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しもさんの「気になる一言」
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2008年12月25日(木)
寄る年波には勝てない

連夜の忘年会疲れか、昨日の午後から突然、体調を崩した。
50歳を超えてから、無理がきかなくなった気がする。
飲み過ぎの二日酔いより、午前様の寝不足の方が辛い。
昨夜からの下痢は、今までで経験したことがないくらいひどかった。
気がつかないうちに、出ていそうで、
何度、パンツをチャックしたことか・・。(汗)
こんな私を見て「しもさんでも、寄る年波には勝てないね」と
表現した人がいた。
そこで帰宅してから、さっそく調べてみると【年波】
「年齢が重なるのを波にたとえていう語」
年を取ること。また、経て来た年数。 
だれも寄る年波には勝てない
Nobody can win out against the onslaught of time.
ついでに・・・【節節】
からだのあちこちの関節。
体の節々が痛い I have pains in my joints.
若いと思っていても、体は正直だなぁ・・と実感した。

PS.告白
生まれて初めて、パンツ持参で出勤しました。(笑)
出るものは全て出たのか、全然、平気でしたが、やはり節々が痛い。



2008年12月24日(水)
人間だからミスすると思う人は、ミスをする

先日見たテレビ番組、NHK「プロ魂」(王監督のメッセージ)から。
「プロ魂」と題するだけあって、メモを増えた。
王監督の「プロ」に対する持論は、非常に厳しかった。
「人間だからミスすると思う人は、ミスをする、
そして、同じミスを繰り返す、さらにミスの回数も多い」
「プロは、ミスしてもいい、と考えてはいけない。
プロなら、ミスするな」
「周りは、ミスは仕方ないと言うが、自分では言ってはいけない」
そして最後に「プロの世界は、どう取り組んだってことではない、
結果で評価される」と言い切った。
また「結果は自分で掴め」とも言う。
さすが、王監督、ますます好きになった番組であった。
以前の日記にも書いたけれど、私たちも「地方公務員のプロ」。
最初から「ミスを前提とした仕事はしてはいけない」
心に刻もうと思う。



2008年12月23日(火)
意識して時間を作らないと、自分が後回しになるよ

あれ、誰の台詞だろう?
またまた、いつものメモ忘れである。(汗)
忙しい、忙しい、を口にしてる人にアドバイスしよう、と
携帯のメモ機能に残していたに違いない。
自分を大切にしよう、と言いながら、
一日を振り返ってみると、自分以外のために使う時間がほとんど。
しかしその時間も大切、となると、
意識して自分のための時間を作るしかない・・はずである。
それでも、そんな事言ったって・・という人がいる。
自分の一日を書き出してみたことはあるだろうか。
(多くの著者が、まずは自分を知るところから・・と主張している)
本当に、30分くらいの時間は、誰にでもいくらでも転がっている。
30分で出来ることを見つければ、自分の時間はグッと増える。
毎日の30分の積み重ね、一年経つと驚くほど長い時間になることは
それに気がついた私が保証する。
まずは騙されたと思って・・・実行するしかない。
癖がついたら、次のアドバイス差し上げます。(汗)
是非、是非、お試しあれ。



2008年12月22日(月)
「延長どうします?」「30分!」「えっ、3時間ですか?」

気になる一言か迷ったけれど・・。
職場の忘年会、1次会は、私のオススメで「中むら」へ。
コース料理が終わらないうちに、アラカルトで頼んで、満腹、満足。
さて2次会は、恒例のように、カラオケのSHIDAXへ。
2時間で予約し、楽しい時間が過ぎて、時計は10時半。
フロントから、延長確認の電話。
幹事は受話器を取りながら「延長どうします?」。
周りを見回したが、誰も判断しそうもなかったので、
私が「30分延長」の合図として、3本の指を立てて「30分!」を指示した。
周りも、みんなそう理解したと思っていた。
しかし驚いたことに「3時間延長」と勘違いしたメンバーがいた。(汗)
食べ過ぎて、飲み過ぎて、もうヘトヘト・・なのに、
「10時半」から3時間延長したら、午前1時半近くなる。
さすがに、私には考えつかなかったけれど、
そういう発想をしただけでも、記録に値すると、メモをした。
以前、長嶋監督が元木大介選手にノックして「捕れたか?」の問いに、
元木選手が出した「OKマーク」を「あと3本か?」と勘違いした
長嶋監督を思い出した。
しかし・・結局「30分延長」を「3回」ほど繰り返し、終了は午前様。
みんな、パワーあるなぁ。



2008年12月21日(日)
否定し、拒否し、怒り、落ち込み、受け入れる

書籍「た・か・く・ら」(嘉門達夫著・扶桑社刊・196頁)から。
先日、著者本人の握手とサイン入りでゲットし、やっと読み切った。
仲の良かった同級生「高倉」の死を必死で受け入れようとしている、
可笑しくも切ない友情物語。
その中で、選んだのは・・この流れ。正確には
人は、余命を宣告された時、
まず最初は「そんなはずはないよ」と否定し、
「それは間違いだろう!」と拒否し、
「何故、自分なんだ!」と怒り、
「どうしようもないのか!」と落ち込み、
最後に「仕方ない」と受け入れるべきらしい。という一連の表現だった。
人間の心の動きが、短いフレーズの中に、凝縮されている。
同じ年代に生きた者しかわからない、大阪万博の思い出も蘇ってきた。
私が彼の歌を好むのは、私と同じ視点の人間ウォッチングが多いから。
笑い飛ばすようなフレーズの後ろに、なんだか切なさを感じるからだ。
「人生スポットライト1回説」に納得しながら、
どれだけ、そのスポットライトを浴び続けることが出来るか、
いつ、そのスポットライトを浴びるのが幸せなのか、
そんなことを考えながら、読み終えた。
親友の死をテーマに書かれた私小説なのに、なぜかスッキリ感が残った。
是非、御一読を。



2008年12月20日(土)
思秋期

たしか、作家・島田雅彦さんのメッセージだったと思う。
「少し体調も崩れたり、精神的なストレスがたまって、
今までやってきたことに大きな疑問を抱く時期」を、
彼は「思春期」に対抗して「思秋期」と表現した。
「思春期」は辞書によると
「二次成長があらわれ、生殖可能となる時期。
11〜12歳から16〜17歳までぐらいの時期。春機発動期」とある。
「思秋期」は、もちろん辞書には載っていない。
しかし、妙に今の自分にピッタリした表現だったので
思わずメモをした。
人によって違うが、45〜55歳くらいだろうか。
(今は寿命も延びているから、70歳くらいまでかな?)
みんな同じようなことを口にするので、
まんざら的外れではないと思う。
かえって「思春期」の方が、本人は意識もせず
知らないで通り過ぎることが多い気がする。
「思秋期」は、誰もが必ず意識する年代だと思う。
同じような症状を「更年期」という言葉で片付けるが、
私は「思秋期」の方が、素敵な表現だと感じる。
よ〜し、広めちゃおうっと。



2008年12月19日(金)
あっ、先ほどは、ありがとうございました

今年3度目のサンタ役は、
子育てアドバイザーの方々が企画したクリスマスイベント。
所長を務める「子育て総合支援センター」で変身となった。
クリスマスの寸劇「どうぞのいす」でサンタ登場となり、
なんとか無事に大役を終えた・・・・と思う。(汗)
その後、着替えも終わり、普段の事務服に戻り、
事務連絡で、ちょっと場所が離れた「こども交流館」へ。
その事務連絡も終え、またもとの場所へ移動している途中、
大駐車場の中を歩いている時だった。
若い女性が、突然、私に声をかけてきた。
「あっ、先ほどは、ありがとうございました」と。
何が起きたのか把握できず、慌てていると、
その女性の後ろから、先ほどサンタがプレゼントした
「お絵かき帳」を持った子どもがいる。
「あっ、先ほどは、(サンタ役))ありがとうございました」と
いう意味かと理解して、軽い会釈で挨拶をした。
しかし、サンタの服を着ているわけでもないのに、
どうしてわかったんだろう?と不思議でしかたがない。
どんな服装をしても、サンタにみえてしまうってこと?(笑)