
|
 |
| 2010年09月16日(木) ■ |
 |
| 文明国の仲間入り |
 |
10月1日を基準日とする、 5年に一度の「国勢調査」が間近に迫ってきている。 19回を迎える「国勢調査」の関係者説明会で、 面白いフレーズを見つけたので、メモをした。 それが、第1回目のキャッチコピー。 「文明国の仲間入り」 ざっと計算して95年前、大正9年当時の行政マンは こんな気持ちではじめたんだぁ、と胸が熱くなった。 しっかり現状を把握し、分析しながら、将来予測をし、 実態に合った計画をしていくことこそ、文明国なんだ、 そんな思いが伝わってくる。 約100年前から、脈々と続けてきた「国勢調査」を 私たちの世代で終わらせることは出来ないが、 何でもかんでも、個人情報だから、と隠す傾向に これで正確に現状把握が出来るのだろうか、という 危機感を抱いている。 もし日本が「文明国」だとしたら、 「お互い協力しようよ、自分たちのためだから・・」の 一言で、協力してもらえるはずなんだがなぁ。
|
| 2010年09月15日(水) ■ |
 |
| 「涙」と「アクシデント」と「お願いがあります」 |
 |
なぜか、はまってしまった 韓国ドラマ「宮廷女官・チャングムの誓い」。 とうとう、54話、全部、観終わった。 そこで、どうして夢中になったのか、分析してみた。 主人公のチャングム役(イ・ヨンエさん)が私のタイプ? (う〜ん、言えないことはないけど・・) 毎回、毎回、同じパターンを繰り返す、 日本を代表する時代劇「水戸黄門」に共通点を感じる。 涙が枯れないだろうか?と思うほど、女優陣がよく泣く。 ウルウルまで入れると、ドラマの半分くらい泣いている。 男が女性の涙に弱いことを仕掛けているのかな?と 思いたくなるほど、女性が泣く。(笑) さらに、ドラマのお決まりのように、 主人公・チャングムに襲い掛かるピンチの連続。 それも、危機管理能力がないんじゃないか、と感じるほど、 自分で、その原因を作っている。 さらにさらに、何か成し遂げると、必ず耳にすることとなる 「○○様、お願いがあります」という台詞。 この3つのキーワードを押さえておけば、間違いない。(汗) 私は、食べる前に、味見をするようになったけれど・・・。
|
| 2010年09月14日(火) ■ |
 |
| 父親が ミイラになっても スネかじり |
 |
面白い句をインターネットで発見したので、御紹介。 「川柳」とは、こうあるべきだなぁ・・と苦笑いした。 一連の高齢者行方不明事件に端を発し、 もう父親はとっくに死んでいるにも関わらず、 年金だけは受給していた、というケースも少なくない。 これを、真面目に論じると、 年金をなんだと思っているんだ、とんでもない奴だ・・と 批判めいた論調になってしまうけれど、 「父親が ミイラになっても スネかじり」 こんな川柳で、世の中をスパっと表現できたら、 どんなに楽しいだろう、と感じた一句となった。 川柳は、リズムがあるからか、1度覚えると、忘れにくい。 以前紹介した「金曜の 夜は静かに 酒を飲む」も なぜか、金曜日になると思い出す一句となっているし、 これからも、ニヤッとする作品を紹介していこうと思う。
|
| 2010年09月13日(月) ■ |
 |
| だんなキスがスキなんだ |
 |
絵本「サカサかぞくの『だんなキスがスキなんだ』」 (宮西達也著・ほるぷ出版刊)から。 「ラブコメディーヒューマン回文絵本のパート2」とあるが、 よくもまぁ・・こんなに回文を集めたものですね、と 今度、宮西さんに会った時に、言おうと思う。(笑) 「よしっいくぞ かぞくいっしょ」「たいふうごうごうふいた」 「ついたらタイツ」「いかすかい?」 「はででは?」「いいわ、かわいい」 不思議なもので、ちゃんとストーリーになっている。 でも、私のお気に入りは、本のタイトルとなっている、 「だんなキスがスキなんだ」 そう、男って「いがいやいがい」キスが好きなんだよ・・と 騒ぎたくなるのを押さえて、読み終えた。 登場する子どもたちの名前まで、回文とは・・とほほ。 今度、私も「回文」集めて、宮西先輩に情報提供しようっと。 そのうち、回文で、ストーリー書いちゃおうかなぁ。(汗)
|
| 2010年09月12日(日) ■ |
 |
| 「谷啓」と「ダニー・ケイ(Danny Kaye)」 |
 |
俳優、コメディアン、トロンボーン奏者の谷啓さんが亡くなり、 インターネットでも多くの芸人さんらが、 哀悼のコメントを残している。 勿論、私も大好きな芸人のひとりであり、 「クレージー・キャッツ」の現役時代よりも、 NHK番組「美の壷」でキャスターを務めた、 ホッとさせてくれる役柄が、私はお気に入りであった。 (実は、義父に似ていたこともあるのだが・・) 今回は、彼が、芸名の参考にしたとされる「ダニー・ケイ」に 私の関心事が移った。 本名「デーヴィッド・ダニエル・カミンスキー」 (谷啓さんの本名は、渡部泰雄さん) 没年月日は、1987年3月3日(満74歳没) ユダヤ系民族で、職業は、俳優、歌手、エンターテイナー 野球好きで、一時期、マリナーズの共同オーナーであった。 こんな事は、今では、瞬時にわかるが、 谷啓さんが、彼のどんなところに惹かれて、 自分の芸名の参考にしたのか、実は、そこが一番知りたかった。 2人は、実際に会った事があるのか、それも気にかかる。 自分の芸名をつける時、たぶん、いろいろ考えたに違いないから、 その芸名を決めた理由、とっても知りたい。 誰か教えて・・
PS. 「谷啓」さんと言えば「チャーリー・ブラウン」。 こう言える人は、けっこうマニアックだなぁ。(笑)
|
| 2010年09月11日(土) ■ |
 |
| 男子は、ここ、100回、練習してください |
 |
2ヶ月(2回)、仕事で練習を欠席した「同級生混声合唱団」。 3ヶ月ぶりの仲間との再会に、なぜか照れながら、参加した。 11月14日の、町芸術祭出演の本番に向けて、と言いながら、 さすが50歳を過ぎると、なるようにしかならないから・・と 開き直りをする男声パート陣であるが、 これまた同級生の女性指導者は、同級生の男子に手厳しい。(笑) 井上陽水の「少年時代」は、そこそこらしいのだが、 いきものががりの「YELL」は、まだまだ練習が足りないらしく、 (52歳だけど・・)男子に向かって、こう指示を出した。 「男子は、ここ、100回、練習してください」 曲の中でも、ここは大切な部分なんですよ、ということを 伝えたかったんだろうと思うけれど、私は吹き出してしまった。 最近、そんな宿題をもらったことがなかったので、 妙に嬉しかったというのが、本音である。 いいねぇ、その「100回」という響き。(汗) よ〜し、本当に100回、練習してやる・・と笑いながら、 これまた、ムキになる自分が、楽しくて仕方がない。
|
| 2010年09月10日(金) ■ |
 |
| そういう時は、お通夜だって言え |
 |
ここで紹介しちゃうと、使えなくなるからなぁ、と 思いつつも、やはり「読者にお裾分け」。 どうしても残業したくない時や、 飲み会の約束の時間が迫っていて落ち着かない時、 人間関係にもよるだろうけれど、 なかなか、お先に・・と言いにくい。 そんな時、どうすればいいんだろう・・なんて 悩んでいたら、ある人に 「そんなこともわからないのか」と怒られた。 答えは簡単「そういう時は、お通夜だって言え」 いくら忙しくても、部下から 「すみません、今日、お通夜なんです、お先に・・」 と言われて、駄目だという上司は少ないと思う。(汗) 逆に、グズグズ残っていたら(私なら) 「そんなことより、早く行きなさい」と怒るかも。 あんまり頻繁には使えないけれど、 本当のお通夜の時もあるから、慎重に使って欲しい。(笑)
|
|