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| 2010年01月07日(木) ■ |
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| 早く、普通の生活に戻りたいと思っていたよ |
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「正月は何してた?」「正月はどんなテレビ見てた?」 「正月はどこかへ行った?」・・・ 今週は何度こんな会話をしたことか。 その度に、私の答えは同じ。 「早く、普通の生活に戻りたいと思っていたよ」 年末まで自分の生活のリズムが出来ていたからか、 ただ単に「正月」ということで、なにか変わったことをして、 そのリズムが崩れる方が、私にはストレスとなった。 毎日の朝起きてから寝るまでのリズムが出来あがってくると、 年末年始やゴールデンウィークは、煩わしくなる。 まぁ、こんなことを感じるのも、 歳を重ねた証拠なんだろうけれど・・・(笑)。 毎朝5時起きのリズムを、4時起きに変えたいと思う。 そうすれば、もう1時間、朝飯前の時間が増える。 そのためには・・午後10時には寝なくちゃなぁ。 私の場合「早寝するから早く起きる」のではなく 「早く起きたいから早く寝る」 すなわち「早寝早起き」ではなく「早起き早寝」。 さて・・これ書いたら、もう寝ようっと。
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| 2010年01月06日(水) ■ |
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| 拝啓 NHK紅白歌合戦担当の君へ |
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ネタは、寝かせて熟成させることを覚えたので、時期外れですが。 久しぶりに、昨年末の「紅白歌合戦」を観ていて とても残念なことがあったので、記録に残したい。 それは、楽しみにしていた、アンジェラ・アキさんの 「手紙 拝啓 十五の君へ」が、途中から始まったこと。 くだらない応援団のコメントの時間があるなら、 「フルコーラス」を聴きたかった。 正月早々「世直しおじさん」になるつもりはないが、 心が動くような「歌を生で聴かせる」ことが、紅白の基本、 これを忘れては、視聴者が離れることを知って欲しい。 この歌は、省略された「拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう・・」の1番がなければ、 詩として、意味を持たなくなる気さえした。 視聴率を意識し過ぎて、企画に走り、 「歌合戦」という、基本中の基本を忘れてはならない。 放送時間も、私が小さい頃は、大掃除や正月の準備も終え、 家族で年越し蕎麦を食べて、お父さんもお母さんも やっとコタツでのんびりする時間に、始まった気がする。 実は「紅白歌合戦」は、それでいいと思う。 それが、日本人の「大晦日」の過ごし方だから・・。 今年は、はじめからちょっと辛口の「気になる一言」。 でも、これが私の役割かな、と自覚して、書き続けたい。
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| 2010年01月05日(火) ■ |
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| 個人名より、技術名を大切にする日本に誇り |
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NHK「新日曜美術館」の番組内で、 ゲストとして出演していた、結城昌子さんが、 ぼそっと呟いた台詞が、私の心に残った。 「西洋の芸術は、個人名が優先される」 それは「クリムト」だったり「レンブラント」だったり、 「ミケランジェロ」だったり・・数限りない。 しかし日本の場合「大島紬」だったり「伊万里」だったり、 「藍染め」だったり、と個人の名前は出てこない。 (この例えは、私が思いついたので、彼女の台詞ではないけれど) そこに、日本文化の奥ゆかしさ、が感じ取れる。 「そんな日本が、私は誇りなんです」みたいな感想に、 私は頷くばかりであった。 華道や日本舞踊でも、池坊とか花柳流とか、 茶道でも、表千家、裏千家等、個人名はほとんど出てこない。 この文化を未来永劫、続けていく・・日本人の誇りである。
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| 2010年01月04日(月) ■ |
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| 毎日、1号ずつ増えますから・・ |
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「気になる一言」をメルマガの形で発信し始めてから、 今日でようやく「3,000号」を迎えた。 1日1回しか発行しないから、8年以上かかったことになる。 凄いですねぇ、と驚いてくれる読者には申し訳ないけど、 私のコメントはいつも同じ。(イチローの3,000本安打と違って) 「毎日、1号ずつ増えますから・・。」 1年書き続ければ、365号。2年で730号、3年で1,095号。 6年続ければ、もう名球会入りの2,000号を越す。(笑) いつも区切りのよい数字の時、コメントしているが、 私の情報発信に対する、スタンスは変わっていない。 「誰も真似の出来ない、凄いことをするのではなく、 誰もが簡単に出来ることを、誰もが出来ないくらい続ける」 これに尽きる。たぶん、これからもこの考え方でいくと思う。 最近、自分でも自覚しているけれど 「少しずつ貯めるのが好き」で、少しでも貯まってきたら、 1人でニヤニヤ眺めるタイプなんだな、と。 「しもさんのメルマガ3,000号」と「イチロー安打3,000本」は、 その意味も、その価値も大きく違うけれど、 打率と違って、確実に増えていく楽しみ方は同じ気がしている。 3,500号は「平成23年5月19日」、4,000号は「平成24年9月30日」、 そして5,000号は「平成27年6月27日」。 「メルマガ」って、システムが残っていればの話だけどね。
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| 2010年01月03日(日) ■ |
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| これが社会の教科書に出てくる絵だよ |
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昨年に引き続き、正月気分を満喫するために、 妻と熱海のMOA美術館へ「新春 獅子舞」を観に行った。 もちろん、目的はもう1つある。 1月1日から3月8日まで展示されている、 日本美術の傑作として名高い国宝「紅白梅図屏風」(尾形光琳筆) を味わい、ちょっぴり早い「梅」を感じたかったから。 さすがに正月とあって、親子、恋人同士など多くの人で賑わっていた。 重要文化財などの作品は、またゆっくり、空いている時に・・と 「紅白梅図屏風」の前に、しばらく佇んでいたら、 国宝を観た人たちの、それぞれの感想が、私の耳に入ってきた。 特に、子どもたちに「国宝」をどう伝えるんだろう?と思っていたら、 「これが社会の教科書に出てくる絵だよ、覚えておきなさい」。 なるほど、それくらい貴重な絵なんだ・・と私が納得してしまった。 女性同士で訪れていた2人の「こんなにちっちゃかったかしら」も 面白い感想だなぁ・・と思って聴いていた。 何度観ても、ずっと観ていても飽きないなんて、さすが国宝。 正月の恒例行事は、モチ食べて、コタツに入って「箱根駅伝」から 熱海までのドライブと「紅白梅図屏風・獅子舞」鑑賞に変更だな。
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| 2010年01月02日(土) ■ |
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| みんな余裕があるようでなかったんですね |
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正月2日は毎年恒例の箱根駅伝往路、解説も毎年恒例の瀬古さん。 せっかく頑張った、主役のはずの選手コメントも、 なぜか「瀬古語録」の前には、毎年沈んでしまう。(笑) ある意味では、長嶋監督より失言が多い気がしてならない。 スタートの1区、実況アナウンサーが「選手の様子」を訊いたら 「大丈夫です、みんな、余裕のある顔をしています」と 断言していたにもかかわらず、しばらくして差ができてきたら 「みんな余裕があるようでなかったんですね」。 あなたは、専門家でしょ?と突っ込みを入れたくなった。 さらに2区に入ると、明治大の石川選手の走りをみて 「こんな選手がいたんですね」(汗) すみません、彼は、明大の主将、エースなんですが・・。 ネットで調べれば、 「9月の日本インカレ5000mでは、日本人トップの3位入賞。 出雲では6区・区間3位、全日本では4区・区間2位、 日本学生選抜として出場した国際千葉駅伝では、区間4位の快走を見せ、 その勢いはとどまることを知らない」と素人の私でさえ、すぐわかる。 楽太郎さんじゃないんだから、オチは必要ないでしょ? 笑わせなくていいですから、もう少し勉強してください、瀬古さん。
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| 2010年01月01日(金) ■ |
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| 地球サイズの自己発見 |
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午前3時51分から4時53分、元旦早朝の部分月食。 もちろん、体の芯から冷えるほど寒かったし、 えっ、これだけ?・・と思うくらい、 ほんの一部分しか欠けなかったけれど、月食はよかった。 満月に近い月にかかる、わずかな地球の影によって 自分の住んでいる地球は本当に丸いんだ、ということを 自分自身の目で確認できたし、 一生のテーマである「地球サイズの自己発見」を、 こんな形で実現し、自分にとって 申し分のない、2010年のスタートが切れた気がする。 また、月食観測を終え、冷えきった体を湯舟につけた時、 体の中から感じる、あの「じ〜ん」という感覚は、 私自身の細胞が、一所懸命「生きてる」ことを認識できた。 正月早々から、マクロの世界・ミクロの世界を実感し、 大所高所から眺めることの大切さと、 体の中から湧いてくる「生きている感覚」を大切にしたい。
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