
|
 |
| 2010年10月16日(土) ■ |
 |
| 気がついたら、朝の4時。(汗) |
 |
今年の4月当初、ふるさと清水町のために、得意分野でいいから 講演会をしてくれないか・・と依頼し、何回かのメールのやり取りで やっと念願かなって実現した、北大教授・清水誠氏(同級生)の講演会。 講演内容は、近いうちに採り上げるが、今回の今日の一言は、 楽しかった、その後の行動を記録に残しておこうと思う。 夜は、彼を囲んで地元のホテルで、中学校の同窓会。 勿論、それだけに留まらず、2次会、3次会、4次会と続き、 気がついたら、朝の4時。(汗) 北大教授も3次会まで付き合い、楽しい時間を過ごしてくれた。(はず) 不思議なのは、同級生なのに、みんなに握手攻めにあっていたこと。 それだけ、同級生も会いたがっていたことを感じ、 無理を承知で、企画して良かったなぁ、とホッとしながら、 今日の一言を書いている。 51〜52歳にとって、朝の4時までの飲み会は辛いはずなのに、 みんな元気に「またね」と別れたのには、驚かされた。 (首都圏組は、朝5時の始発で帰る・・と言うし・・) 話したりなかったかなぁ・・と一人ひとりの顔を思い浮かべながら、 もう一寝入りしようっと。おやすみなさい。(笑)
|
| 2010年10月15日(金) ■ |
 |
| 誇りはふみにじられても消えはしない |
 |
韓国ドラマ「宮廷女官・チャングムの誓い」から。 場面は忘れたが、このフレーズは胸に響いて書き記してある。 「誇りはふみにじられても消えはしない」 そして、力強くこう加えている。「自分で消さない限りは」 チャングムの生き方の基本が、ここにある。 自分の生き方に「誇り」を持っているからこそ、 どんな逆境にも耐えられる、と言い切れる。 素晴らしい生き方だと思うが、悲しいことに こんな生き方をしている人は、なかなかお目にかかれない。 だからこそ、ドラマになり、私たちの胸を打つのだが・・。 これは、生き方だけではない。 お祭りでも、仕事でも、家庭でも、同じことが言える。 「誇り」をキーワードに、見直してみよう。 特に、マンネリ化してきたイベントや仕事は、 継続するかしないか、迷った時、 「誇り」を判断基準にすると、すっきりとしてわかりやすい。 持てなければ、中止・凍結するのも、間違っていないだろうし、 勿論「誇り」が持てるなら、続けるべきである。
|
| 2010年10月14日(木) ■ |
 |
| 朝に来て、午後には出て行く、サラリーマン |
 |
(痴漢対策で、電車内にカメラ設置・・の記事を読んで) 映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)から。 現在の刑事裁判の問題点に真正面から向き合い手がけた 異色の社会派映画、として話題を呼んだ作品である。 以前、紹介した国民健康保険がないアメリカの実態を、 ドキュメンタリーで表現している映画「シッコ」 (マイケル・ムーア監督)と同じような感覚で、観終わった。 気になる一言は、警察署のワンシーンを川柳にしたフレーズ。 朝の通勤ラッシュで痴漢行為をし、その容疑をあっさり認め、 午後には、取り調べを受けていた警察から、職場に復帰する。 そんな皮肉を込めた、川柳となっている気がした。 身に覚えのない痴漢容疑で逮捕されても、 「やってないことの証明は、非常に難しい」ことを知ったし、 「本当に無実でも、無罪になる保証はない」ことも理解した。 ますます、裁判制度に不信感を持つようになったのも事実。 最後に画面に映し出されるテロップが物語っている。 「裁判所は、真実を明らかにする場ではない。 裁判は、被告人が有罪であるか、無罪であるかを、 集められた証拠で、とりあえず判断する場所にすぎないのだ。 そして、僕はとりあえず、有罪になった。それが裁判所の判断だ。」
PS.不謹慎かもしれないけれど、同じ痴漢行為でも 「パンツの上から触れば、迷惑防止条例違反、 パンツの中へ手が入れば、強制わいせつ罪」という知識は、 飲んだ時のネタに使えるなぁ、と思ってメモをした。(汗)
|
| 2010年10月13日(水) ■ |
 |
| ベージュより少し辛口、ブラウンよりも軽やか。 |
 |
雑誌「ミセス」(文化出版局) 「都会で着る流行色、キャメル」(文・松尾千鶴子さん)から。 「キャメル」という色って、どんな色って訊かれたら、 今度は、こう答えようと思う。(笑) 「ベージュより少し辛口、ブラウンよりも軽やか。」 最初、キャラメル色と間違えて、家内に笑われた。(汗) ベージュ、ブラウン、黄土色・・似たような色が沢山あって、 私には、その違いが判りにくいけれど、 女性たちは、しっかり使い分けているようだ。 今シーズンは、久しぶりにキャメルが流行色として 大きな注目を集めているようだから、 キャメル色を目にしたら、知ったかぶりをして、 「う〜ん、キャメルは今年の流行だね。 ベージュより少し辛口、ブラウンよりも軽やかって感じだな」と 口にしてみたい。 その前に「キャメル」と「キャラメル」を、 絶対に、間違えないようにしなくちゃなぁ・・。
|
| 2010年10月12日(火) ■ |
 |
| ご飯の国だから |
 |
雑誌「ミセス」(文化出版局)、料理の特集記事から。 炊きたてご飯の色に合わせたのか、 白抜き、明朝体の大きな見出しが、目を引いた。 中くらい文字の「新米の季節到来」に続いて、 ホカホカで美味しそうな、大文字で「ご飯の国だから」。 インパクトがあったよなぁ・・。 続いて「白いご飯がごちそう、と思えるのは、 日本人ならではでないでしょうか」と書かれた、 京都・高台寺の料亭女将からのメッセージ。 さらに、本文は「炊きたてのご飯は格別です」から始まる。 そのフレーズを読むたびに、頷いていた私がいた。 どんなに美味しい焼肉でも、白いご飯は絶対必要だし、 小さい頃から、白いご飯に生卵や海苔だけあれば、満足。 最近では、千葉に住んでいる大学時代の友人から送られてくる 新米のご飯を口にするのが楽しみとなっている。 音としては「めし」ではなく「ごはん」。 あっ、飯に「ご(御)」をつけているんだ・・「ご飯」って。 「飯」に、敬意をはらっているって証拠だな。(笑)
|
| 2010年10月11日(月) ■ |
 |
| もしかしたら、私に会えるおまけ付き。(笑) |
 |
最近、なぜか「気になる一言」の読者からのメールが、頻繁に届く。 今回は、ある読者から「いつも楽しく拝読していますが・・」の 前置きで始まるメールをいただいた。 「気になる一言」の場合、自分の日記に近いから、 どうしても終わったイベント(講演会や演奏会など)のことが多い。 そうすると、私の日記で知った時には、既に遅し。 自分も行きたかったなぁ・・と思うことが多々あるらしく、 「なんとか、しもさんなりのイベント告知ができませんか?」という 内容であり、ちょっぴり嬉しいメールであったことも事実。 う〜ん、と考えた挙げ句に、思いついたのが、 「気になる一言」の後に「PS.しもさんの『イベント告知』。 平日の夜や、週末に出かけようと考えているイベントなどを追加する。 そんなことでよければ、出来ますが・・と返信した。 勿論「もしかしたら、私に会えるおまけ付き。(笑)」の一文を加えて。 毎回というわけにはいかないから、月曜日に、出来るだけだなぁ。
PS.しもさんの「イベント告知」 ■10/16(土) 清水町地域交流センター 多目的ホール 200円 16:00〜17:00 私を育んだふるさと講座 講師 北海道大学教授 清水誠氏 (中学の同級生) 演題 言葉の履歴書〜ヨーロッパ諸言語の系統と発達〜
|
| 2010年10月10日(日) ■ |
 |
| 私のおっぱいを見るために、頑張りなさい |
 |
映画「おっぱいバレー」(羽住英一郎監督)から。 女優・綾瀬はるかさん主演のコメディ作品だけど、 何度「おっぱい」という単語が飛び出したか、 数えておけばよかったと思うほど、溢れていた。(笑) たった少しの練習で勝てるほど、中学の部活は甘くない。 だから実際には、ありえないけれど、 「1勝したら、監督のおっぱいを見せて」という 中学生の発想がおかしくて、メモをし続けた。 その中でも、やっぱり、この気になる一言。 「1回しか言わないから、ちゃんと聞いて」と前置きをして、 綾瀬はるかさんが呟く。(実際には、美香子先生役だけど) 「私のおっぱいを見るために、頑張りなさい」 ネット全盛の時代、よ〜く考えてみると 「おっぱい」見るだけで喜ぶ中学生がいるかも疑問だな、 と思ったが、まだ盗撮して捕まる大人がいるんだから、 ありえるかもなぁ・・と納得してしまった自分が怖い。 「おっぱいバレー」の話をする時だけは、 「おっぱい」という単語を堂々と口に出来るようだ。 あっ、絵本作家・宮西達也さんの作品にもあったな、 「おっぱい」というタイトルの絵本。(汗)
|
|