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しもさんの「気になる一言」
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2008年12月13日(土)
「ねぇ、少しはいい話ないの?」「竿、変えました」

朝早くから夜遅くまで、行動し過ぎたのか、メモが溢れた。
前日の二日酔いを感じながらも、朝早く起きて、
書き始めた小説の展開を考えながら、半身浴で汗を流し、
血圧の薬がなくなったからと、かかりつけの医者に行って薬をもらい、
帰宅後、愛犬の抜け毛が気になっていたので、
これまた、愛犬かかりつけの医者へ連れて行き、
待合室で「ジェイク14歳」がみんなの話題の中心になる。
さらに、地元のショッピングセンターに、
大好きな歌手の「嘉門達夫」さんが来ると言うので、見に行く。
もちろん、彼のベストアルバムと私小説を綴った本を買い、並んでサインもらい、
そのまま「子育て総合支援センター」と「子ども交流館」に顔を出しながら、
「沼津市の図書館」まで徒歩。
その後「ATGの12月例会」に参加し、2次会はキャンセルして、
沖縄「なんくる三線愛好会」の忘年会へ。
騒ぎに騒いでただ今、帰宅。連日の午前0時30分。(汗)
増え過ぎたメモを整理する気力もなく、一番最後にメモした台詞を選んだ。
「ねぇ、少しはいい話ないの?」「竿、変えました」
愛好会のメンバーは、なぜか独身が多いので、絡みやすい。
当然、年配者らしくお決まりのように訊ねる。「ねぇ、少しはいい話ないの?」
少しは期待しながら、返答を待つのだが「竿、変えました」には参った。
いやいや、そういう話ではなくて、彼女が出来たのか、
の問いに、さらっと答えて欲しかったのに・・。
三線の「竿」の部分を変えたからって、いい話とは言えない気もする。
私のいい話って、結婚決まりました、とか、彼女が出来ました、程度の話題。
しかし、酔っぱらうと、こんなネタが妙に面白かった。
「ねぇ、少しはいい話ないの?」「竿、変えました。(弾きやすいですよ)」
「ねぇ、少しはいい話ないの?」「竿、取りました。(タマタマあるけど)」
う〜ん、微妙。(汗)。
自分でも何を書いているのか、わからなくなったので、これくらいで。



2008年12月12日(金)
電子ゲームは「玩具」ではない

今の子供たちにとって「おもちゃ」といえば「電子ゲーム」。
「おもちゃ」の言い方を変えれば「玩具」。
広辞苑には「子どものもてあそびもの。
娯楽を助け、また活動を誘導するのに役立つもの。おもちゃ」
漢字源では「子供が持って遊ぶ道具」とある。
さらに「玩」は「もてあそぶ・丸く囲んだ手の中で転がして遊ぶ。
大切にして楽しむ」
「物事のおもしろみや意味をじゅうぶんに理解して、味わう。
何度も触れて楽しむ。めでる」「遊び半分に扱う」
「大切にして味わって楽しむもの」・・などの意。
「両手をまるめてその中で玉を転がして感触を楽しむこと」が
玩具とある。
さて今の電子ゲームは、遊び方が1つしかない。
というより、マニュアル通りやらないと高得点が出ない。
自分で工夫して遊ぶはずの「玩具」。
だから、私は敢えて言いたい。
「電子ゲームは『玩具』(おもちゃ)ではない」と。



2008年12月11日(木)
女性は、本当は男性の優しさが欲しくてしょうがないんです

久しぶりの木曜日「恋愛・男女ネタ」ですが・・。
ベストセラー書籍「求めない」の著者でもあり、
詩人・墨彩画家でもある、加島祥造さんの記事を読んだ。
60歳の日記として、人生の中から、惨めさを消すには、
人に求めないことだ、と書いたらしい。
求めない・・すると、ペコペコしなくなる
求めない・・すると、キョロキョロしなくなる
求めない・・すると、ガヤガヤしなくなる
求めない・・すると、オドオドしなくなる
求めない・・すると、ベトベトしなくなる
これはこれでなるほどなぁ、と思ったが、
今回紹介するのは、もっとなるほどなぁ・・であった。(笑)
「女性は、本当は男性の優しさが欲しくてしょうがないんです」
そんなことはない、と断言できる女性はいるだろうか?
社会全体が、女性の自立、男女共同参画、などを掲げているから、
口に出しにくいだけで、本音は・・なのではないか、と私は思う。
そうならそうって言ってくれれば・・が、実は男の本音かもしれない。
これまた、優しくしたいのに、なかなかな優しく出来ないのも男だけど。
でもさ、この一言を覚えていると、優しくできるもんだよ、男ってやつは。

PS.私の勘違いだったら、ごめんなさい。



2008年12月10日(水)
ごめん、今日はジェイクの誕生日だから・・

我が家の愛犬ミニチュアダックスフント「ジェイク」の誕生日である。
一人っ子の娘が、小学校4年の時に飼いだしたから、
もう14年間、一緒に過ごしていることになる。
娘が小さい頃は本人が世話をし、娘が中学・高校になる頃は妻が、
大学に行くようになると母が、いつも彼の傍にいた。
そして今は散歩を母が、帰宅すると私が彼と同じ時間を過ごしている。
目も白内障なのか白く濁ってきたし、時々、ハゲたように毛が抜ける。
以前ほど活発には動かないけれど、
なぜか、朝と夕の2回の食事時間だけは正確に覚えていて、
「ワンワン」というより「くう〜ん」って感じで要求してくる。
糞をシートの上にした時も、早く片付けてくれとばかりに吠え、
片付け終わると、早く寝よう・・と催促する。
昼間、ひとり(一匹)でいることが多いためか、淋しいのだろう。
今日ばかりは、賞与とノー残業デーの好条件を我慢して、
誘われた飲み会の台詞に、この一言を返した。
「ごめん、今日はジェイクの誕生日だから・・」(笑)
(家族の誕生日でも、こんなこと言ったことないのに・・)
途中のディスカウントショップのペットコーナーで、
プレゼントの「犬用安眠枕」を買って帰宅した。
これで、私の腕枕で寝るのはやめてくれないかぁ。



2008年12月09日(火)
生き残りたいんじゃない、生きたいんだ

映画「WALL-E ウォーリー」(アンドリュー・スタントン監督)から。
人間たちは、ゴミだらけになり、とうとう地球を見捨てて宇宙へ。
何もかもロボットがやってくれ、歩くことすらしない。
物語の設定は、29世紀だったけれど、その兆候は今でも・・と怖くなった。
快適な暮らしは人間を退化させることを、この映画で私は感じていた。
そして、なんの生き甲斐もなく、ただ生かされていることに気付いていた
宇宙船の船長が、自己主張しながら呟く。
「生き残りたいんじゃない、生きたいんだ」
この台詞に、私のアンテナは反応してしまった。
主人公はゴミ処理ロボット「ウォーリー」とピカピカのロボット「イヴ」だけど、
私には、人間性を取り戻そうとする「人間」たちのような気がしてならなかった。
「手をつなぐ」といった、いちばん基本的な愛情表現すら忘れ、
ロボットの「ウォーリー」と「イヴ」に、その大切さ、温かさを教わるのは、
人間として情けないかもしれないが、逆に、同じ人間に教わるよりはいいのかも。
キスやセックスより、手を握る、手を繋ぐことの方が大切に思える。
帰りには、誰かと手を繋ぎたくなってしまう作品である。(笑)

PS.
「ウォーリー」の太陽エネルギー充電完了の音は、MACを起動する音と同じ。
アメリカ人にとっては、おなじみの音なのだろうか。
MAC派の私にとっても、なぜか嬉しい音となった。



2008年12月08日(月)
それを訊いてどうなさるのですか?

久しぶりに、NHK大河ドラマ「篤姫」から。
一日遅れでも「篤姫」ネタを・・のメールがあり、
今年の前半、この日記を賑わせてくれたお礼に書くことにした。
最終回を次回に控え、小松帯刀が篤姫に恋心を告白する場面。
「あなたをお慕いしていました」
「知っていました」
「もし・・の話がなかったら、どうだったでしょうか?」
(大事な部分を聞き逃しましたが、徳川に嫁ぐ話がなかったら、かな)
彼女は逆に「それを訊いてどうなさるのですか?」と聞き返す。
さらに「私の答えは、亡き夫、家定に相談いたします」と続けた。
「ずるいですよ」・・そんな会話だった。(・・と思う(汗))
今更、その時の私の気持ちを知って、どうするの?
私もあなたも、その頃には戻れないのよ・・と諭すように答えた。
また、徳川家定に心から愛された喜びが伝わってきたが、
せっかくの小松帯刀が、台無しになってしまって残念である。
今だから教えて・・というケースは、私たち生活にも良くあること。
しかし、ほとんどが、それを知ったところでどうにもならない。
だから、この台詞が生きてくる。是非、うまく使いこなしたい。
さて・・来週は最終回。また「役割」の話が出てくるのかな。
今回は「大奥を閉じる役割」を演じていたが・・。楽しみである。



2008年12月07日(日)
うちの職場の人間は、やっばり冷たいな

(久しぶりに、NHK大河ドラマ「篤姫」の話題を書こうと思ったが・・)
昨日の駅伝の話題で、もう1つ、書きたかったことがあるのを思い出した。
今回、うちの職場から2人の職員が、この大会にエントリーして、
当日、寒風の中、疾走した。
職員の子どもまで含めれば、11人中3人。
しかし、彼らを応援しに静岡まで足を運んだのは、ほんのわずか。
もちろん強制ではないけれど、この事実は、わが職場の結束力のなさを
顕著に表しているように思う。
その現実を、気になる一言として残しておこうとメモをした。
1人は、今年入庁(奉職)したばかりの新人。
仕事を一所懸命覚えながら、毎日、緊張とプレッシャーの中で、
机に向かっているに違いない。
(仕事ぶりは、まだまだ満足できるものではないかもしれないが・・)
そんな彼が、町の代表として走るのだから、私たち先輩が出来ることは
「頑張れ」「もう一息だぞ」「ラストスパート」等と声をかけることだけ。
職員の意識改革が、まちづくりの大きなテーマだとしたら、
「頑張っている若い職員」を全員で応援できる結束力の強い組織を目指したい。
これは愚痴ではない、私からの提案である。