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しもさんの「気になる一言」
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2010年11月13日(土)
「ナニー・・」「なあに?」

映画「私がクマにキレた理由」
(シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ監督)から。
就職の面接試験で「あなたは、どんな人物ですか?」という
引っ掛け問題でもない問いに、答えられなかったことで、
自信を無くしかけていたいた矢先、主人公・アニーは、
ちょっとしたことから、ナニー(子守役)をすることになる。
「主人公・アニーが、ナニー(子守役)に。」
英語では、この「ナニーはアニー」が面白かったけれど、
日本語では、たぶん、こちらの方が、断然面白かった。
翻訳者が意識していたら、ファインプレーだな、と思う。
「ナニー・・」「なあに?」
たぶん、英語では、全然面白くないだろうな。(汗)
ついでに、作品で知った、ナニー(子守役)3種類を記したい。
・昼は仕事、夜は母親業の女性に対して、
「夫婦の時間」を提供し、報酬をいただくタイプ。
・昼夜、母親業の女性に「癒しの時間」を提供し、
息抜きをさせることで報酬をいただくタイプ。
・仕事も母親業もしない女性に対して、週7日24時間、
彼女に時間を提供して報酬をいただくタイプ。
いろいろな子守役が必要なんだなぁ、女性には。



2010年11月12日(金)
胸がザワつくことをやれ

たしか、深夜のテレビ番組だったと思うが、情報源不明。
ただ、メモに残っていたのは、部下に指示を出す時、
こんな台詞を言ってみたい、と思ったから。
「胸がザワつくことをやれ」
「自分が面白い、と思うことをやれ」
こんなアドバイスが出来るって、素敵なことだと思う。
どこかの「映像流失事件」も、私にとっては
彼はきっと「胸がザワついたんだな」と思っていた。(汗)
「自分が面白い、と思うことをやれ」は、
私もよく、職場で口にする台詞でもある。
生涯学習課が企画し、住民に提供するプログラム、
担当者が面白いと思わないことは、住民だって面白くない。
だから「自分が面白い、と思うことをやれ」とアドバイスをする。
しかし「胸がザワつくことをやれ」は、もっともっと上級。
「ざわつく」とは「落ち着かない状態になる。そわそわする」こと。
考えただけでも、ドキドキする。そんな感覚なんだろうな。
今度は「胸がザワつくことをやれ」って、アドバイスしようっと。



2010年11月11日(木)
僕がウーロン茶になります

メモを整理していたら、目に留まったフレーズ。
情報源は、先月の中学校同窓会の4次会、
ここまでくると、メンバーは、けっこう酔っている。
ビールは、お腹に溜まるし・・ワインも味が判らない。
そこで、女性陣の1人が「私、冷たいウーロン茶が飲みたい」と
注文したところ、酔っぱらっていた男性陣の1人が叫んだ。
「僕がウーロン茶になります」・・・(笑)
みんな酔っぱらっていたから、(眠気もあったから)
誰も気にせず、彼の発言に構わなかったけれど、
私は、笑いのツボに入ってしまった。
こうしたネタが好きなこともあるけれど、
酔っ払いの何も考えずに発せられたフレーズって、
インパクトがある気がしてならない。
そんな理由で、いつもいつも、飲みにいっているわけではないが、
やっぱり、飲み会でのちょっとした一言ってのは、
私にとって、格好の「気になる一言」ネタ。
出来れば、バーのカウンターに入ってメモしたい。
それにしても、意味不明。「僕がウーロン茶になります」
今考えても、意味、判んないし・・(汗)



2010年11月10日(水)
どこか、いいところ知りませんか?

偶然だろうか、一日に2人の職員から、
同じ台詞で訊ねられた。(笑)
「どこか、いいところ知りませんか?」
2人の意見を総合すると、こうなる。
「そろそろ、忘年会の場所を決めようと思うのですが、
どこか、美味しいところ、個室があるところ、
値段が手ごろなところがあったら、教えてください」
人数も、予算も関係なく、冒頭の一言だから、笑える。
私はそんなに、宴会向きの飲み屋さんを知らないって。(汗)
数人でじっくり話をしながら飲むところ場所なら、
知らないわけでもないけれど・・・。
ただ、課を離れても、声をかけてもらえるのは嬉しい。
課とは関係なく、忘年会・新年会って、企画はないのかな。
これからは、そういう時代なんだと思うのだが・・・。



2010年11月09日(火)
身なりに気を配ること

雑誌「ミセス」(文化出版局)のお気に入りコーナー、
「大人が美しく見える法則」(文・斎藤薫さん)から。
ずっと、オシャレについて書いているのに、
意外なことにオシャレの定義って、
じつは曖昧だったことに気付いたようだ。
そして、彼女が引いた辞書に書かれていた定義が
「身なりに気を配ること」
「なるほど、『気を配ること』それ自体がオシャレで、
結果の良し悪しは問われていない」と付け加えている。
何気ない「思い込み」や「こだわり」が、
オシャレを妨げる危険な要素であるとも・・・。
と、言うことは、男の私なりに解釈すると
「T.P.O」に合った身なりが出来る人を、
「オシャレな人」と定義してみたくなった。
形、色なども大事なんだろうけれど、
やはり雰囲気を壊さない身なりが一番だな、きっと。



2010年11月08日(月)
約束はしたけど、守るとは言っていない

映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」
(馬場康夫監督)から。
物語の大事な場面で、この台詞が何度か登場する。
きっと、監督や脚本家が好きなんだな、と感じるほど。
おかしいなぁ、約束はしたはずなのに・・と首を傾げたり、
「ねぇ、約束したでしょ!!」と詰め寄っても、
この台詞で、かわされてしまう。
「約束はしたけど、守るとは言っていない」
なるほど・・「これ、約束だよ」という言葉は交わすけれど、
私たちは「約束=守るもの」という前提に会話をしているから、
こんな会話が面白く感じるに違いない。
約束とは、辞書によると
1 当事者の間で取り決めること。「―を交わす」
2 ある社会や組織で、守るように定めたきまり。「会の―に従う」
3 その実現が確実視されていること。「社長の椅子が―される」
4 前から決まっている運命。宿命。因縁。「前世の―」
「取り決め」と解釈したら、守る、守らないのは二の次。
「約束手形」なんて、あてにならないものなぁ。



2010年11月07日(日)
職業・女装家

前日の疲れからか、のんびり起きて久しぶりにテレビを見ていたら
「ミッツ・マングローブ」なる、あの徳光和夫アナを伯父に持つ男性が、
女装して出演していた。
女装者の「マツコ・デラックス」さんが、最近ブレイクし、
マスコミ等に頻繁に登場してきたのは知っていたが、
彼の職業は「タレント・コラムニスト・随筆家」だと認識している。
私が気になっていたのは、「ミッツ・マングローブ」さんが、
「職業・女装家」という肩書きで紹介されていたことである。
はて、その仕事は「何をする仕事なのか」、考えても、理解に苦しむ。
「誰に対しても辛口コメントを発する」ことが仕事ではないだろうし、
職業を持つ、ニューハーフとも違う気がする。
女性にも「男装の麗人」という表現はあるが
「男装家」という職業は、未だ耳にしたことがない。
「書道家」「華道家」と同じように「○○家」というのであれば、
その名称だけで、何をする人なのか、知りたい。
もしかしたら「吉野家」とか「松屋」のように「屋号」なのか。(笑)
誰か、この職業について知っている人がいたら、説明して欲しい。
知らない間に、世の中は変わってきてしまったのだろうか。