
|
 |
| 2010年04月15日(木) ■ |
 |
| 男性1500円、女性1200円で「のみほ〜」 |
 |
そうか「飲み放題」のことを「のみほ〜」というのか。 何を今更・・と怒られそうだが、どうも略語に弱い。 今回の一言の発声は、職場の女性。(笑) 以前の福祉課メンバーで三島の「焼き肉」に行った時のこと。 「男性1500円、女性1200円で、飲み放題が付きます」の説明に、 それはありがたい・・とさっそく頼んだのだが。 メンバー同士で「このお店、今時の女性を知らないな」とニヤリ。 そう、男女で差をつけるなんて、ありえない。 いやいや、もしかしたら、ビールだけに限れば、 女性の方が飲むのでは・・と思えるほどである。 (男性は、ビールはお腹にたまるので、焼酎に変える人が多いから) 久しぶりに見た「男女の差」。 心の中では、ちょっと懐かしいなぁ、と思いながら、 この300円の差はなんだろう・・と気になってしまう私がいた。
|
| 2010年04月14日(水) ■ |
 |
| 新党ラッシュは、民主党の誤算?(笑) |
 |
たしか私の記憶では、民主党は真の二大政党制を目指して、 いろいろな選挙を戦ってきたはず。 二大政党制(two‐party system)とは政党制の一つで、 大きく2つの政党が中心となって互いに政策を展開しながら 政治が行われていく政治体制のこと。 それなのに、もう一方の政党が分裂し、二大政党制が怪しい。 これも、マニュフェスト違反?と言われても困るだろうか、 民主党と自民党に嫌気がさした国民の浮動票狙いとはいえ、 新党ばかり出来て、自民党が崩壊したら、 ますます政治が不安定になるのでは?と思いたくなる。 お互い切磋琢磨し、日本の政治レベルを上げて欲しい。 選挙対策の新党なんて、国民の誰もが納得はしない。 1つくらい「夢」を語る政党が出現しないものだろうか。 こんな時代だからこそ、大風呂敷を広げるような政治家が欲しい。 私の望みは、高すぎかなぁ。
|
| 2010年04月13日(火) ■ |
 |
| G・木村拓也のキャッチャーが忘れられない |
 |
彼が他界してから、彼のプレーをいろいろ思い出すが、 私は「キャッチャー・木村拓也」が一番印象に残っている。 いくら「オールラウンド選手」として活躍していても、 内野、外野ならともかく、ピッチャーとキャッチーだけは、 簡単には出来ないだろう、と考えていたからだ。 一歩譲って、アマチュア野球なら可能かもしれないが、 プロ野球の世界では、ありえない・・ぐらいの認識の私に対して 彼は「原監督1年目」にそれを実現した。(偶然だけど・・) だからこそ、私は、彼の存在感に敬意を表したい。 プロとしてのプライドが邪魔をすると、こうはいかないからこそ、 私は、この試合を覚えているのかもしれない。 嬉しい事に、ジャイアンツ原監督もこの試合を覚えていて、 自身のプログに「追悼」と題して、とりあげていた。 彼の死は、あまりにも悲しい出来事だったから、私も迷ったが、 やはり、記憶に残しておきたいと思った。 「慣れない役割をこなしてくれたというだけでなく 『チームの危機には自己犠牲精神を持った選手が立ち上がる』 というとてつもない『財産』をチームに残してくれました。」と 原監督はコメントしている。 まさに、その通り。彼の冥福をお祈りするばかりである。
|
| 2010年04月12日(月) ■ |
 |
| 固定観念は悪。先入観は罪。 |
 |
書籍「無形の力・私の履歴書」 (野村克也著・日本経済新聞社刊・279頁)から。 さすが、日本を代表する名捕手であり、 野村再生工場と言われただけのある言葉である。 「固定観念は悪。先入観は罪。」とは、 確かめもせず固定観念にとらわれてはいけないし、 先入観をもって物事を見てはいけない、 そういう意味で、使われている。 自分の仕事に置き換えれば、与えられた人材の評価を 自分の経験や他人の意見で、してはいけないと戒めている。 勿論、一人一人の戦力分析はしなくてはならないけれど、 それは本人と直接一緒に仕事をしてみて、 自分の目で判断するべきである、と彼は言っている。 私も、同感であり、他人から入ってくる情報は 一度リセットして、自分なりの評価を心がけたい。 そして、部下の力をフルに引き出してあげたい、と思う。 (実は、ずっと昔に1度、この言葉に出会っていたようだ。(汗))
|
| 2010年04月11日(日) ■ |
 |
| 「みやび」のために、3時間ありがとうございます |
 |
同級生の女性が経営している、スナック「みやび」。 その10周年記念パーティに足を運んだ。 その冒頭、彼女が列席者に向けてお礼を込めて挨拶した。 「本日は『みやび』のために、5時から8時までの3時間を 都合をつけていただいて、ありがとうございます」 これには参った。 こんな不況の中、どんな業種であれ、10年続けていく大変さは 私が今更、文字にしなくても誰でも想像できるが、 「スナック」という飲食店には、辛い10年だったと思う。 しかし、彼女のお店は、多くの常連客に支えられて、 こうして10年を迎えることが出来た。 その秘訣は、たぶん、彼女のお客に対する姿勢ではないだろうか。 誰でも平等に与えられている24時間のうち、 貴重な3時間を今日のパーティのために使っていただいて とても感謝しています、の気持ちが、私には伝わってきた。 自分の用事でお招きする、と言うことは、 相手の貴重な時間を使わせていただいている、という考え方。 これは、私が彼女から学んだ大きな気付きである。 その謙虚な気持ちこそが、彼女の魅力であろう。 これからもずっと同級生、応援していきたい、と思う。
|
| 2010年04月10日(土) ■ |
 |
| 意識啓発は、インパクトを与えること |
 |
巷では「食育」という言葉が流行し、 「食は、人を良くする、と書く」みたいな話が定着し、 全国各地で「地産地消」とばかり、産直市場が開催される。 私は、それを否定するわけではないけれど、 もっとインパクトのある方法をとらないと、 単なる担当者のマスターベーションになりかねない、と 敢えて警鐘を鳴らしたい。 そんなことを考えていたら、ある本で、 映画「いのちの食べ方」を自主上映した話を耳にした。 これ、これ、私の言いたかったことは・・とメモをした。 世界各国の環境系映画祭で数多くのグランプリを受賞した 私にとっても、ショッキングな映画であったから、 もっと多くの方に観て欲しい、と思っている作品である。 経済性と効率性を極限まで追求した 現代の食料生産現場の実際を映し出した作品は、きっと どんな講演会、パネルディカッションよりインパクトがある。 この映画を観てから、改めて「食」について話し合うことは、 大きな意味を持つと思う。 まずは「現状」を知る、これがまちづくりの基本である。
|
| 2010年04月09日(金) ■ |
 |
| それを映像で表現するのが、映画でしょ? |
 |
映画「レディ・チャタレー」(パスカル・フェラン監督)から。 久しぶりに、私のボヤキである。 フランス映画だから・・・といえば、仕方ないけれど。 なんと場面が変わるたびに、以下のような言葉で説明が入る。 ■その日、召使が病気で・・・ クリフォードの命令を森の猟番に伝えられなかった。 ■月曜日、ボルトン夫人がラグビー邸に移ってきた ■二週間後 ■その日からコンスタンスは、ほぼ毎日小屋へ行った。 ■クリフォードの叔母が突然訪れたので・・ 数日間、小屋へ行かれなかった ■数日間、コンスタンスは小屋に近づかなかった ■数日後、クリフォードは、妻と散歩に行きたがった ■翌日、コンスタンスは旅立ちを喜んでいた 会話の中に、それとなく「時間の経過」をにおわせるとか、 時計やカレンダーなどを映像にしてでも、映像で表現して欲しい。 日本語の字幕ではなく、本編で文字を読まされる映画ほど、 つまらないものはない、と私は思う。 D・H・ロレンスの小説「チャタレイ夫人の恋人」を 読んだ方が良かったかなぁ。
|
|