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しもさんの「気になる一言」
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2009年03月05日(木)
イチロー、サイクルゴロ達成

2009(第2回)WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、
東京ラウンド、中国との初戦。
イチロー選手への国民の期待は、大きすぎる気がしてならない。
確かに、ヒットはなかったし、
5打席目は、セカンドフライだったけれど、
それまでの4打席は、すべて内野ゴロ。
サイクルヒット(ヒット・2塁打・3塁打・ホームラン)ではなく、
なんと、サイクルゴロ。
打ったアウトが、1塁ゴロ、2塁ゴロ、3塁ゴロ、ショートゴロ。
これまた、なかなか出来る記録ではない。
5打席目が、ピッチャーゴロだったら、もっと凄かったのに。
こんな記録に注目するのは、私だけかもしれないが、
イチロー選手は、1番打者の役割を意識していたな、と感じた。
転がせば、もしかしたらなんとかなる・・という強い気持ち。
ヒットは、その結果だけだから、と彼は言いそうだ。
う〜ん、やっぱりピッチャーゴロが見たかったなぁ。
キャッチャーゴロでもいいのか・・(笑)



2009年03月04日(水)
中年の好奇心、なめんなよ

映画「少年メリケンサック」(宮藤官九郎監督)から。
モヤモヤしているときは、なぜか「パンク」だなぁ。(笑)
全体的には、たいしたストーリーではないのに、
観終わって、なぜかスッキリした作品とも言える。
暗闇でのメモも、気がつくと予想外に多かった気がするのは、
私の気持ちを代弁してくれている、と感じたからなのか。
その代表的なフレーズが「中年の好奇心、なめんなよ」。
今の中年は私も含めて、好奇心旺盛。
そして、その好奇心を試してみる勇気とお金も少しある。
だから「中年の好奇心、なめんなよ」が私の心に引っかかった。
作品中「壊して、壊して、壊すのが、パンク」、
「パンクってのは、生き様なんだよ」と定義してみたりする。
「パンクは、(演奏なんて)下手でいいんだよ」とただの勢いだけで叫び、
自分たちの実力のなさを痛感してるところが、また面白い。
「若い奴らがつまんねぇから、俺たちに(中年に)食いついたんじゃないの?」
この台詞で、ドキッとした若者もいたんじゃないかな。
さらに、ストーリーとは直接関係ないけれど、
ユースケ・サンタマリアさんが、宮韻△いさんを呼び止め、
「みんなが知ってることを、俺知らないことになっているから」。
この台詞、ちょっとハマりそうだな。良くありそうな光景だし。(笑)



2009年03月03日(火)
原作が恋愛小説の映画化は、要注意(汗)

映画「カフーを待ちわびて」(中井庸友監督)から。
昨年の秋、同級生から借りて読んだ原作本の映画化。
(原田マハ著・宝島社文庫刊・346頁)
たしか読後の「気になる一言」は
「待ちわびる・・それは少し痛みを伴う、甘美な行為」
しかし、どうだろう、この「待ちわびる」の感覚が
映画には少しも感じられなかった。
実は、ドキドキする恋愛小説ほどイメージを膨らませやすい。
特に、妄想癖のある私には、
主人公の男女もだいだいの人物像が出来上がってしまう。
だから、ちょっと期待はずれだったかな。
(もちろん、演技が上手い、下手の問題じゃなくて・・)
原作本を読んでない人には、素敵なラブストーリーだと思う。
まぁ、メモは沢山したから、敢えて選ぶとしたら
「お風呂お先にいただきました」とか
「厳しいのと優しいのは同じだからね」、
「もっと淋しいものだと思っていたのに、
月がこんなに明るいなんて知らなかった」なんて台詞かな。
日本語なのに、沖縄の方言は「字幕」(笑)
何を話しているのか、英語よりわからなかった。
「あんなに長くしゃべっていて、(訳すと)そんだけ?」。



2009年03月02日(月)
そなた、よい主に仕えましたな

メモも積もれば「下山」となる・・でお馴染みのメモ整理。
今回は、なつかしい(汗)、NHK大河ドラマ「風林火山」から。
たしか「今川義元」の軍師「雪斎」が
「武田晴信」の軍師「山本勘助」に呟くシーン。
自分の領土より国全体のために、判断を下し指示を出す、
そんな相手方の主、晴信の行動を知り、
もう一方の「雪斎」がもらした本音を一言にした。
「そなた、よい主に仕えましたな」
会社と考えると、あまりピンとこないけれど、
「家族」に置き換えると、ちょっとドキッとする台詞である。
確かに、親も選べないけれど、
「あなた、よい親に恵まれましたな」(汗)
この台詞、娘が友達に言われたら嬉しいよね。
メモした台詞が、場面を変えてみることで、
ドキッとする台詞に早変わりすることってよくある。
それにしても、よく覚えていたなぁ・・と自分でも驚いた。
言葉と場面を一緒に記憶したんだなぁ、たぶん。



2009年03月01日(日)
男性が多い企画展「朝鮮王朝の絵画と日本」

久しぶりの休日、静岡県立美術館までひとりでドライブ。
お目当ての企画展は「朝鮮王朝の絵画と日本」。
日本でもない、中国でもない、朝鮮の絵画に触れてみようと、
知っていそうで、ほとんど知らない隣国の美。
でも、やっぱりわからなかった。(汗)
ヨーロッパの油彩画の方が馴染みがあるからかなぁ。
入場してすぐ、あれ?いつもと何か雰囲気が違う・・と感じて、
ずっと考えていたら、展示されている絵画が原因ではなく、
観ている側に原因があった。
作業着の男性や、1枚の絵の前からしばらく離れない男性・・、
どうみても、普段は美術館など縁がなさそうな男性までいる。
近くで聞こえた言葉は、日本語ではなかったから、
「朝鮮」(韓国)の関係者だと気付くのには時間がかからなかった。
祖国の絵画展だからだろうか、目を潤ませている男性も・・。
本当に、絵って人の心を惹き付けることを目の当たりにした。
忘れないようにメモしておこうっと。
男性が多い企画展「朝鮮王朝の絵画と日本」
海外在住の日本人が「浮世絵」などを観たがるのと同じかな。
海外は、近いようでまだ遠い気がした。



2009年02月28日(土)
今は「就活」ならぬ「婚活」もする時代

言葉遊びをしているわけではない。
昨今「就職活動」を「就活」と略して呼ぶらしい。
自分の頃は「超氷河期」と言われた時代だったが、
就職活動はそれなりにした時代である。
さて表記の「婚活」は?というと、娘に教わった略語。
想像するに「結婚活動」のことらしい。
「お見合い」なのか「結婚相談をすること」なのか、
「出会い系サイトに登録すること」なのか。
詳しいことまでは訊かなかったが、
就職が大変なら、結婚でもしちゃおうか、ということか。
結婚も、恋愛とは別に、活動するものなのだろうか。
面白い、いや、大変な世の中になったものだ。
「就活」が、リクルートスーツなら、
「婚活」は、どんなファッションなんだろう。
この次は、どんな「〜活」が生まれるのだろうか。
楽しみである。



2009年02月27日(金)
「また」のあとは「、」(てん)

先週末から、議会の一般質問に対する答弁作成、
答弁調整が続いている。
今回は、10人中7人が、私が担当する仕事に関する質問。
(書くのが趣味の私には、嬉しい限りである(汗))
毎晩午後10時まで、PCに向かって打ち続けるのにも慣れ、
さて、最終調整まであとわずか・・でのワンシーン。
これじゃ、誰が作ったのかわかってしまうな、と言われ、
どうも議会答弁調ではない、自分の文章に苦笑いした。
毎日、書き続けているからか、私独自の文体が顔を出すようだ。
その中の一つ、接続詞のあとは「句読点」の原則を守らない。
文字数を少しでも減らそうとしたわけではないが、
長年書いている癖だろうか、句読点も付けず、
「また○○○」とついつい続けてしまう。
これには、自分でも指摘されるまで気付いていない。
「えっ、句読点って呼吸するところで打つのかと思ってた」
と言い訳したが、もう一度、大原則、勉強し直さなくちゃ。
まずは、「また」のあとは「、」(てん)
「股の間は『ちん』・・ではありません。」
ヤバっ、疲れて頭が壊れてきたかなぁ・・とほほ。