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しもさんの「気になる一言」
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2010年05月15日(土)
ハーモニカ・ソウルミュージック・合唱・・

笑ってしまうくらい「音楽三昧」の1日だった。
これは、絶対、記録に残しておこう、と思って書き留めた。
もっと詳しく書けば
早朝「絢香×コブクロ」の歌をiPodで聴きながらマッサージチェアへ。
午前中、車の中でかけていた音楽は、リズミカルな「ボサノバ」。
午後から知人が出演するからと、近隣の沼津文化センター小ホールへ。
耳にした音楽は、やさしくて懐かしい「ハーモニカ」。
唱歌や演歌曲に混じって、タンゴやワルツなどの曲も。
更に更に、音楽三昧は続く。
夕方から知人がボーカルで歌うからと、今度は、沼津千本プラザへ。
ギター、ベース、ドラムの音で、耳が張り裂けんばかりの
「ソウルミュージック」も含めた「ロック」系のバンドはかなり効いた。
打ち止めは、月に1度の、同級生混声合唱団。
練習曲は、井上陽水の「少年時代」と、いきものががりの「YELL」。
もう私の頭の中のリズムは、メチャクチャだけど、
どのジャンルも、一所懸命の人たちがいて、楽しかった。
こんな日は、寝る前に、どんな曲が思い浮かぶのだろうか。
楽しみである、早く寝ようっと。(汗)



2010年05月14日(金)
叱るべき時は叱って欲しい

近隣市町の新任課長らと合同に研修し、
貴重な人間関係を作ることができた。
その研修の中での気付きは、今後、仕事に活かしたい。
リーダーシップに関しては、
昔、私たちが新米だった時に求めた「リーダー像」と、
今、私たちが求められている「リーダー像」は、
大きく違うことに驚きを覚えた。
しかしながら、基本的な部分は、今も昔も変わらない。
大所高所から全体を俯瞰し、判断していく
「Bird‘s Eye」は常に念頭においていきたいと思う。
また、仕事を通してトレーニングしていく「O.J.T」は、
忙しいからやってられないのではなく、
やらないから忙しくなる、という視点で行動していきたい。
今回の気になる一言は、その中で一番印象的な話。
講師が紹介してくれた、部下のアンケート、
「上司に望むこと」の1番は、なんと
「叱るべき時は叱って欲しい」ということであったこと。
これからは、勇気を持って、
部下を「怒る」のではなく「叱る」ことが出来そうである。



2010年05月13日(木)
大人が大人に大きな声で「挨拶」する町

青少年の状況を知り、青少年の
「豊かな感性、確かな知性、健やかな心身」を育てよう!
そんな取り組みを目指して、ある会議に参加した。
各校長をはじめ、関係者の口からは、
青少年の挨拶は素晴らしいものがある、という台詞。
確かに、私もすれ違う子どもたちからいただく
元気な声につられてこちらも大きな声で挨拶してしまう。
では、すれ違う大人同士は?と自問すると、疑問が残る。
全国各地に「あいさつ通り」なるものが存在し、
子どもたちの弾けるような挨拶が聞こえるが、
「挨拶」を推奨する大人同士には、少しばかり照れがある。
「子ども」に対しては、こちらも元気に挨拶が出来るが、
「大人」に対しては、なかなか声が出ない私がいる。
実は「大人同士」が、自然と挨拶が出来るようになれば、
それを見ている子どもたちも自然と挨拶をするようになる。
それだけでも、全国に向けた情報発信になるなぁ。
目指すのは「大人が大人に大きな声で『挨拶』する町」



2010年05月12日(水)
アディダスじゃなくて、ナイキ(内規)だよ

飲みながらも、仕事の話をすることがよくある。
やれ、条例だ、規則だ、要綱だ・・などの単語が飛び交い、
みんな仕事熱心だなぁ・・と思う時があるくらいに。
今回の気になる一言も
「これって、組織の内部に適用されるきまりでいいんじゃないか」
と白熱していたところ、メンバーの一人が
「アディダスじゃなくて、ナイキ(内規)だよ」と呟いた。
久しぶりに私のアンテナにひっかかった仕事関連のフレーズである。
文字にすると、その面白さが伝わらないかもしれないけれど、
真面目な話をしている中では、面白かった。
普段は、冗談などをあまり言わないタイプの人間が口にすると
その面白さは倍加する。
しかし、調べてみると
「弓の的(まと)で、中心に一番近い輪」のことも「内規」と言うらしい。
またまた、勉強になった「単語」である。



2010年05月11日(火)
誰にも無理だなんて言わせるなよ

映画「幸せのちから」(ガブリエレ・ムッチーノ監督)から。
ホームレスになりながらも愛する息子を唯一の心の支えに、
ついには最後のチャンスを掴んで億万長者となった父子の実話を
映画化した感動の物語。アメリカンドリームを成し遂げた
実在の人物(クリス・ガードナー)の半生と
彼を支えた息子との心の交流を描く人間ドラマ、とも言える。
この台詞は、どん底の環境にあっても、
「夢があったら、それを守るんだ。
誰にも無理だなんて言わせるなよ、それはパパにも」と諭すワンシーン。
「パパにも、無理だなんて言わせるな」は、強く心に残った。
さらに「出来ない者は、人の足を引っぱる。
何か欲しけりゃ、取りにいけ」と世の中を教えることも忘れていない。
親子役は、主演ウィル・スミスとその息子が演じたためか、
とてもリアルに、そして何とも言えない「間」が私を惹き付けた。
地下鉄のトイレで、外から押される戸をじっと押し戻して、
声を殺して泣くシーン。
今まで観た映画の中でも、5本の指に入る名シーンとなった気がする。
ウィル・スミスの出演作品は、どうも私のアンテナに引っ掛かりやすい。
それは、どれも「ハッピィ・エンド」だからかもしれない。



2010年05月10日(月)
フィーチャリングですか?

いつぞや、若い女性たちとカラオケに行った。(笑)
そこで「セクハラ」や「パワハラ」にならないように
気を使いながらも「デュエットしようか?」と口にしたら
彼女が返してきた台詞が「フィーチャリングですか?」
私は、瞬間、頭の中が真っ白になった。(汗)
その場はなんとか切り抜け、帰宅してから辞書で調べてみたら、
フィーチャリング(featuring)とは、
特定の人物・事柄などを特色として際立たせる事。フィーチャー。
日本語では「客演」と訳される。
音楽においては、メインのミュージシャンのほかに
ゲスト参加する者、またそのこと。
デュエットとの明確な差はないが、互いに同じくらいの登場があり、
かつ互いが合唱する場合は"duet with"とする場合が多い。
日本では語感から「フューチャー」(未来)と混同されて
誤用が浸透している。
よし、意味を覚えたから、堂々と「デュエットだよ」と言い返せる。
こんなことでも、言葉って面白いなって思う。
でも・・絢香×コブクロは、同じ旋律を歌うから
「フィーチャリング」なのかもしれないなぁ。



2010年05月09日(日)
「ブラボー」「ブラバー」「ブラビー」

案の定(笑)、問い合わせのメールが届いた。
昨日の「気になる一言」の終わり方が、
含みを持たせた言い方だったので、申し訳ない。
「ブラボー」「ブラバー」「ブラビー」
私が知っていたのは「ブラボー」だけ。(汗)
何でもかんでも、感激したときには「ブラボー」、
そう叫べばいいのかと思っていたが、違った。
男性の時は「ブラボー」、女性の時は「ブラバー」、
出演者みんなには「ブラビー」。
この知識を知っただけなのに、
「演奏・ソロ歌唱」が終わるたびに、叫びたくなり、
一番後ろの席から、大声で何度も使い分けをした。
帰りがけに、出演者に訊ねたら、
「声を掛けてもらうと、気持ちいいですよ」の反応。
これからも、間違えずに使い分けして、楽しもうっと。
「1回、叫ぶまで」が照れるだけだからな、
あとは、隣の人が恥ずかしいだけだから。(笑)