが・・。 「小中」と書かれていれば、省略されている言葉は「学校」 それに対して「中小」は「企業」。 同じ紙面に「小中」と「中小」、 2つの単語が並んでいたから、気になってメモをした。 新聞は、限られた紙面内で、より多くの人に、 大量の情報を伝えなければならないから、 あの程度の省略をすることは、やむを得ないが、 やはり意味が通じる「最低限」の単語は、書いて欲しい。 「小中学校」「中小企業」・・たった2文字増えるだけだから、 私は、しっかり記載して欲しいと思う。 短くて判りやすい「省略」方法は、各社によって違う。 省略は、経験により蓄積されたセンスのような気がする。 これからも、楽しみに、そして、ちょっと厳しく、 「新聞の見出し」をチェックしていきたい。 正しく伝わる「省略」であるか、どうか。
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| 2010年12月24日(金) ■ |
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| メリー(merry)は「楽しい」と同意語 |
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クリスマス(イヴ)になると、カードやメールが届く。 「メリー・クリスマス【Merry Christmas】」と書かれて。 今更だけど、気になって辞書を引くと、 [感]クリスマスを祝っていう語。 簡単に言えば「クリスマスおめでとう。」と言うことらしい。 では「merry」だけだとどんな意味だろう?、と調べてみた。 1 陽気な,快活な 2 笑い楽しむ,お祭り気分の,浮かれた 3 ほろ酔いきげんの 言い換えれば(飲んだり食べたり楽しく)浮かれ騒ぐこと。 だから、独り寂しく「Merry Christmas」は、似合わない。 (たぶん・・反対語は「sad」) クリスマスくらいは、ちょっぴりハメを外して、 親しい人たちと、陽気な時間を過ごして欲しい。 美味しいアルコールと甘〜いケーキで騒ぐのも良し、 メンバーの会話を隠し味に、鍋をつついても良し。 メリー(merry)は「楽しい」と同意語。 そう、覚えておこうっと。
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| 2010年12月23日(木) ■ |
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| しもさんは 山へ 柴刈りに |
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議会も終え、やっと年末モードに入った先週の日曜日、 中学校の同級生と、近場の「山へ芝刈り」に出かけた。 いやいや、山林を開発したゴルフ場へ行ったのだが、 「どこへ行くの?」の問いには「芝刈り!!」でだいたい通じる。 地球を耕しに行ってくる、でもわかる人にはわかる。 けれど、桃太郎の「おじいさんは 山へ 柴刈りに」は、 「芝刈り」(ゴルフ)ではなく「柴刈り」。 「柴刈り」とは〔たきぎに適した〕雑木(の小枝)を 探しに行くこと。電気もガスもなかった昔は 雑木の小枝を燃料にして生活していたから、 たぶん「柴刈り」が仕事となったのだろう。 ゴルフに行く人が「しば刈り!!」と口にしたら、 「雑木(の小枝)を探しに行くの?」と返して欲しい。 その時は、この違いを説明すればいいから。 しかししかし、私の場合、芝を刈るスィングでもないし、 ボールを林の中に入ることが多いから、 本当に「柴刈り」と言っても、嘘じゃないな。(笑) 「しもさんは 山へ 柴刈りに」なるほど・・
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| 2010年12月22日(水) ■ |
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| 斎藤は、いいものをもってるんだってね |
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意外とファンが多かった「水曜日・恋愛エッチネタ」。 復活を望む声に押されて、久しぶりに・・ もちろん、宴会でのひとコマ。 話題がしもネタにならないように、注意を払い 野球の話で盛り上がっていた。(はず) 北海道日本ハムファイターズに入団が決まった 早大・斎藤佑樹投手の話題になったところで、 そばで飲んでいた女性が、話題に参加してきて、こう言った。 「斎藤は、いいものをもってるんだってね」 「えっ、それって、もしかしたら、 『何かをもっている』の間違いじゃないの?」って、 会見を思い出しながら、突っ込んでみたが、 しもネタは我慢していた男性陣は大笑い。 (口にした本人は気付いていない・・たぶん) 大きな可能性を秘めている・・の意味で使ったはずの 「何かを持っている」のフレーズが、 こともあろうに、しもネタになってしまう 「いいものをもっている」と間違えるとは・・(笑) だけど、だけど、これだからお酒は楽しい。 言い間違えたって「親睦。親睦」で片付けるから。 まぁ、こうして、日記のネタにする人もいるけど。(汗)
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| 2010年12月21日(火) ■ |
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| いいのいいの、好きでやってますから |
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映画「なくもんか」(水田尾伸生監督)から。 物語はタイトルとは逆に「泣いてばかり」(笑)。 それも、主演の阿部サダヲさんなら許せるけど・・。 面白ネタ満載で、書き切れないくらいだけど、 今回は、なぜかオーソドックスに選んでみた。 何回も何回も、主人公が繰り返し口にする台詞。 「いつも悪いね・・」と言われながら 人から頼まれたら断ったことがない主人公の口癖である。 「いいのいいの、好きでやってますから」 目指すは「究極の八方美人」だと言い切る力強ささえ感じた。 また「八方美人じゃだめかな。みんなにいい顔したい。 嫌いな奴にも好かれたい。好きな奴にはもっと好かれたい」 そんな台詞を、さらっと口にしながら、みんなを喜ばす。 しかし、彼だって人間。 いつもいつも笑ってばかりでは、精神的に疲れるし、 ストレスも溜まるだろうなぁ、と心配していたら、 彼なりの気晴らし方法があったので、ホッとした。(汗) この作品、観終わって、何日も経過しているのに、 「いいのいいの、好きでやってますから」の台詞が 妙に耳に残って離れない。 自分も、同じような台詞をいつも言っているからかな。
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| 2010年12月20日(月) ■ |
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| よろすしお願いします |
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ラジオから流れてきた、回転寿司関連の話。 全国の回転寿司を食べてまわったという人の話で、 北海道と石川県金沢市がスバ抜けていることを知った。 それに比べ、レベルが高いと思っていた 静岡県は、伊豆・東部はまだしも、 他地域は、評価に値しないくらいの感じだったのには驚いた。 さて、話は戻り、出演者同士の最初の挨拶。 「今日は、よろしくお願いします」と ラジオのパーソナリティが挨拶したところ、 「よろすしお願いします」と真面目に答えた。(笑) 寿司をこよなく愛しているな、と思える台詞に、 思わず、メモしないわけにはいかなかった。 さらに「回転寿司業界では、みんなこう挨拶します」と 笑いを誘っていた。(本当のところはわからないけれど・・) こういう単純なダジャレ、けっこう好きだなぁ。 今度、お寿司屋さんに入って注文したら、 「よろすしお願いします」と言ってみようかな。
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| 2010年12月19日(日) ■ |
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| 異業種交流会で出会いました |
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わが町の文化活動促進事業、第260回泉のまち音楽会 今回は「踊りと和太鼓の饗宴」 出演者は「杉村有紀代&喜酔会」のメンバーだった。 杉村さんは、本格的な「フラメンコ」、 そして、喜酔会(きすいかい)は、和太鼓。 本当にコラボレーションができるのだろうか?と 期待と不安が入り混じってステージを見守ったが、 たぶん、自分が一番、楽しんでいたかもしれない。 和太鼓のリズムとフラメンコのリズムが、 なんと、ぴったり合い心地よかった、驚きである。 そんな彼らのコメントから選んだのは、 「私たちは『異業種交流会で出会いました』」だった。 「太鼓は『ドン』か『ウン』しかない」という フレーズも面白かったが、今回は違う。 彼らが、どんな形で知り合ったのか、興味が湧いた。 ありきたりかもしれないけれど「異業種交流会」は 新しい組合せを生む、大切な場所だと気付かされた。 異業種でなくても、異性格の人たちの交流でも、 交じり合うのは、大切なことなんだよなぁ。
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