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しもさんの「気になる一言」
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2010年12月23日(木)
しもさんは 山へ 柴刈りに

議会も終え、やっと年末モードに入った先週の日曜日、
中学校の同級生と、近場の「山へ芝刈り」に出かけた。
いやいや、山林を開発したゴルフ場へ行ったのだが、
「どこへ行くの?」の問いには「芝刈り!!」でだいたい通じる。
地球を耕しに行ってくる、でもわかる人にはわかる。
けれど、桃太郎の「おじいさんは 山へ 柴刈りに」は、
「芝刈り」(ゴルフ)ではなく「柴刈り」。
「柴刈り」とは〔たきぎに適した〕雑木(の小枝)を
探しに行くこと。電気もガスもなかった昔は
雑木の小枝を燃料にして生活していたから、
たぶん「柴刈り」が仕事となったのだろう。
ゴルフに行く人が「しば刈り!!」と口にしたら、
「雑木(の小枝)を探しに行くの?」と返して欲しい。
その時は、この違いを説明すればいいから。
しかししかし、私の場合、芝を刈るスィングでもないし、
ボールを林の中に入ることが多いから、
本当に「柴刈り」と言っても、嘘じゃないな。(笑)
「しもさんは 山へ 柴刈りに」なるほど・・



2010年12月22日(水)
斎藤は、いいものをもってるんだってね

意外とファンが多かった「水曜日・恋愛エッチネタ」。
復活を望む声に押されて、久しぶりに・・
もちろん、宴会でのひとコマ。
話題がしもネタにならないように、注意を払い
野球の話で盛り上がっていた。(はず)
北海道日本ハムファイターズに入団が決まった
早大・斎藤佑樹投手の話題になったところで、
そばで飲んでいた女性が、話題に参加してきて、こう言った。
「斎藤は、いいものをもってるんだってね」
「えっ、それって、もしかしたら、
『何かをもっている』の間違いじゃないの?」って、
会見を思い出しながら、突っ込んでみたが、
しもネタは我慢していた男性陣は大笑い。
(口にした本人は気付いていない・・たぶん)
大きな可能性を秘めている・・の意味で使ったはずの
「何かを持っている」のフレーズが、
こともあろうに、しもネタになってしまう
「いいものをもっている」と間違えるとは・・(笑)
だけど、だけど、これだからお酒は楽しい。
言い間違えたって「親睦。親睦」で片付けるから。
まぁ、こうして、日記のネタにする人もいるけど。(汗)



2010年12月21日(火)
いいのいいの、好きでやってますから

映画「なくもんか」(水田尾伸生監督)から。
物語はタイトルとは逆に「泣いてばかり」(笑)。
それも、主演の阿部サダヲさんなら許せるけど・・。
面白ネタ満載で、書き切れないくらいだけど、
今回は、なぜかオーソドックスに選んでみた。
何回も何回も、主人公が繰り返し口にする台詞。
「いつも悪いね・・」と言われながら
人から頼まれたら断ったことがない主人公の口癖である。
「いいのいいの、好きでやってますから」
目指すは「究極の八方美人」だと言い切る力強ささえ感じた。
また「八方美人じゃだめかな。みんなにいい顔したい。
嫌いな奴にも好かれたい。好きな奴にはもっと好かれたい」
そんな台詞を、さらっと口にしながら、みんなを喜ばす。
しかし、彼だって人間。
いつもいつも笑ってばかりでは、精神的に疲れるし、
ストレスも溜まるだろうなぁ、と心配していたら、
彼なりの気晴らし方法があったので、ホッとした。(汗)
この作品、観終わって、何日も経過しているのに、
「いいのいいの、好きでやってますから」の台詞が
妙に耳に残って離れない。
自分も、同じような台詞をいつも言っているからかな。



2010年12月20日(月)
よろすしお願いします

ラジオから流れてきた、回転寿司関連の話。
全国の回転寿司を食べてまわったという人の話で、
北海道と石川県金沢市がスバ抜けていることを知った。
それに比べ、レベルが高いと思っていた
静岡県は、伊豆・東部はまだしも、
他地域は、評価に値しないくらいの感じだったのには驚いた。
さて、話は戻り、出演者同士の最初の挨拶。
「今日は、よろしくお願いします」と
ラジオのパーソナリティが挨拶したところ、
「よろすしお願いします」と真面目に答えた。(笑)
寿司をこよなく愛しているな、と思える台詞に、
思わず、メモしないわけにはいかなかった。
さらに「回転寿司業界では、みんなこう挨拶します」と
笑いを誘っていた。(本当のところはわからないけれど・・)
こういう単純なダジャレ、けっこう好きだなぁ。
今度、お寿司屋さんに入って注文したら、
「よろすしお願いします」と言ってみようかな。



2010年12月19日(日)
異業種交流会で出会いました

わが町の文化活動促進事業、第260回泉のまち音楽会
今回は「踊りと和太鼓の饗宴」
出演者は「杉村有紀代&喜酔会」のメンバーだった。
杉村さんは、本格的な「フラメンコ」、
そして、喜酔会(きすいかい)は、和太鼓。
本当にコラボレーションができるのだろうか?と
期待と不安が入り混じってステージを見守ったが、
たぶん、自分が一番、楽しんでいたかもしれない。
和太鼓のリズムとフラメンコのリズムが、
なんと、ぴったり合い心地よかった、驚きである。
そんな彼らのコメントから選んだのは、
「私たちは『異業種交流会で出会いました』」だった。
「太鼓は『ドン』か『ウン』しかない」という
フレーズも面白かったが、今回は違う。
彼らが、どんな形で知り合ったのか、興味が湧いた。
ありきたりかもしれないけれど「異業種交流会」は
新しい組合せを生む、大切な場所だと気付かされた。
異業種でなくても、異性格の人たちの交流でも、
交じり合うのは、大切なことなんだよなぁ。



2010年12月18日(土)
幸せになりたいの・・

映画「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督)から。
原作者の村上春樹さんは、女性心理がわかるらしい。
一緒に鑑賞した妻が、帰宅後、しきりに口にする台詞。
「幸せになりたいの・・」は、確かにメモはしたけれど、
男の私には、そのフレーズの持つ意味があまり理解できない。
「じゃあ、どうすればいいんだ・・」
「こうしたらどう?ああしたらどう?」
解決策を提案したがる男という動物には、
「幸せになりたいの・・」の次に「抱きしめて・・」という
単語が続いて、やっと「解決しなくていいんだ」と気付く。
何も言わず、抱きしめてやるだけ・・
それだけで、不安な心が落ち着くということなんだろう。
作品の中で、何度か登場する
「今、私が何をしたいか、わかる?」のフレーズも、
T.P.Oにより、その裏にある意味は、大きく違う。(笑)
あるワンシーンで登場する「タクシー料金」、
「2キロ・100円」の表示が気になるのが、男なんだろうなぁ。
たぶん、妻は気付いていない。(汗)



2010年12月17日(金)
そこ、大事ですよ

先日、夜遅くまで飲んでいて、
「明日、『ノルウェーの森』を観にいくんだ」と呟いたら、
相棒は、お決まりのように「えっ、誰と行くんですか?」と
訊ねてきた。
「もちろん、妻でしょ」と即答したら、
カウンターの中にいた女性スタッフが、間髪いれず
「そこ、大事ですよ」と付け加えた。
そのタイミングと、フレーズが面白くて、メモをしたが、
「そこ、外しちゃいけないポイントです」と解釈した。
学校や塾の先生が、試験前に「ここ、試験に出ますよ」と
学生たちに伝えるフレーズとは、ちょっと違うけれど、
「その基本を外しちゃ、まずいでしょう」というわけだ。
妻帯者が、妻以外の人と、恋愛映画などを観てはいけない、
そんな意味にも取れて、おかしかった。
今の私の興味は、妻以外の女性の名を挙げていたら、
彼女はどんな反応をしたのか、である。(汗)