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しもさんの「気になる一言」
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2010年06月19日(土)
オランダVSシンポジウム

どちらが先に決まっていたのか、定かではない。
しかし「子どもを健やかに育てるために」をテーマにした
シンポジウムのコーディネーターが
休むわけにはいかないから、一所懸命、役をこなした。
時間は、午後6時30分から午後8時30分。
そう、キックオフまでの2時間だけど、帰宅して振り返ると、
なぜか、心が充実した2時間だった気がする。
国民が、サッカーのワールドカップに夢中の時に、
このテーマで、5人のパネラーと意見交換できたことは、
非常に多くの気付きを得ることが出来たから・・。
私にとっては「オランダVSシンポジウム」の1日となった。
オランダ戦が、多くの国民がテレビ観戦している試合だとしたら、
今後の政権運営を左右する大事な参議院選挙について、
ちょっとだけでも触れて欲しかったな。
(自民党のCMは放映されたけれど・・(笑))
政府にとっては「ワールドカップVS参議院選挙」
新聞を読まない若者は、選挙のことなんか忘れているし、
消費税10%のことも、知らないんだろうなぁ、きっと。
ワールドカップで国民が夢中の間にも、大切なことが起きている。
それを誰かが伝えていかないと・・。



2010年06月18日(金)
リスは 森の いきものだもんね

絵本「もりのさんぽ」
(サイモン・ジェイムズ(作)、木島始(訳)・偕成社刊)から。
登場人物は、ジェスとおじいさん、森のさんぽ途中で見つけたリス。
たったそれだけ。
それも「家につれて帰りたい」「家で飼いたい」と駄々をこねる
ジェスに、おじいさんが答えるだけの話。
リスを追いかけながら、何度も2人で会話をしている間に
ジェスは気付く。「リスは 森の いきものだもんね」と。
その前に「森がいちばん いい すまいなんだから」と答えた
おじいさんの台詞が、活きてくる。
頭ごなしに、駄目、無理だと決めつけず、リスを追っかけている間に
「森のなかって いいきもちよねぇ」と気付き、
だからリスにとっては、ジェスの家より森に住んだ方がいい、と考える。
作者は、読者に何を伝えたかったのだろうか。
他人には、他人が一番生活しやすい場所があるのだから、
自分の我が侭・欲で、他人を悲しませてはいけない。
私には、そんなメッセージが伝わってきた。



2010年06月17日(木)
聖書「John(ヨハネ)伝」の横に「Lennon」

映画「チャプター27」(J・P・シェファー監督)から。
タイトルの「チャプター(chapter)」の意味は、
1 書物・論文などの章。
2 歴史・人生などの重要なひとくぎり。
DVDの映画などを観るようになって、
「チャプター」という言葉を知ったのだが、
今回は、1980年12月にジョン・レノンが死んで、
27年目だから「チャプター27」なのだろう。(制作2007年)。
現在は2009年だから「チャプター29」となる。(笑)
ジョン・レノン暗殺に至るマーク・チャップマンの
3日間を映画化したのだが、妙にリアルすぎて怖かった。
彼が凶行に及ぶまでの3日間の行動と心理が、
克明に描き出されていた気がするからだ。
聖書「John(ヨハネ)伝」の横に「Lennon」と書き足す
シーンが、忘れられないから、気になる一言。
「善か悪かわからないが、きっとデカイことをする」
「人は『する』といったことをしない」
「人のために何かをするのは、もうイヤだ」
「チャンスをくれたら、必ずやり遂げる」・・・
不気味な台詞のメモが、いくつも浮かび上がってきた。
「John」が「ヨハネ」のことと知っただけでいいとしようっと。



2010年06月16日(水)
絵本作家の心、台詞の中に見つけます

最近、ゆっくり「絵本」を読む時間をとっている。
それも、何度も何度も、読み返すことで、
作者の伝えたいことが、どの台詞に隠されているのか推理する、
そんな楽しみ方を覚えた。
ストーリーや、話のオチよりも、絵本作家が伝えたいことを、
絵ではなく、言葉の中にみつける。
勿論、私の独断的な解釈であり、はずれるこは、承知の上で、
自分の感性を高めるために、続けてみたい。
物語全体を通して、作者は何を伝えたかったのか、ではなく、
その伝えたかったことが、どの台詞に込められているのか、
それを探し出すといった方がわかりやすいかもしれない。
タイトルとは別に、きっとお気に入りの台詞があるに違いない。
ややマンネリしてきた「気になる一言」の題材と、
映画と同じことが、絵本には出来ないだろうか?という
好奇心が、こんなことを思いつかせた。
実は、自分が一番、楽しみである。



2010年06月15日(火)
予選じゃなくて 本大会(1次リーグ)ですよ(笑)

昨日、サッカーW杯をネタに、気になる一言を書いた。
いろいろなコメントをいただいたが、
なるほど・・と恥ずかしくなった指摘は、
「今行われているのは、予選じゃなくて
本大会(1次リーグ)ですよ(笑)」だった。
確かに「珍しくテレビを付けたら、W杯の予選をやっていた」と
冒頭に書いた、なにも疑問を持たずに。
オリンピックで使われる「予選・決勝」という言葉に惑わされたか、
決勝以外、全て「予選」、そんなイメージがあった。
だから、今回の本大会(1次リーグ)も、予選と勘違いしてしまった。
簡単に言えば、読者に指摘されるまで気付かなかった、
私のサッカーW杯に対する盛り上がりのなさを露呈した形となり、
「にわか評論家」がばれてしまった気もする。
まだ、確認していないけれど、今、行われている試合を
「予選」と書いている人たちは多いと思う。
私としては「どっちでもいいじゃん・・」なんだけど、
熱狂的なファンにとっては、屈辱的な言い方なのかもしれないな。
ごめんなさい、次からは気をつけます。
「予選」ではなく「本大会(1次リーグ)」を胸に刻んで・・。



2010年06月14日(月)
「〜ヴィッチ」が、頭から離れない

忙しかった日曜日の夜、なかなか眠れず
珍しくテレビを付けたら、W杯の予選をやっていた。
対戦は「ガーナVSセルビア」
目まぐるしく攻守が変わる展開に、今回もまた
私は実況中継のアナウンサーの底力を感じていた。
前回のW杯の時も書き記したが、
よく外国チームの選手の名前を覚えられなぁ、と関心した。
GKは、ヴラディミル・ストイコヴィッチ、ドラゴスラヴ・イェヴリッチ
DFは、マルヤン・マルコヴィッチ、ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ
ムラデン・クルスタイッチ、ネマニャ・ヴィディッチ
イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ、アレクサンダル・ルコヴィッチ
イヴァン・オブラドヴィッチ
MFは、デヤン・スタンコヴィッチ、ズドラヴコ・クズマノヴィッチ
ネナド・コヴァチェヴィッチ、イヴァン・エルギッチ
ミロシュ・クラシッチ、サシャ・イリッチ、ボシュコ・ヤンコヴィッチ
FWは、マルコ・パンテリッチ、ニコラ・ジギッチ、ダンコ・ラゾビッチ
ミラン・ヨヴァノヴィッチ
これを「仕事だから覚えろ」と命令されたら、私はノイローゼになる。
名前だけでも覚えられないのに、ボールにタッチする度に、
この名前を使い分けるなんて、もう神業としか表現できない。
1日経過しても、アナウンサーがゲームにあわせて連呼する
「〜ヴィッチ」が、頭から離れない。
また、変わった視点で、サッカーW杯を楽しんでいる自分がいる。(笑)



2010年06月13日(日)
出会いって、意識して初めて、出会うんですよね

どうしても逢いたくて、好きな人の家の前にきたら、
相手の携帯電話に、こうメールを打とう。
「あっ、UFOが飛んでる!」
もしかしたら、本気にして窓を開けてみるか、
外に飛び出してきてくれるかもしれない。
そんな発想が、楽しくてメモをした。
たしか、映画のワンシーンだったと思う。
なんでもない川を見つけたら
「七色のコイがいて、そのコイを見つけたら
願いが叶うんだって・・」と言ってみるのもいいらしい。
そして、極めつけは、
「出会いって、意識して初めて、出会うんですよね」
この表現には、参った。(汗)
恋愛ネタだけでなく、人生ネタでも使えそう。
きっと、何度も何度も、街の中ですれ違っているのに、
意識してないと、永久に出合えないってことはある。
これって、凄い気付きだなぁ。メモしておこうっと。