
|
 |
| 2010年09月18日(土) ■ |
 |
| 奥深い難しい曲だけど、頑張ります |
 |
わが町自慢の事業、第257回・泉のまち音楽会から。 「旭智子・旭揚子ヴァイオリン、ピアノコンサート」 「草野球」に対抗して「草文化」、そんな発想で始めた 音楽会が、もう既に257回を迎えている。 (この話はまた別の機会にして・・) この音楽会の素敵なところは、演奏者がマイクを通して 選曲の想いとか、楽器の紹介、今の心境などを 観客の私たちに向けて、笑顔で語るところ。 これは、なかなか聴くことができないはず・・。 「エストレリータ」は「小さな星」という意味。 「エル・チョクロ」は「とうもろこし」という意味。 「ラ・クンパルシータ」は「仮装行列」という意味。 こんな曲の和訳も、旭美人姉妹が教えてくれた。 「私は、コンチネンタルタンゴより、 情熱的なアルゼンチンタンゴの方が好きですね」とか 「(ショパンのバラード第四番、この曲は) 奥深い難しい曲だけど、頑張ります」なんてコメントが この音楽会をとても身近に感じさせてくれる。 約1時間の楽器演奏と、演奏者のコメント付きで300円。 生活の一部に音楽会を・・夢が叶ってきた気がする。
|
| 2010年09月17日(金) ■ |
 |
| あきあじあきさばあきがつを |
 |
三島駅北口に開館した「大岡信ことば館」の2階。 季節を表す、ひらがなが所狭しと並んでいた。 「なつ」は「とびうをかわはぎべらをこぜ」 「あき」は「あきあじあきさばあきがつを」 (春と冬は、メモしなかった・・ごめんなさい(汗)) 早口言葉のようだが、私にはインパクトがあった。 日本語、それも「ひらがな」の魅力が満載である。 日本には、季節があるってことを、 猛暑・酷暑続きだったあとの、涼風で知ったし、 (地球が23.4度傾いているお陰なんだよなぁ) ひらがなの優しい感じは、私のお気に入りとなっている。 日本人に生まれてよかったなぁ、と実感できた展示。 「ことば」を見直すきっかけとして欲しい。 (この企画は、9月末までだったかなぁ。)
|
| 2010年09月16日(木) ■ |
 |
| 文明国の仲間入り |
 |
10月1日を基準日とする、 5年に一度の「国勢調査」が間近に迫ってきている。 19回を迎える「国勢調査」の関係者説明会で、 面白いフレーズを見つけたので、メモをした。 それが、第1回目のキャッチコピー。 「文明国の仲間入り」 ざっと計算して95年前、大正9年当時の行政マンは こんな気持ちではじめたんだぁ、と胸が熱くなった。 しっかり現状を把握し、分析しながら、将来予測をし、 実態に合った計画をしていくことこそ、文明国なんだ、 そんな思いが伝わってくる。 約100年前から、脈々と続けてきた「国勢調査」を 私たちの世代で終わらせることは出来ないが、 何でもかんでも、個人情報だから、と隠す傾向に これで正確に現状把握が出来るのだろうか、という 危機感を抱いている。 もし日本が「文明国」だとしたら、 「お互い協力しようよ、自分たちのためだから・・」の 一言で、協力してもらえるはずなんだがなぁ。
|
| 2010年09月15日(水) ■ |
 |
| 「涙」と「アクシデント」と「お願いがあります」 |
 |
なぜか、はまってしまった 韓国ドラマ「宮廷女官・チャングムの誓い」。 とうとう、54話、全部、観終わった。 そこで、どうして夢中になったのか、分析してみた。 主人公のチャングム役(イ・ヨンエさん)が私のタイプ? (う〜ん、言えないことはないけど・・) 毎回、毎回、同じパターンを繰り返す、 日本を代表する時代劇「水戸黄門」に共通点を感じる。 涙が枯れないだろうか?と思うほど、女優陣がよく泣く。 ウルウルまで入れると、ドラマの半分くらい泣いている。 男が女性の涙に弱いことを仕掛けているのかな?と 思いたくなるほど、女性が泣く。(笑) さらに、ドラマのお決まりのように、 主人公・チャングムに襲い掛かるピンチの連続。 それも、危機管理能力がないんじゃないか、と感じるほど、 自分で、その原因を作っている。 さらにさらに、何か成し遂げると、必ず耳にすることとなる 「○○様、お願いがあります」という台詞。 この3つのキーワードを押さえておけば、間違いない。(汗) 私は、食べる前に、味見をするようになったけれど・・・。
|
| 2010年09月14日(火) ■ |
 |
| 父親が ミイラになっても スネかじり |
 |
面白い句をインターネットで発見したので、御紹介。 「川柳」とは、こうあるべきだなぁ・・と苦笑いした。 一連の高齢者行方不明事件に端を発し、 もう父親はとっくに死んでいるにも関わらず、 年金だけは受給していた、というケースも少なくない。 これを、真面目に論じると、 年金をなんだと思っているんだ、とんでもない奴だ・・と 批判めいた論調になってしまうけれど、 「父親が ミイラになっても スネかじり」 こんな川柳で、世の中をスパっと表現できたら、 どんなに楽しいだろう、と感じた一句となった。 川柳は、リズムがあるからか、1度覚えると、忘れにくい。 以前紹介した「金曜の 夜は静かに 酒を飲む」も なぜか、金曜日になると思い出す一句となっているし、 これからも、ニヤッとする作品を紹介していこうと思う。
|
| 2010年09月13日(月) ■ |
 |
| だんなキスがスキなんだ |
 |
絵本「サカサかぞくの『だんなキスがスキなんだ』」 (宮西達也著・ほるぷ出版刊)から。 「ラブコメディーヒューマン回文絵本のパート2」とあるが、 よくもまぁ・・こんなに回文を集めたものですね、と 今度、宮西さんに会った時に、言おうと思う。(笑) 「よしっいくぞ かぞくいっしょ」「たいふうごうごうふいた」 「ついたらタイツ」「いかすかい?」 「はででは?」「いいわ、かわいい」 不思議なもので、ちゃんとストーリーになっている。 でも、私のお気に入りは、本のタイトルとなっている、 「だんなキスがスキなんだ」 そう、男って「いがいやいがい」キスが好きなんだよ・・と 騒ぎたくなるのを押さえて、読み終えた。 登場する子どもたちの名前まで、回文とは・・とほほ。 今度、私も「回文」集めて、宮西先輩に情報提供しようっと。 そのうち、回文で、ストーリー書いちゃおうかなぁ。(汗)
|
| 2010年09月12日(日) ■ |
 |
| 「谷啓」と「ダニー・ケイ(Danny Kaye)」 |
 |
俳優、コメディアン、トロンボーン奏者の谷啓さんが亡くなり、 インターネットでも多くの芸人さんらが、 哀悼のコメントを残している。 勿論、私も大好きな芸人のひとりであり、 「クレージー・キャッツ」の現役時代よりも、 NHK番組「美の壷」でキャスターを務めた、 ホッとさせてくれる役柄が、私はお気に入りであった。 (実は、義父に似ていたこともあるのだが・・) 今回は、彼が、芸名の参考にしたとされる「ダニー・ケイ」に 私の関心事が移った。 本名「デーヴィッド・ダニエル・カミンスキー」 (谷啓さんの本名は、渡部泰雄さん) 没年月日は、1987年3月3日(満74歳没) ユダヤ系民族で、職業は、俳優、歌手、エンターテイナー 野球好きで、一時期、マリナーズの共同オーナーであった。 こんな事は、今では、瞬時にわかるが、 谷啓さんが、彼のどんなところに惹かれて、 自分の芸名の参考にしたのか、実は、そこが一番知りたかった。 2人は、実際に会った事があるのか、それも気にかかる。 自分の芸名をつける時、たぶん、いろいろ考えたに違いないから、 その芸名を決めた理由、とっても知りたい。 誰か教えて・・
PS. 「谷啓」さんと言えば「チャーリー・ブラウン」。 こう言える人は、けっこうマニアックだなぁ。(笑)
|
|