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しもさんの「気になる一言」
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2009年05月02日(土)
月に一度の楽しみなんだ

最近、はまっているのは「月に一度のお楽しみ」。
ワクワクするようなことを30個書き出して、
1ヶ月の間に実行することにしている。
「美術館巡り、映画鑑賞(邦画・洋画)、本一冊読破」
などの文化芸術活動をはじめ、
美味しいお酒と料理を味わう「グルメ探訪」、
季節の花や星座を楽しむ「歳時記」、
新聞や雑誌等への「投稿活動」、
車や部屋の清掃、家庭菜園などの畑仕事などなど。
毎日とか、毎週とか、では続かないことでも、
月単位では、意外と実現してしまうことを体験できる。
最低でも、年12回。
これは、他人に自慢できる立派な「恒例行事」であろう。
「それって、面白いことなの?」と訊かれれば、
「月に一度の楽しみなんだ」と答えればいい。
大切なことは、コンスタントに続けること。
数字が増えていく快感を知ることが大切である。
さすがに「最後の月末3日」くらいになると焦るけどね。
続けるコツは、月の前半に、出来ることはしてしまうこと。
ワクワクしなくなったら、やめること・・・かな。(汗)



2009年05月01日(金)
手話は脳をフル活用する

「手話通訳」の研修を受けた課員の復命書から。
そう言えば、最近、手話付の講演会を聴くケースが多かったが、
話の途中で、手話通訳の人がコロコロ変わるので、
実は、不思議で仕方がなかった。
どうして、1人ではできないのか・・
その疑問を、彼の復命書が解決してくれた。
もう少し詳しく書くと
「手話は脳をフル活用するため、健康を崩すケースが多い。
1回、20分程度が限度」と記されてあった。
英語を始めとした、外国語の通訳と同じように、
慣れちゃえば簡単そうな「手話通訳」と思っていたが、
やはり大変なんだな、と再認識した。
手話と日本語は文体が違い「家から駅まで歩いて10分」を、
「家・歩いて・駅・10分」と時系列であらわすらしい。
「りんごが好き」「りんごは好き」も「りんご・好き」だから、
なかなか微妙な表現が難しいようだ。
ほんのちょっとだけど「手話通訳」に興味が湧いた。(汗)
「手話」を習っている人は多いけれど「手話通訳」は少ないものなぁ。
「通訳」って、本当に大変な仕事である。



2009年04月30日(木)
「愛してる・・」「おやすみ、でいいわ」

映画「最後の初恋」(ジョージ・C・ウルフ監督)から。
わかりやすいというか、予想しやすい展開に脱帽。(笑)
これは「マディソン郡の橋」に似ているな、
これは、どこかで読んだ話と似ているなぁ、なんて感じていた。
私の場合、ストーリーとはまったく関係ない台詞に
スポットが当たるから、気にならないけれど。
今回は、浮気がばれて離婚寸前の夫と、その妻との携帯電話。
なんとか寄りを戻したいと「愛してる」を連発する夫。
それに引き換え、冷静に「おやすみ、でいいわ」と返す妻。
この会話は、意外と私のアンテナに引っかかってしまった。
「愛してる・・」「おやすみ、でいいわ」
男と女の違いを、まざまざとみせつけられた気がしたからだろう。
リチャードギアとダイアン・レインのラブストーリーだから、
もっと素敵な台詞があったはずなのに・・とメモを見直したが、
やはりこの会話が一番、インパクトがあった気がする。
「手紙を書いていると、君の呼吸を感じる」という台詞もあったが、
手紙ネタは「P.S.アイラヴユー」に任せようっと。



2009年04月29日(水)
土曜日から始まる(土日月火水木金)カレンダー

朝風呂に入り、半身浴で汗を思いっきり流し「放電」したら、
突然、季節を感じたくなり、湯舟につかりアレコレ思案した。
その結果、選んだのは「月光天文台」のプラネタリウム。
その天文台の企画展として、毎年開催されているのが、
「世界のこよみ展」だが、これが意外と面白かった。(もう15回)
ところが、私の関心ごとは、写真や図柄よりも「曜日」の表記順。
基本的には、地域によって「一週間のはじまり」が違う。
アジア地域は、日本同様、日曜日が週のはじめ。(日月火水木金土)
ヨーロッパ地域は、日曜日が週末。(月火水木金土日)
そしてイスラム教の国(オマーン)は週末が金曜日。
すなわち「土曜日から始まるカレンダー」(土日月火水木金)
特に中近東の国々は、使用する「○○暦」すら違うし、
休日も、表記文字も違うから驚かされた。
これこそ文化だなぁ、としみじみ感じた後に観た「天体観測」は
世界どこから観ても、同じ月、同じ地球、同じ太陽、そして同じ星。
その違いに、ひとりで苦笑いをしながら、メモをした。
さて春の星座は、とりあえずおさらいしたし、
7月22日の皆既日食まで、宇宙に想いを馳せてみようかなぁ。
宇宙規模で考えると、私の悩みなんて、ちっちゃいんだから。



2009年04月28日(火)
「瓶ビールとコップ」大成功でした(^^)/(^^)/(^^)/

先日「歓送迎会だから『瓶ビール』」という一言を書いた。
それを読んだ東京の女性読者が、
「近々、組合の総会が近所の区民集会室を借りて行われるのですが、
洋間ですが、せめて「瓶ビールとコップで」と提案、そう決まりました。
お世話になった先輩方についでまわろうと思っています。
ありがとうね。」とコメントをくれた。
そして、数日後、
「今日無事に終わりました。 テーブルを四角くくっつけたんですけど 、
一カ所だけ開けて中に入れるようにし、
瓶ビールを持って新人役員が年配者についで回りました。
「瓶ビールとコップ」大成功でした(^^)/(^^)/(^^)/
次回も同じスタイルで、となりました。 ありがとうございました。」の
嬉しいコメントが再度、届いた。
新人だから、女性だから、注いで回れ、では、パワハラ、セクハラだけど、
お世話になったから、の気持ちがあれば、
注いで回ることに抵抗はなかったよ、そんなメッセージと受け止めた。
若い人たちからの提案に、年配者たちの嬉しそうな顔が目に浮かぶ。
その気持ちを形にしたのが、年配者からの「祝儀」なんだと思う。
全国に「瓶ビールとコップ」の宴会が、再び広がることを期待したい。



2009年04月27日(月)
団員のプチ情報

GW直前の日曜日、毎年この時期、
恒例の、第24回沼津ウィンドアンサンブルコンサート。
私の楽しみは、選曲・吹奏楽の演奏もさることながら
プログラム裏面に掲載される、団員のプチ情報。
個人情報だから、と敬遠される出身地や年齢などではなく、
毎年、1つのテーマに沿った情報だから面白い。
今年は「私の永遠のアイドル」。
演奏者の名前の横に続けてかかれたアイドルの名前に、
この団体が、老若男女で構成されていることがわかる。
今までも「使っているシャンプー」とか「好きな寿司」等、
観客にはどうでもいい情報なのだが、それがまた面白い。
回を重ねると、幾つかの情報がひとつの人格を形成してくる。
「メリットシャンプー」を使ってて「エンガワ」が好きで、
という具合に。
今年は、どんなプチ情報だろう?そんな楽しみもある。
さて、来年は25回の記念コンサート。
団員のプチ情報も、記念に相応しいのだろうか。(笑)
続けることの楽しさ・面白さを、教えてもらっている
「団員のプチ情報」である。



2009年04月26日(日)
お疲れサワー

ある居酒屋のメニューで見つけた、ナイスなネーミング。
見つけたときは、もう既に相当酔っ払っていたので、
何が入っているのか、記憶にない。
しかし「お疲れさま〜」と「お疲れサワー」が似ていて、
私の笑いのツボにはまってしまった。
どこの居酒屋に行っても、まずメニューを眺め、
面白いネーミングの食べ物、飲み物を探し、
知らず知らずに携帯にメモする癖は、
もう飲み会の流れの一部となっていると言ってもいい。
そんな時、どんな場面で使うと面白いか、考えるのも私の癖だ。
ある程度飲み食いをし、追加のメニューを頼んでいる時に、
誰かが「今日は、お先にあがります」の声を残し帰ろうとする。
そんな時、オーダーを取りに来た店員に向かって
「お疲れさま〜」(お疲れサワー)と、声をかける。(笑)。
う〜ん、一度、試してみたい。