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| 2010年03月25日(木) ■ |
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| 季節のど真ん中のパワーを食べる。 |
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書籍「ミセス」(文・銀座・壬生)から。 残念ながら、なんという方の文なのか、わからない。 ただ文章にも、銀座の高級料理店らしい雰囲気がある。 旬の食べ物を見かけると「今年もまた会えたね。」と感じるが、 「初物をぐっとがまんして、季節のど真ん中のパワーを食べる。 生気にあふれ、私たちは食べることで、その生命力をいただき、 健康でいられます。まったおかげで、姿も香りも味も、 それは見違えるような品物になる。」と表現している。 初物を誰よりも早く食べて「もう食べたよ」と自慢する。 そんなことに、生き甲斐を感じていたが、このフレーズと出会い、 そうだよなぁ、初物より旬の季節に食べる方が、 おいしいに決まっているよなぁ、と再認識した。(笑) 「旬」を「季節のど真ん中のパワー」と表現したところに、 私のアンテナに引っかかった。 やっぱり、女性も熟女ってことかな?(例えが例えになってない) ごめんなさい、ただ人間の「旬」っていつかな?って思ったから。
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| 2010年03月24日(水) ■ |
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| 富士山はオプショナルツアーです |
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ラジオから流れてきた、中国事情。 せっかく「富士山静岡空港」が出来たのに、 オプショナルツアー?と疑問を持っていたら、 富士山が見える日が少ないから、 それを目玉にツアーを組むと、 見えないとき、旅行会社は困るようだ。 見えないことを前提に、オプショナルツアーとすれば 見えた時、歓喜に包まれることとなる。 それにしても、今年は富士山がはっきり見える日が少ない。 地元に住んでいる私でさえ、思うのだから、 わざわざ中国から楽しみに来る人には、申し訳ない。 もちろん五合目まで登れば、雰囲気はわかるけれど、 なぜか富士山の姿は、遠景が美しい。(と私は思う) 中国からの黄砂で見えないこともあるけれど、 なんとか、霊峰富士を見てもらいたい。
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| 2010年03月23日(火) ■ |
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| 日本人の自信喪失が一番怖い |
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NHKの早朝番組「視点・論点」から。 テーマは「トヨタのリコール問題」について。 トヨタは、昔から「なぜを5回繰り返してごらん」(5なぜ)と 呼ばれるほど、品質には自信があった。 言いかえれば「トヨタは、みんなのお手本」だった。 だから、今回のトヨタのリコールは、一企業の問題ではなく、 日本全体の問題となる可能性を秘めている、ということだろう。 うまく表現したのが「日本人の自信喪失が一番怖い」である。 アメリカでもヨーロッパでも「日本のトヨタ」を叩くことで、 日本人の自信を喪失させようとしていないか、 そんな気がしてならない。 最近、朝が早いから、こんな番組のメモが増える。(笑) ニュースは、朝4時頃、インターネットと新聞、テレビで確認。 逆に、午後10時すぎのテレビ番組がわからない。(汗)
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| 2010年03月22日(月) ■ |
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| プレッシャーに勝たないと、上(大関)には行けないから |
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大相撲、中日の日曜日、8連勝をしたばかりの、 関脇・把瑠都の勝利インタビューだった。(本日、9連勝) 場所前から、まわりから大関期待の声がありますが・・と ややプレッシャーを与えるような質問に、 さらりと応えた台詞が、このフレーズ。 「プレッシャーに勝たないと、上(大関)には行けないから」 エストニア出身とあって、寡黙ではあるが、 その言葉には、重みがあった。 そんなことをプレッシャーとして重荷に感じて、 負けるようでは、大関にはなれない。 逆に「大関」は、それくらい精神が強くないといけない。 そう、私たちに教えてくれた台詞となった。 ちょうどこの日、4大関が次々と負けた。 だからこそ、把瑠都のこの台詞が生きてきた。 横綱・白鵬にばかりスポットライトが当たるが、 1人横綱なのだから、千秋楽、結びの一番で対戦するのは、 それに次ぐ成績の大関であって欲しい。 そんなことを考えながら、相撲好きだった亡き義母を思い出していた。
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| 2010年03月21日(日) ■ |
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| 温泉饅頭って、こんな味なんだぁ |
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我が家の愛犬、ジェイクの気持ちを文字にしてみた。 15歳になるまで、ドッグフード中心の食生活だったのに、 私のバッグの中にしまっておいた 課員から頂いたおみやげの「温泉饅頭」2個を、 夜中の間に、ペロリと平らげたようだ。 原因は、不覚にもファスナーを閉め忘れた私にあるが、 それ以後、匂いが染みついているのか、舐めまくり。 何度となく拭いても、もう彼には忘れられない味、 包んであったビニール袋まで、食べている。(汗) 人間では100歳近いと言われている年齢にもかかわらず、 食欲だけは、15年間変わらない。(笑) もしかしたら「温泉饅頭って、こんな味なんだぁ」ではなく 「人間様はずるいな、こんなモノを食べてるなんて」とか 「たまには、こういうものを食べさせてよ」など いろいろと思っているに違いない。 う〜ん、夜中に起こされるのはたまらないしなぁ。 余生くらいおいしいものを食べさせてやるかな。
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| 2010年03月20日(土) ■ |
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| 乾杯の後、拍手するのは日本だけ? |
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先日観た映画で気になったシーンがある。 日本の場合、宴席の始めにつきものの乾杯をしたあとは、 必ず、拍手をする。(癖になっているのだけかも・・) それが、乾杯の常識のように・・。 外国の場合も、席を立ってグラスを掲げ「乾杯」までは同じ。 それなのに、そのまま座って、何事もなかったように 宴席が続くシーンがあり、どうも違和感があった。 どちらが正しいのだろう、と疑問を持ったのは言うまでもない。 日本でも、プライベートな飲み会ではしないから、 正しいのは、外国式なのだろうと想像がつくが、 逆に「かんぱ〜い」(ゴクゴク)パチパチ・・の流れになったのはいつか、 そんなことが気になって仕方がない。 また、その意味は? そんなことどうでもいいことなのであるが、どうしても知りたい。 宴席に詳しい方、私も調べてみますが、是非、情報を(笑)。
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| 2010年03月19日(金) ■ |
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| ラーメンもチャーハンも、どっちも食べればいいじゃないですか |
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映画「フライング☆ラビッツ」(瀬々敬久監督)から。 JALのCA(キャビンアテンダント)と、 JALバスケットチーム「ラビッツ」の選手。 両立するのは、なかなか難しいらしく、 若くして「ラビッツ」を引退していくシーンが何度もある。 「ごめん、私、器用じゃないんだよね」の言葉を残して去る先輩に 主人公の新人CAは、叫ぶ。 「(CAもバスケットも)どっちも好きなんでしょ? だったら、両方、やればいいじゃないですか」の気持ちを込めて、 「ラーメンもチャーハンも、どっちも食べればいいじゃないですか」。 この例えには笑ったが、主人公の彼女は、 「半ラーメン、半チャーハン」が大好きで、よく注文する。 理由は「どっちも好きだから」。 そうだよなぁ、両方好きなんだから、両方食べればいいんだ。 なにも1つに決める必要なんてないもの。 これって食べ物だけでなく、人生の判断にも使えそう。 両方ともやってみたかったら、どちらにするか、と悩まず、 両方試してみればいい。不思議と、両立できるはずだから。
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