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しもさんの「気になる一言」
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2009年04月30日(木)
「愛してる・・」「おやすみ、でいいわ」

映画「最後の初恋」(ジョージ・C・ウルフ監督)から。
わかりやすいというか、予想しやすい展開に脱帽。(笑)
これは「マディソン郡の橋」に似ているな、
これは、どこかで読んだ話と似ているなぁ、なんて感じていた。
私の場合、ストーリーとはまったく関係ない台詞に
スポットが当たるから、気にならないけれど。
今回は、浮気がばれて離婚寸前の夫と、その妻との携帯電話。
なんとか寄りを戻したいと「愛してる」を連発する夫。
それに引き換え、冷静に「おやすみ、でいいわ」と返す妻。
この会話は、意外と私のアンテナに引っかかってしまった。
「愛してる・・」「おやすみ、でいいわ」
男と女の違いを、まざまざとみせつけられた気がしたからだろう。
リチャードギアとダイアン・レインのラブストーリーだから、
もっと素敵な台詞があったはずなのに・・とメモを見直したが、
やはりこの会話が一番、インパクトがあった気がする。
「手紙を書いていると、君の呼吸を感じる」という台詞もあったが、
手紙ネタは「P.S.アイラヴユー」に任せようっと。



2009年04月29日(水)
土曜日から始まる(土日月火水木金)カレンダー

朝風呂に入り、半身浴で汗を思いっきり流し「放電」したら、
突然、季節を感じたくなり、湯舟につかりアレコレ思案した。
その結果、選んだのは「月光天文台」のプラネタリウム。
その天文台の企画展として、毎年開催されているのが、
「世界のこよみ展」だが、これが意外と面白かった。(もう15回)
ところが、私の関心ごとは、写真や図柄よりも「曜日」の表記順。
基本的には、地域によって「一週間のはじまり」が違う。
アジア地域は、日本同様、日曜日が週のはじめ。(日月火水木金土)
ヨーロッパ地域は、日曜日が週末。(月火水木金土日)
そしてイスラム教の国(オマーン)は週末が金曜日。
すなわち「土曜日から始まるカレンダー」(土日月火水木金)
特に中近東の国々は、使用する「○○暦」すら違うし、
休日も、表記文字も違うから驚かされた。
これこそ文化だなぁ、としみじみ感じた後に観た「天体観測」は
世界どこから観ても、同じ月、同じ地球、同じ太陽、そして同じ星。
その違いに、ひとりで苦笑いをしながら、メモをした。
さて春の星座は、とりあえずおさらいしたし、
7月22日の皆既日食まで、宇宙に想いを馳せてみようかなぁ。
宇宙規模で考えると、私の悩みなんて、ちっちゃいんだから。



2009年04月28日(火)
「瓶ビールとコップ」大成功でした(^^)/(^^)/(^^)/

先日「歓送迎会だから『瓶ビール』」という一言を書いた。
それを読んだ東京の女性読者が、
「近々、組合の総会が近所の区民集会室を借りて行われるのですが、
洋間ですが、せめて「瓶ビールとコップで」と提案、そう決まりました。
お世話になった先輩方についでまわろうと思っています。
ありがとうね。」とコメントをくれた。
そして、数日後、
「今日無事に終わりました。 テーブルを四角くくっつけたんですけど 、
一カ所だけ開けて中に入れるようにし、
瓶ビールを持って新人役員が年配者についで回りました。
「瓶ビールとコップ」大成功でした(^^)/(^^)/(^^)/
次回も同じスタイルで、となりました。 ありがとうございました。」の
嬉しいコメントが再度、届いた。
新人だから、女性だから、注いで回れ、では、パワハラ、セクハラだけど、
お世話になったから、の気持ちがあれば、
注いで回ることに抵抗はなかったよ、そんなメッセージと受け止めた。
若い人たちからの提案に、年配者たちの嬉しそうな顔が目に浮かぶ。
その気持ちを形にしたのが、年配者からの「祝儀」なんだと思う。
全国に「瓶ビールとコップ」の宴会が、再び広がることを期待したい。



2009年04月27日(月)
団員のプチ情報

GW直前の日曜日、毎年この時期、
恒例の、第24回沼津ウィンドアンサンブルコンサート。
私の楽しみは、選曲・吹奏楽の演奏もさることながら
プログラム裏面に掲載される、団員のプチ情報。
個人情報だから、と敬遠される出身地や年齢などではなく、
毎年、1つのテーマに沿った情報だから面白い。
今年は「私の永遠のアイドル」。
演奏者の名前の横に続けてかかれたアイドルの名前に、
この団体が、老若男女で構成されていることがわかる。
今までも「使っているシャンプー」とか「好きな寿司」等、
観客にはどうでもいい情報なのだが、それがまた面白い。
回を重ねると、幾つかの情報がひとつの人格を形成してくる。
「メリットシャンプー」を使ってて「エンガワ」が好きで、
という具合に。
今年は、どんなプチ情報だろう?そんな楽しみもある。
さて、来年は25回の記念コンサート。
団員のプチ情報も、記念に相応しいのだろうか。(笑)
続けることの楽しさ・面白さを、教えてもらっている
「団員のプチ情報」である。



2009年04月26日(日)
お疲れサワー

ある居酒屋のメニューで見つけた、ナイスなネーミング。
見つけたときは、もう既に相当酔っ払っていたので、
何が入っているのか、記憶にない。
しかし「お疲れさま〜」と「お疲れサワー」が似ていて、
私の笑いのツボにはまってしまった。
どこの居酒屋に行っても、まずメニューを眺め、
面白いネーミングの食べ物、飲み物を探し、
知らず知らずに携帯にメモする癖は、
もう飲み会の流れの一部となっていると言ってもいい。
そんな時、どんな場面で使うと面白いか、考えるのも私の癖だ。
ある程度飲み食いをし、追加のメニューを頼んでいる時に、
誰かが「今日は、お先にあがります」の声を残し帰ろうとする。
そんな時、オーダーを取りに来た店員に向かって
「お疲れさま〜」(お疲れサワー)と、声をかける。(笑)。
う〜ん、一度、試してみたい。



2009年04月25日(土)
この歌を、くさなぎ君に贈ります

沖縄県宜野湾市出身の歌手ジョニー宜野湾さんのコンサート。
ウクレレを弾いて「ケセラセラ」を歌う前に彼が呟いた。
「この歌を、くさなぎ君に贈ります」
そして何度も繰り返す「ケセラセラ、なんくるないさ〜」の歌詞に
何とも言えない温かい気持ちを感じた。
今晩、このフレーズ、全国で多くの人が口にしているかもしれない。
もしかしたら、この動きは、国を変える力になるかもしれない、と
ちょっぴり期待してしまうほどだ。
だって、大不況で困り果てている人たちでさえ、
今回の彼はかわいそうだ、俺たちだって・・などの会話をしている。
これって、最近の日本人が忘れかけていた「おもいやり」が
復活してきた証かもしれない。
誰かのほんの些細な行動から、国民の意識が変わることはあり得る。
もちろん犯罪は犯罪だけど、それ以上に、国民の心を動かした
今回の騒動は、定額給付金以上の波及効果があるかもしれないな。
驚いたことは、酒飲みのほとんどが、経験があるという事実。
この方が、私には大きな興味として残っている。



2009年04月24日(金)
僕は、そんなに信用がなかったのか

あまり、事件、政治については書きたくないけれど、
早朝から深夜まで、草薙くんの話題でもちきりだから、
ちょっと違った視点で、この事件をとりあげたい。
法治国家での行為だから、
彼がしたこと自体を援護するつもりはないのだが・・。
家宅捜索は、やはりやり過ぎ、だと思う。
いくら、動機を調べたかったとはいえ、その行為は
彼が今まで積み上げてきた全てを崩すことになる、とは
考えなかっただろうか。
私の怒りは、彼の自尊心を国が権力を使ってズタズタにしたこと。
今回の一言は、私が草薙君だったら、どう思うか、を
心の叫びとしてフレーズにしてみた。(あくまで私の想像だけど・・)
「僕は、そんなに信用がなかったのか」
彼が、社会に対してしてきた今までの功績を無視し、
大麻でもやっているんじゃないか、と思わせるような家宅捜索。
マスコミ中心に、今後さらに興味本位の特集が組まれると思うが、
本当にそれでいいのか。
彼の心に大きな傷が残ったとすれば「人間不信」「国家不信」。
「信用されていない国」の国策(地デジ普及)には、
今後、復帰しても協力する必要なんてないぞ、と、
心の底でエールを贈ってしまう私がいた。
「一度だって許されないこと」と「二度としてはいけないこと」
「犯罪ではなく、失敗」
そんな言葉が、私の頭の中を駆け巡っている。