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しもさんの「気になる一言」
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2009年02月19日(木)
恋愛は面倒くさくなるから面白いんだよ

いつしか、木曜日は下ネタ、エッチネタで定着しつつあるが、
実は、私の枠組みでは「男女・恋愛ネタ」だったはず。(笑)
そこで、昔のメモを引っ張りだして、恋愛ネタを探した。
見つけた台詞は、日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」から。
以前紹介した、小説家「中村うさぎ」さんは、
「恋愛は、面倒くさいから苦手」と呟いた株式トレーダーの
「若林史江」さんに、またまた噛みついた。
さすが、小説家・エッセイスト・・と思ってメモをした。
「ばかだねぇ」を口癖のように言葉の始めに持ってきて、
「恋愛は面倒くさくなるから面白いんだよ」
(もしかしたら「面白いじゃん」だったかも・・。)
なるほど・・面倒くさくない恋愛なんて、つまらないじゃん、
そう言う意味なんだろうな、と私なりに解釈したが、
そういえば「面倒くさい恋愛」の経験がない気がする。
じゃぁ、恋愛の面白さがわからないってことか?(汗)



2009年02月18日(水)
おもたせですけど・・

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)から。
持参した「おみやげ」をそのままいただいて、
その客へのもてなしにその品をすすめるときに使う言葉。
たしか、薬師丸ひろ子さんが使ったシーンが印象的だった。
「おもたせ」(御持たせ)
「御持たせ物」の略であり、来客を敬って、持ってきた土産物をいう語。
多く、その客へのもてなしにその品をすすめるときに使う。
「おもたせで失礼ですが」という使い方である。
しかし近ごろでは、客が持ってきた土産物を受けた側からいうのではなく、
「このお菓子がお持たせに最適です」のように、
客が持って行く手土産の意で使うことが増えているらしい。
ある和菓子屋で、手土産を買おうと思ったら、
たしかにこう言われたので、使い方が気になっていたが、
これで1つ、疑問が解けた。
こんな言葉、日本人らしくてといいなぁ・・と思う。
「いただいたもので悪いけれど・・」より「おもたせですけど・・」。
うん、いいな、これ、どんどん使おうっと。



2009年02月17日(火)
「まんま」変換「飯」

昨日、妻と映画「マンマ・ミーア」を観に行き、
妻の新しい面を発見した話として、気になる一言を書いた。
しかし、それを書いているパソコンの変換にも笑えた。
何気なく「まんま・みーあ」と入力し、変換したら、
「飯・ミーア」と表示されたのだが、
完全に自分の「入力ミス」だと思い、
再度打ち直しても、また「飯・ミーア」。(笑)
パソコンが「まんま」を「飯」と変換したのに気付いたのは、
しばらくしてからである。
自分で笑いのツボにはまってしまい、抜け出せなかった。
こんな赤ちゃん言葉まで変換するとは・・。
それから暫く、同じような変換を探してみたが、
なかなか見つからない。
もしかしたら、偶然の変換だったのか。
それにしても、恐るべし、日本語変換機能。
考えた人の、ちょっとした遊び心に、脱帽である。
「そのまんま東」は「その飯東」?



2009年02月16日(月)
誰もいなければ、間違いなく踊っていたね

映画「「マンマ・ミーア!」(フィリダ・ロイド監督)から。
ABBAのヒット曲で構成されたブロードウェイ・ミュージカル、
そんな宣伝文句で、予告から私を楽しみにさせた。
珍しく妻も観たいと言うので「夫婦50歳割引」で。(笑)
ストーリーと歌が合っていたのか、いないのか、
それとも突然歌い踊りだす言葉が、台詞と解釈していいのか、
ちょっと中途半端な感じはしたが、さすが私たち2人ともABBA世代、
館内の大音響で聴けたABBAのヒット曲だけで大満足だった。
「一夜限りの再結成」と、スクリーンの中で踊りまくる人たちを観て、
自分でも、体がリズムをとっているのがわかった。
あぁ、この曲が体に染み付いているんだなぁ、と実感できる。
ヘッドフォンをせずに、大音量で聴くABBAは、最高だった。
帰り際、妻に感想を聴いたら、間髪入れずに
「誰もいなければ、間違いなく踊っていたね」の答えが返ってきた。
「映画館で?」「もちろん」「・・・」
結婚して25年以上、そんな女性とは知らなかった。(汗) 
きっと「ねぇ、ABBAのBestCD買おうよ」と言い出しそうだな。



2009年02月15日(日)
心理戦は、野球の醍醐味

今シーズン、プロ野球は納得のいかないルールが追加された。
試合のスピードアップを目的に今季から導入された15秒ルール。
簡単に言うと、投手は捕手から返球されたら、
15秒以内に投球動作に入らなければならない、というもの。
なぜ急がなければならないのか?
そもそも、これ以上のスピードアッブは望んでいない。
野球の面白さが半減してしまうからだ。
ピッチャーとバッターとの心理戦は、野球の醍醐味だと思う。
わざと捕手のサインに首を振ったり、頷いたり・・。
タイミングを外すために、バッターボックスを外してみたり。
お互い焦らしてみたり、急いでみたり・・。
単に「投げて、打つ」だけでないところが、私は大好きなのに。
私だったら、こう投げる。私だったら、こう打つ。
スタンドから、テレビ前から、プレーヤーと同化するから楽しい。
何でも環境問題とかを理由にして、時間短縮に力を注ぐけれど、
こんな時代だからこそ、ゆっくりと楽しめる娯楽があってもいい。
野球選手も抗議しているようだけれど、私は「野球ファン」として
野球を味気なくしてしまう15秒ルールに反対である。



2009年02月14日(土)
なんだかんだ言っても・・・

この後は「男はチョコレートが欲しいんだよねぇ」と続く。
「あんなのチョコレート屋のボーナスだ」とか
「義理チョコなんて、もらったってしょうがない」・・
この時期、そんな言い訳を嫌ってほど耳にする。(笑)
そんな人に限って、予想外に戴くと大喜びするんだから、
そんなこと口にしなきゃいいのに・・といつも思う。
私は、おかげさまで、職場のスタッフをはじめ、
多くの女性から、いろいろな種類のチョコを戴いた。(嬉)
しかし帰宅して、気になったので「なんだかんだ」を調べてみた。
「何(なん)だ彼(か)んだ」と表記し、
「ああだこうだ。あれやこれや。なんのかの。なんだかだ。」の意。
辞書によっては、
(1) あれやこれや。あれこれ。いろいろ。
―(と)準備が大変です。―(で)一万円もかかった
(2) ああだこうだ。あれこれ。―言ってる場合じゃない
と、意味を分けてある。
うん、バレンタインデーのおかげで、また言葉を覚えた。
何度も言うようだけれど、
「何だ彼んだ言っても、男はチョコレートが欲しいんだよねぇ」
「明日、鼻血で休むから」の台詞を言いたいから。



2009年02月13日(金)
病は「手」から!

病院に隣接している薬屋さんで見つけたフリーペーパー、
健康生活向上マガジン「健康サラダ」から。
特集は「漢方薬で治すかぜ」・・等、欲しい情報満載だった。
今回の気になる一言は、いろいろな細菌やウィルスが
「手」を介して、体内に侵入します!という図の見出しである。
内容的には「だから、しっかり手を洗いましょう。
出来たら、アルコール手指消毒を」というCMに近かったが、
私には「病は『手』から」というフレーズが引っかかった。
もちろん私の母のように、病院の先生から、
「もう大丈夫ですよ」と言われただけで治る人もいるくらい
「病は『気』から」は、名言だなぁ・・と思っていたが、
それに匹敵するくらい「病は『手』から」も、説得力がある。
接触感染にしろ、飛沫感染にしろ、その可能性は高い。
やたらと専門用語を使うより、子どもにもわかりやすい。
たしかに単なる「病は気から」のパロディかもしれないが、
「病は手から」は、それ以上のインパクトがある気がする。
今の私の病は「手洗い」を怠ったからかな・・。