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| 2009年07月25日(土) ■ |
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| 優秀なエースは、優秀なアシストがいて生まれる |
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映画「シャカリキ」(大野伸介監督)から。 自転車のロードレースは、チームとして、 ゴール寸前まで、誰かが風の抵抗を受け、 チームに一人しかいない「エース」の体力を温存させながら 勝たせる努力に徹する、チームワークの競技である。 だから「優秀なエースは、優秀なアシストがいて生まれる」 という表現は、自転車のロードレース独特の表現かな、 と暗闇の中で慌ててメモしたが、 実は、いろいろな分野で使えるフレーズであった。 「エース、ヒーロー、ヒロイン、主役、主演・・・」 分野によって、いろいろな呼び方があるが、 「アシスト、脇役、助演・・」などの表現もまた存在する。 スポットライトは浴びないが、必ず存在するアシスト役。 北京五輪で優勝投手となった上野選手のボールを、 痛みをこらえながら、黙々と受け続けた若い捕手がいたからこそ、 彼女は輝くことが出来た。そんな関係かな?と理解した。 エースの活躍を見るたびに、アシストしているのは誰だろうか、と 気になる51歳の私がいる。
PS.タイトルの「シャカリキ」の意味。 (俗)懸命になって何かに取り込むこと。しかしなぜか「語源未詳」 う〜ん、気になる。(笑)
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| 2009年07月24日(金) ■ |
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| 少子化対策に「夫婦」限定サービス |
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知らない間に「婚活」の言葉が自然と定着し、 子どもが少ないと言うより、そのもとになる「夫婦」が少ないことが 日本の抱える課題「少子化」に繋がっているとは言えないだろうか。 「子育て支援」も大切だけれど「夫婦支援」も面白い視点だと思う。 そうやって調べてみると、 映画館では「夫婦」どちらかが50歳なら、2人で2,000円、 地元のボーリング場では「毎月22日は夫婦の日、1ゲーム220円」 のサービスディがあった。 「夫婦ならではのサービス」が増えることによって、 「夫婦」って、楽しそうだな、と感じてもらえば、それでいい。 今まで「11月22日は、いい夫婦の日」と語呂合わせで覚えていたが、 どこに行っても「夫婦限定」のサービスがあれば、利用したくなる。 最近、映画館に「夫婦」と思わしき2人が多い気がするのは、 私だけではないだろう、と思う。 「おくりびと」「60歳のラブレター」「劔岳」等、邦画は特に多い。 「夫婦」って、どう証明するんだ、という野暮な疑問は持たず、 どうして「夫」という漢字が先になんだ、という言いがかりはやめて、 素直に「夫婦」という単語を耳にし、口にして、広めればいい。 「夫婦」って、もう少し真剣に、見直されるべき関係だと思う。 「夫婦」を基本に政策を進めると、面白いことが起きる気がする。 私が首相なら、少子化対策に「夫婦」限定サービスを増やすなぁ。
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| 2009年07月23日(木) ■ |
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| 「常在道場」って、どういう意味? |
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先日発表された、川勝平太静岡県知事の所信表明の一節。 演説を聴かなかったので、文字で確認したのだが、 表現が学者出身だなぁ、という感想と共に、 その中に気になる「四字熟語」を発見してしまった。 「どこでも・いつでも・いつまでも学ぶ姿勢を失わない 『常在道場』をモットーに・・」というフレーズを目にし、 あれ?こんな四字熟語あったっけ?と、違和感を覚えた。 「常在戦場」・・なら知っている。 常に戦場に在るつもりで、気を引き締めて事にあたれ、 という(武士の)心構えをいう語であるのだが・・。 造語なら造語として、もう少し説明が欲しいし、 なんだか、すっきりしない形で読み終えた。 もしかして・・手書き文字を県職の人が写し間違えた?(笑) そんな想像も膨らませながら、何度も確認したのだが、 やっぱり、理解できない「四字熟語」となった。 ネットで調べても、合気道や武道関係者で使われているが、 なかなか私の納得のできる意味が見つからない。 常に学びの場にいるという意味の「常在道場」を座右の銘とし・・と 本人は、選挙中にも使い、この言葉を気に入っているようだが、 本当に、そう言う意味なのか、誰か「常在道場」の意味を教えて。 (批判しているわけではなく、言葉として興味があるのですが・・)
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| 2009年07月22日(水) ■ |
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| 日食の雰囲気体験が大事だよね |
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期待感が大きかった分、厚い雲に蔽われた太陽を なんとか観たくて、昼休み中もずっと空を見上げていた。 しかも、その雲がフィルター代わりとなり、 肉眼で見ることができた、ほんの数秒の日食は、 テレビの映像とは、まったく様相を異にして、月のようだった。 この奇跡的な宇宙現象を、曇っていてどうせ見えないから、を理由に、 外へも出ず、きれいなテレビ映像で満足する行動力?は、 私が、一番恐れているこの国の国民性である。(汗) 確かに、今回は天候により、期待通りに見ることができなかったが、 それでも、空が徐々に暗くなっていく様子は、体感できる。 当然、雲の上では、期待通りの日食が行われているのだから。 それだけでも、この天体ショーに触れた価値は大きい。 ある方と話をしていて、その想いは強くなった。 その会話の一部が「日食の雰囲気体験が大事だよね」である。 テレビやインターネットの生中継、また新聞などに掲載されるだろう、 皆既日食に近い日食映像を観ることよりも、 私にとっての今回の日食は、月と間違うような色をした太陽であり、 厚い雲のせいではなく、まさしく日食のために、 空が暗くなった現象を目にしたことこそが、記憶に残されることとなった。 宝くじも買わなきゃ当たらない。 日食も外に出なければ、目にすることはできない。 これ、今回の教訓である。
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| 2009年07月21日(火) ■ |
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| 学而時習之、不而説乎 |
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書籍「論語一日一言」(村山孚著・PHP文庫刊・388頁)から。 論語といえば、まず最初に思いつくのは、このフレーズ。 (学びて時にこれを習う、よろこばしからずや) 「学ぶ、そして折にふれ実践してみる。 こんな楽しいことがあろうか。」と訳されることが多い。 本書でも、1月1日に掲載されている。(汗) 「学習」は、この句を縮めたものとして有名であるが、 この句は「学ぶ」ことだけでは「学習」とは言わない。 実践してこそ、初めて自分のものとなることを示唆している。 今日までの長い間に、世界でどれだけ多くの人が、 このフレーズを学んだことだろうか、計り知れない。 しかし、実践まで及んだ人は、どれだけいるのだろう。 最近「論語」が妙に、心に残ることが増えた。 悲しいことに、この歳になるまで 「論語」の素晴らしさを理解できなかったことかな。 「学習」って、そういうことだったのか、なるほど(笑)。
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| 2009年07月20日(月) ■ |
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| 夏休みの宿題作品展みたいだね |
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連休3日目、1日くらい芸術堪能を・・と、近場の美術館へ。 午前中は、熱海市のMOA美術館。 企画展は「アフリカの美」 (ピカソやモディリアーニたちを魅了した造形) アフリカ彫刻や仮面等が、所狭しと展示されているのだが、 私には、その迫力と神秘性はまったくわからなかった。(笑) 20世紀の巨匠と呼ばれるような芸術家に感動を与え、 彼等の創造へ、少なからず影響を与えたと言うのだが・・。 どう表現しようかと困っていたら、 隣で小学生の子どもを連れて訪れていた家族の両親が、 やはり、〜族の彫刻や仮面を観ながら、笑いながら会話をしていた。 「夏休みの宿題作品展みたいだね」・・・・ うん、うまいことを言うな、とメモをした。 午後は、三島市の佐野美術館。 企画展は「荒井良二 スキマの国の美術館」 これまた、子供にも大人にも大人気の絵本作家だというのに、 私には、その魅力がわからず、困惑していたから、 さっきの台詞を思い出した。 「夏休みの宿題作品展みたいだね」・・うん、たしかに。 (荒井さん、ごめんなさい) 荒井良二さんと言えば、鮮やかな色彩あふれる絵本の世界で、 国内外で高く評価されているイラストレーターなのに、 彼を紹介する文に、こう書かれていた。 「まるで子どもが夢中になって描いたような自由で想像力豊かな絵」 あっ、その通りだ・・だから、そう感じたのか、と納得した1日だった。
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| 2009年07月19日(日) ■ |
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| 肉のあいかわ |
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インターネットで見つけた、おもしろ看板のひとつ。 車のボディに描かれた、お肉屋さんの店名だったけど、 反対側に描かれた文字も、横文字なのに、右から。 歩道側は「肉のあいかわ」、車道側は「わかいあの肉」。 だから、こんな面白フレーズに出会うこととなる。 以前から、気になっていた自動車のボディに描かれた文字。 どうして横文字なのに、左から描かずに右側からなのか。 こればかりは、今でも不思議で仕方がない。 走っている方向から(前から)・・と言うのもわかるけれど、 やはり、文字(日本語)だから無理がある。 いや、日本語だから、こんなことになるんだ、とメモをした。 英語では、意味がわからなくなるだろうし。(笑) 英語を縦書きに表記するのと同じくらい違和感がある。 縦書きは右から、横書きは左から。 あっ・・でも、昔は日本語も右から書いてあったな。 どうしてだろう・・わからなくなってきちゃった。ごめん。
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