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| 2009年09月24日(木) ■ |
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| V逸の落合監督「見くびるな」 |
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ジャイアンツ、セリーグ3連覇をネタに、マスコミとは違った視点で 気になる一言を書こうとを思っていたら、ネットのトピックスから 「V逸の落合監督『見くびるな』」の文字が目に入ってきた。 11ゲームの大差をつけられ、目の前で胴上げをされたにも関わらず、 「オレがこの状況に手をこまねいていると思うか?見くびるな」と コメントしたらしい。 CS(クライマックス・シリーズ)を意識しての発言のようだが・・(笑)。 辞典で調べてみると、「みくびる」(見縊る)とは、 軽視する。あなどる。見さげる。「ずいぶん人をみくびったやり方だ」 たいしたことはないとあまく見る。あなどる。見くだす。 「相手チームをみくびって惨敗する」等の意味と例文がある。 春先の「WBC」(ワールド・ベースボール・クラシック)で、 中日ドラゴンズの選手だけは、協力しなかったにもかかわらず、 「WBC」は日本の連覇、「ペナントレース」はジャイアンツの3連覇。 この結果だけでみれば、見くびられても仕方ないと思う。(汗) 勿論、わざわざ相手を刺激するような台詞を口にすることはないし、 「(巨人は)たいしたことない」なんてコメントして負けたチームもあったから。 (「みくびられている」と感じることが、もう弱気ですよ、落合監督) 今、感じていることは、 「ジャイアンツ時代の落合選手、好きだったのになぁ・・残念」
PS. 直前まで「清水・仁志・二岡・高橋(由伸)の気持ちは?」のフレーズが、 気になる一言の一番候補だったのに。これまた残念。 同じネットのトピックス 「『優勝しか知らない』坂本の時代到来」・・これでもよかったなぁ。
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| 2009年09月23日(水) ■ |
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| 毛穴まで、ばっちり映りますよ |
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「ジャイアンツ、セリーグ3連覇おめでとう」の携帯メールを 何通もいただきながら、その頃、私はテレビの取材を受けていた。 連休とはいえ「所長」「館長」の肩書きもいただいているので、 連絡を受けた時間に施設に足を運び、お仕事、お仕事。 地元のテレビ局とはいえ、映像はどうも苦手。 ラジオや新聞の取材なら、緊張しないのに・・といつも思う。 さて、何回でも撮り直しできますから・・と安心させてくれた後、 撮り終えたら「ハイビジョンだから」と前置きをして、 「毛穴まで、ばっちり映りますよ」と付け加えてくれた。(笑) そう言えば、大型電気量販店に並んでいたテレビの中で、 本当に毛穴まで映っている映像を見て、これは芸能人は大変だ、と 他人事のように思っていたのは、つい最近のこと。 やばいな、顔は朝起きた時に洗っただけだよ、とか メガネのレンズ、汚れてなかったかなぁ、ヒゲの剃り残し、大丈夫かな、 まさか、鼻毛なんて出てなかったよな、などなどいろいろ気になって、 何を話したかなんか、忘れてしまった。 これからは、街でのインタビューも気楽に受けられないな。 「毛穴まで、ばっちり映りますよ」はプレッシャーだね、一般人には。(汗)
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| 2009年09月22日(火) ■ |
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| ここに入れておいて |
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連休中、何度かコンビニで買い物をしては、このフレーズを使った。 レジの前にある募金箱に(9円以下の)おつりを寄付しておいて、 という意味である。 使い方は「はい、お会計、691円です」 「(700円渡して、募金箱を指して)おつりは、ここに入れておいて」 ただそれだけ。(レシートも受け取らず、この台詞) ほんのちょっとのことだけど、なんだか、いいことをした気分になれる。 千円札渡して、おつりは、ここに入れておいて、の方がカッコいいけど、 それじゃ、買い物をするたびに、毎回寄付とはいかなくなる。 いつもいつも続けられることが、私の行動の基本。 どうせ、5円玉と1円玉は、財布から出して貯めておいて、 歳末などの募金に寄付しちゃうのだから、 機会があれば、その場で実行するに限る、と決めている。 それが、私のおすすめ、コンビニでの「ここに入れておいて」運動。(笑) ファミレス、ミスドでも、募金箱を置いてあるお店があれば、実行する。 しかし、なぜかおつりが4円以下だったら、一度受け取って自分で入れる。 同じ寄付なのに、おかしな心理だな、と思いながら・・。 賛同者、募ります。「9円以下のおつり、ここに入れておいて運動」
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| 2009年09月21日(月) ■ |
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| 今のは普通の大人のイライラです |
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映画「クワィエットルームへようこそ」(松尾スズキ監督)から。 主人公の佐倉明日香役・内田有紀さんの台詞のおかげで、 久しぶりに、面白言葉ネタが溢れた。 記憶の欠如、見知らぬ場所、見知らぬ人たちの中で、 先生(精神科医?)の問診を受けるが、イライラしっぱなし。 その様子を観察して、先生がカルテに書き込もうとする場面。 彼女は、先生の動きを制して、慌ててこう言った。 「今のは普通の大人のイライラです」。(笑った) このギャグ、どこかで使えそうだ、とメモ。 「てっちゃん お尻触ってもいい?」と突然言い出し、 触ってから「落ちつく〜」と呟くシーンもメモをした。 左遷で三重県に異動することになった、と彼から報告を受け、 彼女が「三重県って何があるの?」と尋ねる。 しばらく時間があいて、「・・・・・・津」と一言。 このタイミングがなんとも言えなく、またまたメモの対象。 ストーリーがストーリーだけに、メモしている私が おかしくなりそうだったが、こんな映画もたまにはいい。 こんな作品に「俵万智」さんが出演していた。驚いたぁ。
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| 2009年09月20日(日) ■ |
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| 無防備な人間ほど面白い |
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映画「ビルと動物園」(齋藤孝監督)から。 高層ビルの窓拭きシーンから、この物語は始まる。 動物(園)好きの学生アルバイト(主人公)が、 仕事を終えて帰る車の中で先輩と話しをするシーン。 先輩は、高層ビールの外窓から眺めるビル内の様子、 それも無防備な人間ウォッチングが面白い、と言い切る。 まさか、窓の外を掃除している人たちに、 じっくり覗かれているとは気付かない(意識していない)から、 普段見せない行動が出てしまうのだろう。 これって、ビル内だけでなく、私たちの生活でも同じ。 周りを意識している時は、皆を驚かせるような行動をしないが、 一旦、他人の視線を感じなくなると、無防備になることはある。 それが盗聴、覗きをする人にとっては、格好のターゲット、 もちろん、ストーカーまがいの犯罪は、いけないと思うが、 無防備な人間たちのウォッチング、私も興味がある。 飲みすぎて我を忘れてしまう人、これも無防備なんだよ、実は。
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| 2009年09月19日(土) ■ |
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| うれしいね、まちいっぱいの親ごころ。 |
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子どもを生み育てやすい環境づくりを目指す 「こども未来財団」のキャッチコピーである。 もう少し読み込んでみると、嬉しくなる言葉が目に付いた。 □ベビーカー、運びましょうか?(若い男性) □泣いた子をあやすの、得意なのよ。(主婦) □何階をご利用ですか?(若い女性) □僕の代わりに座ってください。(小学生の男の子) □重い荷物は、まかせとけ!(若い男性) □ドアの開け閉めは、こっちでやるよ!(飲食店の店主) ( )は絵を見た私の想像であるが・・(笑) 一所懸命、子育てをしている夫婦にとって、 こんなたわいない言葉でさえ、嬉しいのである。 地域で子育てをしなくては・・と危機感を持つよりも、 紹介した言葉などを声掛けしてあげるだけで、 子育て支援をしていることになる、と教えてあげたい。 「うれしいね、まちいっぱいの親ごころ。」 やっぱり「言葉は力」をもっているな。
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| 2009年09月18日(金) ■ |
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| 「naoki(ナオキ)」デビュー |
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あれ?なんの雑誌で見つけたネタだったろうか。 (すみません、情報源不明・・たぶん書籍「ミセス」) タイトルは「女性のためのスポーツウェア「naoki(ナオキ)」デビュー」 「デザイナー滝沢直己氏が手がける女性のためのスポーツウェアブランド 「naoki(ナオキ)」が今シーズンデビューした。」という記事だった。 スポーツウェアだから、てっきり「NIKE(ナイキ)」だと勘違い。(笑) 自分の早とちりが面白くて、メモをした。 デザイナー滝沢直己さんには、大変失礼いたしました。 それにしても、音として面白くないですか? 「NIKE(ナイキ)」と「naoki(ナオキ)」でウケを狙ったわけではないと思うが、 あまりに、私の笑いのツボにはまったものだから、 誰かがわざと仕掛けたかな?と疑ってしまったくらい。 どんなウェアーなんだろう? ロゴマークは? とっても、気になる「naoki(ナオキ)」である。
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