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しもさんの「気になる一言」
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2008年12月04日(木)
結婚は修行。人と暮らせば苦労は増える

あれ・・誰の台詞だったかなぁ。
(情報源不明、メモ忘れ、ごめんなさい)
結婚については、いろいろな定義があるもんだと思う。
今回は、最近の人たちがなかなか結婚したがらない、
その理由のひとつとして納得したから、メモをした。
「結婚には、バラ色の人生が待っているよ」と声をあげても、
「嘘ばっかり。楽しそうにしている人、見たことない」と
反論されてしまう。結婚に夢がもてないようだ。
しかし、逆に、最初から
「結婚は修行。人と暮らせば苦労は増える」と言っておいて、
「でもね・・・」と、結婚の良さを伝えるほうが、
少しは、聴いてもらえそうな気がするから、
このフレーズ、覚えておこうかなぁ、とメモをした。
修行と思えば、苦労も苦労と思わないで済むし・・。(笑)
だけど、結婚って、本当にいいもんだよ・・と私は思う。



2008年12月03日(水)
還暦ってなるんだ?

テレビ「ボクらの時代」から。
たしか、脚本家・筒井ともみさん、歌手・森山良子さん、
衆議院議員・小宮山洋子さんの回だったと思う。
なぜか、突然のように「還暦」の話になった。
もう、そういうお年頃らしい。(笑)
ある方は「そろそろ還暦、うふふ」とほくそ笑み、
またある方は「還暦ってなるんだ?」と、言葉遊びをしていた。
そう、巷では「還暦になった」という言い方をするが、
還暦はなるのではなく、迎えるのかな、とメモをした。
還暦の意味は(60年で再び生まれた年の干支に還るからいう)
「数え年61歳の称。華甲。本卦還(ほんけがえり)」
さらに「華甲」(カコウ)とは、61歳のこと。
華の字を分解すると、十の字6個と一の字になることから。
甲は、十干(年次・年齢を数えるときに用いる)の第一で、歳。
「還暦」って深い意味があるんだなぁ。
あと10年で還暦か、どんな人生が待っているのやら。



2008年12月02日(火)
やな時代に生きて、やなことをしたものです

映画「私は貝になりたい」(福澤克雄監督)から。
ストーリー的には、やや物足りなかったけれど(笑)
この映画を思い出すには、この台詞かな、と選んでみた。
従軍中の事件の戦犯として、拘留される部屋にいたのは、
なんと、SMAPの「草薙」くんだった。
今回の気になる一言は、そんな彼の台詞である。
「やな時代に生きて、やなことをしたものです」
重たい雰囲気の中、ボソッと呟いた言葉に力があった。
「士官の命令は、陛下の命令だ」と過酷な命令を出す辛さ、
そしてそれを実行しなければならない辛さ。どちらも辛い。
そう考えれば、今の時代、確かに違った意味で辛いこともあるが、
戦時中の彼らに比べれば、まだ耐えられる時代だと思う。
彼(草薙)が絞首刑にされる前日に出逢い、一晩で別れを迎える。
「一晩だけでしたがこれも何かの縁でしょう」の台詞が、
妙に面白くて、重い映画なのに笑ってしまった。(汗)
リバイバルとあって、ストーリーがわかっているのも、
ちょっと、新鮮さに欠けた理由かもしれない。



2008年12月01日(月)
「撮りたくなるよね」「はい、送りたくなります」

昨日の朝、三島駅まで歩いている途中、
雲ひとつない青空に、真っ白な雪をかぶった富士山を見て、
しばらく感激しながら眺めていた。(いつも見ているのに・・)
そして携帯電話のカメラを利用して、夢中で撮っていたら、
犬の散歩している見知らぬおじさんが、
「撮りたくなるよね、今年一番だ」と話しかけてきた。
私は思わず「はい、こんな富士山は久しぶりですから」と答え、
「全国の友達に送りたくなります」と返していた。
勢いで、携帯のメールアドレスを知っている知人・友人に送信したら、
予想外に、大喜びのメールが戻ってきた。
こんなメールのやり取りは、実に嬉しい。
携帯の電源が減ってきて、全員に送れなかったが、
プライベートの「ふるさと歳時記、携帯版」は、
私の心を温かくしてくれるシステムとなりそうだ。
プライベート・ライブカメラ、お試しあれ。

PS.
今朝「柿田川に、鮎が大量に遡上していて、川が真っ黒だったよ」



2008年11月30日(日)
東京へ夜景を見に行かない?

先日、突然、中学の同級生から電話がかかってきた。
「しもさん、東京へ夜景を見に行かない?」
「なに、ぼけたこと、言ってんだよ」と返そうと思ったが、
そう言えば「夜の東京」は何度も行っているが、
「東京の夜景」として、じっくり眺めたことはないな、と思い直し、
行くことにした。(暇だねぇ、と言わないで、これでも忙しいんだから)
さて、花の東京で待っていたのは、首都圏で就職している中学の同級生たち。
どうせなら、ランチから・・との薦めもあって、午前中から三島駅を発った。
全日空インターコンチネンタルホテル東京の36階
「マンハッタン ラウンジ」で、ビュッフェスタイルで、昼の東京を眺めた。
その後、神宮外苑のいちょう並木散策、途中、クラシックカー見学のあと、
「東京の夕日が見たい」とわがままを言って、世界貿易センタービルの展望台へ。
東京の夜景をまとめているのは、やっぱり「東京タワー」だった。
これまた、格別の光景を、ゆっくりと流れる景色の中で堪能させていただいた。
夕食は、毎日築地市場より新鮮な魚介類を仕入れ格安提供しているという
「魚金浜松町」、もちろん絶品だった。
小学生の日記みたいになってしまったが、今日の記録として残そうと思う。
しかし、一番楽しかったのは、同級生との会話。これに尽きる。
この楽しかった「東京の夜景堪能ツアー」は、
何日も前から準備してくれた、東京の同級生なしには語れないことも知っている。
こんな友だちが全国にいる私は、幸せだな、と実感する今日この頃。
これぞ、50歳以上の生き方の1つかもしれない。(笑)
さ〜て、今週も頑張ろうっと・・東京で、元気をもらったから。



2008年11月29日(土)
性格は脳が決めるから、自分ではどうにもならない

以前紹介した、自主上映の映画
「1/4の奇跡 本当のことだから」(入江富美子監督)の出演者、
養護教諭をしている山元加津子さんの講演メモから。
相手(他人)の性格にイライラすることがある人は、
是非、この考え方を覚えておくといいい。
人間の性格って、自分ではどうにもならないらしい。
脳がある信号を発信して、その人の性格を決めていくから、
怒りっぽい人は、いくら自分で変えようとしても無理。(笑)
その性格を作り出す仕組みを知ったら、
自分と合わない性格の人にあっても、気にならなくなった。
そんな話だったと思う。
彼女はさらっと呟いたけれど、これって凄い気付き。
本人の意思で変えられない性格なら、仕方ないじゃん、
そう考えられかどうか、こちらが試されている。

PS.
ある方に借りた彼女の書籍「好き好き大好きの魔法」(三五館刊)も
お薦めの一冊。是非、御一読を。



2008年11月28日(金)
ギフトレシート(Gift receipt)

以前、テレビ「早く起きた朝は」で、森尾由美さんが紹介していた
プレゼントが習慣となっているアメリカらしいシステム。
誕生日を始めとしたいろいろなお祝いに、プレゼントを持ち寄るが、
同じような商品、時にはまったく同じになる場合も考えられる。
そんな時、購入時に「ギフトレシート」をもらっておくと、
簡単に同程度の商品と交換してもらえるシステムらしい。
これって、意外と日本人の生活でも便利な仕組みだと思うが、
いかがだろうか?
新築祝い、出産祝い、結婚祝い・・お祝い品がぶつかるのが嫌で、
最近では「お金で・・」と渡すケースが多いが、
私は、やはりダブっても「プレゼント」派。
たしかに、面倒くさいって気もするが、
「あなたのために、選びました」って、感じが好きだから。
普及させたいな、「ギフトレシート(Gift receipt)」
クリスマスは、プレゼント選びが楽しいから。