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| 2009年04月16日(木) ■ |
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| 美しきシモネッタ |
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最近の愛読書、週刊「西洋絵画の巨匠」(小学館刊)から。 今回の巨匠は「ボッティチェリ」。 ちょっと馴染みない人もいるかもしれないが、 「春」とか「ヴィーナスの誕生」の作品は有名である。 その他は、私でもまったく知らなかった。 読み進めていくうちに見つけた、 今回の一言は、彼の作品の1つのタイトルである。 「美しきシモネッタ」 思わず、私がニヤニヤしてメモした様子が浮かぶと思う。 もちろん、シモネッタは、モデルの名前。 彼女は、1480年代、絶世の美女と謳われていた、 「シモネッタ・ヴェスプッチ」のことらしい。 日本にある唯一の彼の作品でもあるとの説明を読んだ。 もう忘れる事がないだろう「美しきシモネッタ」の横顔。 丸紅(株)が所蔵、是非、一度観てみたい。 私も「美しきシモネタ」に挑戦しようかな。
PS. 木曜日恒例の男女ネタ、エッチネタを期待していた読者の皆さん、 残念でした、タイトルだけではわかりませんねぇ。(笑)
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| 2009年04月15日(水) ■ |
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| A4の電池、ない? |
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電子機器の電池切れほど、役に立たないものはない。 それも、利用していて切れると、 ガス欠で止まってしまった車のような気分になる。(笑) 仕方なく他課の職員に「単4の電池、貸してもらえない?」と 訊ねたつもりだったが、口から出たのは 「A4の電池、ない?」だった。(汗) みんなわかっているのに「そんなのないよ〜」と返事。 それでも気付かず「一番小さくて細い電池」と説明した。 「もしかしたら単4のこと?」の会話で初めて気がつく始末。 自分で口にして、自分で笑いが止まらなくなってしまうことが、 最近は、よくある。 直前に「A3」や「A4」の用紙サイズの話をしていたから、 なんて、いい訳はせず、この失敗、いただき、とメモをした。 自分の考えていることと、口に出る言葉が違うなんて・・。 ちょっと、やばいなぁ。
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| 2009年04月14日(火) ■ |
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| は〜い、お月さんが、おはようって言ってますよ |
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映画「パークアンドラブホテル」(熊坂出監督)から。 2008年ベルリン国際映画祭で最優秀新人賞を いただいた作品なので、是非、観たかった映画の1本であった。 確かに、今まで観てきた映画とはちょっと違った気がする。 ラブホテルを経営している女オーナーが、 その屋上を、地域の人たちに開放して公園にしている。 その発想が面白かったし、夕方、そろそろ閉めますよ、と 利用者に声をかけるシーンが特に印象に残った。 「はいはい、日が暮れたら、人間は帰るものなの」 「は〜い、お月さんが、おはようって言ってますよ」 昔、近くの公園で遊んでいるこども達に、 それぞれのお母さんが迎えにくるシーンが蘇った。 「〜ちゃん、夕ご飯ですよ」に代表されるように、 母親が呼びにくるまで、子どもたちは遊びまくっていた。 それを合図に、みんなしぶしぶ家路につくのだが・・。 今は、子どもたちが遊びまくる場所がない。 あっても、公園の隅で、電子ゲームしているかもしれないが。(汗)
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| 2009年04月13日(月) ■ |
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| 48歳と8ケ月 |
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ここ数日間、朝5時に起きてテレビ観戦した 男子ゴルフのメジャー大会・マスターズ・トーナメントも、 振り返れば、あっけなく終わった。 私たち50代の夢を乗せて、48歳8ケ月の ケニー・ペリー(米国)を応援していたのだが、 最後は、なんとも辛い幕切れとなってしまった。 ゴルフ場の下働きから這い上がってきた彼の人生に、 復活の光が射す、と思った瞬間、女神がソッポを向いた。 本当は、神なんていないんだな、と感じた大会である。 女神にとっては、誰が優勝しようと関係ないのであれば、 今回だけは、彼に勝たせてあげたかった。 ケンタッキー州の田舎町出身の「素朴なおじさん」は、 故郷に自らの出費でゴルフ場を建設したり、 さまざまなチャリティ活動を行ったりしながらも戦い、 誰からも尊敬され、愛される「強い中年おじさん」だった。 負けた瞬間は、もう既に月曜日の仕事準備をしていて、 目にする事が出来なかったが、かえってよかったのかも。 たぶん、私は最後までみてられなかったに違いない。 今回の大会を思い出すキーワードは「48歳と8ケ月」 (アナウンサーが、何度口にしただろうか・・(汗)) まだまだ若い者に負けるな、と応援したのに残念であるが、 「中年ゴルファー」の1人として、 これからも、彼の活躍を見続けたいと思う。
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| 2009年04月12日(日) ■ |
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| 歌手になりたいなら、感情のコントロールを学べ |
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映画「マリアカラスの最後の恋」(原題 CALLAS ONASSIS) (ジョルジョ・カピターニ監督)から。 映画の冒頭シーン、 太り気味の容姿を審査員に批判され、歌うことも拒否し、 オーデション会場から飛び出した若き日のマリアカラスに、 後に夫となる実業家のバティスタ・メネギーニが諭す。 「歌手になりたいなら、感情のコントロールを学べ」、 この言葉は、一番最初にメモした台詞であったが、 振り返ると、作品の全編に通じるものがあった。 感情の起伏が激しく、海運王アリストテレス・オナシスとも 何度となく喧嘩をし、激しく罵倒しあう。 その度に「幸せになりたいなら、感情のコントロールを学べ」 という台詞が浮かんできたのは私の考えすぎか。 世界中の崇拝と賞賛を集めるオペラ界の歌姫、 「感情のコントロール」をしなかったから、成功したのかも。(笑) しかし「○○になりたいなら、感情のコントロールを学べ」は、 どんな分野でも通じそうなフレーズだな。
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| 2009年04月11日(土) ■ |
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| 香りに頼らずとも勝負出来るのよアタシ |
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先日「チューリップは匂わない?」と読者に訊ねたところ、 多くの方から回答メールをいただいたのであるが、 その答えが「匂いますよ」「やっぱり匂いません」だったので、 私の頭は、ますます混乱している。(笑) たぶん・・推測するに「微かに(かすかに)匂う程度」なんだろうな。 県花である新潟のメル友は、ローカル番組で 「チューリップの匂いの話しをしていた」という情報をくれたし、 自宅で育てているというメル友は、 「顔を近づけてみると……たしかに香りはある」と教えてくれた。 あれだけ色鮮やかな花なのに、匂いがないのはどうして?と考えていたら、 「香りに頼らずとも勝負出来るのよアタシ、 そんな気概を感じました」 とコメント。 なるほど・・と納得させられたので、気になる一言。 他の花は「香り」で蜂や蝶を誘うけれど、私は「色(気)」だけで誘えるわ。 日本人なら誰もが知っている花の名だからこそ・・の自信かな? 歩いている途中、知らない花を見つけると、近くに寄って香りを確かめる においフェチの私にとっては、ちょっと淋しいけれど、 今、話題の「藤原紀香」さんとイメージがタブってしまった。 あくまでイメージ・・なんとなくだけどわかるかなぁ・・この感覚。(汗)
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| 2009年04月10日(金) ■ |
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| 最近、また映画の話が多いですね |
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この「気になる一言」の読者だろうか、 それともメルマガの読者だろうか、 はたまた「mixi」や「Gree」の日記読者かもしれない。 こんなメールが届いた。 「最近、また映画の話が多いですね」と。 私の返信は「よくぞ、気付いてくれました。(笑)」で始まり、 実は・・と理由を説明した。 「たしかに最近、以前に鑑賞した映画のネタが多いけれど、 ちょっと、ジャンル(振り分け方)を変えてみたんだ」と。 あまり話題が重ならないように、新聞・テレビ・飲み会・・と 情報源別に、メモを振り分けていたが、 そうすると昨年観た154本が紹介しきれないことに気付いた。 情報源は「映画」だけど、その気になる一言は、 「人生・生き方」に関することだったり「仕事」に関すること、 「恋愛(男女)」に関すること、「歳時記」に関することなど、 いろいろ分けられることにも気付いたから。 暗闇でメモしながら観た映画の「気になる一言」、 楽しみにしてくれる読者がいたことに感謝し、 封印した一言を、少しずつ復活させていきたいと思う。 1週間、全て情報源が「映画」でも、 ジャンルは違うはずたから、見捨てないでね。(笑)
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