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| 2010年09月23日(木) ■ |
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| 久しぶりに、新聞で名前、発見しました |
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「久しぶりに、新聞で名前、発見しました」 「知っている人の名前を見つけると嬉しいものです」 「あまり載らないから、心配していたんですよ」 早朝から、静岡新聞購読者の何人からか、メールが届いた。 自分は、まだ読んでなかったが、それらのメールで 2〜3日前に、新聞投稿の封印を解き、メールで送信した 私なりの思いが、地元紙に掲載された事を知った。 実は、自分の意思で、議会デビューを果たすまで投稿を自粛。 議会対応も出来ずに、こんなことばかり投稿して・・と 言われるのも嫌だったし。(笑) 課長になってから、発言の重要性を知ったことも事実。 だから、今回は、仕事にも、まちづくりにも関係ない話題で、 いつも感じている事を、投稿してみた。 投稿欄は、日頃感じている「不平不満の捨て場所」ではなく、 新聞読者や社会に対する、提案の場であって欲しいと思う。 読み手を意識する文章を書く・・これが私の投稿テーマだし、 読んでホッとするような文にしたいな、と感じている。 もっと修行が必要だけど、今日の掲載位置は、一番下の横一行。 新聞のコラムニストになったみたいで、気持ちがよかったなぁ。
静岡新聞購読者以外の方や地方にお住まいの方へ 「しもさんの新聞投稿掲載記事」をネットでご覧ください。 http://www.enpitu.ne.jp/usr3/39016/diary.html
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| 2010年09月22日(水) ■ |
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| 脳が駄目になるのもこれまた当然だ |
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書籍「Story Seller 面白いお話、売ります。」 (新潮社ストーリーセラー編集部編・新潮文庫刊・674頁)から。 「佐藤友哉著・333のテッペン」の中のワンフレーズ。 私の大好きな作家「伊坂幸太郎著・首折り男の周辺」を 押さえて選ばれた作品、と言ってもいい。 「ドラマにドラマが重なり、イベントにイベントが重なり、 ストーリーにストーリーが重なり、それらがさらに重なったような ものばかり観ていれば頭がおかしくなるのは当然だし、 政治と殺人とスキャンダルと妊娠騒動とペットと節約術を 同系列に流す映像ばかり観ていれば、 脳が駄目になるのもこれまた当然だ。」 私が常々思っている事を、うまく文章にしてくれた。 そう言えば、何かの本で読んだけど、 新聞のテレビ欄に、その番組の提供する会社名を書いて欲しい。 そうすれば、社会に対する会社の姿勢がわかる気がするから。
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| 2010年09月21日(火) ■ |
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| もう、立っているだけでフラフラしちゃいます |
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昨日、敬老の日に親友たちと出かけたのは 「おじいさまのヴァイオリン・コンサート」。 (伊豆の国市・韮山時代劇場) 敬老の日だから、高齢者をコンサートにご招待、 そんな企画だと思っていたら、 主役は、趣味で始めたヴァイオリン制作のおじいさん。 1922年2月22日生まれ、現在88歳、韮山在住。 50年余に仕上げた作品600本が超えた「野田脩次」さんを みんなで、祝福した。 気になる一言は、舞台に上がって、インタビューに答えた台詞。 「どうしてヴァイオリンの製作を始めたのですか?」の問いには きっぱりと「運命です」 「製作のご苦労は?」「ありません」 「これからのご希望は?」「もう、終わりです」(笑) そして、いくつかの質問に答えながら、 「もう、立っているだけでフラフラしちゃいます」と続けた。 その受け答えと仕草が可愛くて、思わず拍手をしてしまった。 敬老の日って、頑張っている高齢者にスポットを当ててあげる日、 そんなヒントをいただいて、帰路についた。 頑張っている人を、一所懸命に応援する人たちも、輝いているし。
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| 2010年09月20日(月) ■ |
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| あなたを表す言葉は? (あなたの言葉を探して) |
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映画「食べて、祈って、恋をして」(ライアン・マーフィ監督)から。 エリザベス・ギルバートが自らの体験をつづった世界的ベストセラー 「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書」を、 ジュリア・ロバーツ主演で映画化した作品・・との概要説明に、 ちょっぴり、反応した。 自分の生き方については、女だけでなく、男だって共通の悩みだから。 その「生き方探し」は、これまでも何度となく作品にされてきた。 いや、映画の多くは、この「生き方探し」がテーマに違いない。 だからこそ、今回のキーワードとなるフレーズに、この一言に選んだ。 主人公がイタリアに旅した時、親しくなった人たちとの会話から・・。 「あなたを表す言葉は? (あなたの言葉を探して)」 それは、人間だけでなく、都市でも、同じことが言えるようで、 ニューヨークを表す言葉は・・「野望」と主人公が答えると、 イタリアに住む人々は、ローマを表す言葉として「セックス」と叫ぶ。(笑) さて、わが町を表す言葉は?と探したが、適当な言葉が浮かばなかった。(汗) 話を元に戻すと、人間の場合、自分を表す言葉をしっかり持っている人は、 生き方がぶれずに、悩まない・・そう、解釈も出来た。 その「言葉」は、簡単には見つからないから、辛い思いをすることになる。 しかし「辛い思いは、努力した証拠だ」という台詞に、私は救われた。 鑑賞後、自分を表現する言葉を探しているが、多くの単語が浮かんで、 どれが本当の自分にピツタリするのか、決めかねている。 ただ、せっかくの機会だから「今のところ」を前提に選んでみた。 私の場合「継続」。 こう考えただけで、生き方に迷いがなくなった気がするのは、 不思議な感覚である。 読者も是非、自分を表現する言葉、探して欲しい。
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| 2010年09月19日(日) ■ |
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| また明日があるから |
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映画「愛おしき隣人」(ロイ・アンダーソン監督)から。 作品の中に、何度も出で来る酒場の風景、 お決まりのように「ラストオーダー」を告げると それでは最後にもう一杯・・と思うのだろうか、 ゾロゾロと、最後の注文にカウンターに集まる。 それもそのはず・・「ラストオーダー」と声を掛け、 「酔っぱらう最後のチャンスだよ」と言い直すから。(笑) 面白いなぁ、この定義・・とメモしたけれど、 「ラストオーダー」と声を掛ける同じシーンで、 「また明日があるから」と言い直すシーンに心が動いた。 そう、今日はこれでおしまいだけれど、 また、明日も気持ちよく酔っぱらいにおいで、 そんな気持ちが伝わってきて、嬉しくなった。 飲み過ぎだよ、もう帰りなさい・・ではなく、 今日も楽しかったね、この続きは明日ね、そんな感じ。 本当に、無名な映画だったけど、いろいろ考えさせられたな。
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| 2010年09月18日(土) ■ |
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| 奥深い難しい曲だけど、頑張ります |
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わが町自慢の事業、第257回・泉のまち音楽会から。 「旭智子・旭揚子ヴァイオリン、ピアノコンサート」 「草野球」に対抗して「草文化」、そんな発想で始めた 音楽会が、もう既に257回を迎えている。 (この話はまた別の機会にして・・) この音楽会の素敵なところは、演奏者がマイクを通して 選曲の想いとか、楽器の紹介、今の心境などを 観客の私たちに向けて、笑顔で語るところ。 これは、なかなか聴くことができないはず・・。 「エストレリータ」は「小さな星」という意味。 「エル・チョクロ」は「とうもろこし」という意味。 「ラ・クンパルシータ」は「仮装行列」という意味。 こんな曲の和訳も、旭美人姉妹が教えてくれた。 「私は、コンチネンタルタンゴより、 情熱的なアルゼンチンタンゴの方が好きですね」とか 「(ショパンのバラード第四番、この曲は) 奥深い難しい曲だけど、頑張ります」なんてコメントが この音楽会をとても身近に感じさせてくれる。 約1時間の楽器演奏と、演奏者のコメント付きで300円。 生活の一部に音楽会を・・夢が叶ってきた気がする。
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| 2010年09月17日(金) ■ |
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| あきあじあきさばあきがつを |
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三島駅北口に開館した「大岡信ことば館」の2階。 季節を表す、ひらがなが所狭しと並んでいた。 「なつ」は「とびうをかわはぎべらをこぜ」 「あき」は「あきあじあきさばあきがつを」 (春と冬は、メモしなかった・・ごめんなさい(汗)) 早口言葉のようだが、私にはインパクトがあった。 日本語、それも「ひらがな」の魅力が満載である。 日本には、季節があるってことを、 猛暑・酷暑続きだったあとの、涼風で知ったし、 (地球が23.4度傾いているお陰なんだよなぁ) ひらがなの優しい感じは、私のお気に入りとなっている。 日本人に生まれてよかったなぁ、と実感できた展示。 「ことば」を見直すきっかけとして欲しい。 (この企画は、9月末までだったかなぁ。)
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