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| 2008年11月22日(土) ■ |
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| ノーメディアデー |
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以前、環境問題を考え「ノーカーデー」なる単語が出来た。 しかし、普及は進まず、車はより増えた。 最近、幼児教育を考え「ノーメディアデー」を目にする。 しかし、これまた普及は進まず、 メディアに振り回される時間が増える一方である。 幼稚園教諭・保育士等の研修復命書でも 「メディアが子ども達に悪影響を与えている」ことを 頻繁に訴える講師が増え、それを聴講した先生方も メディアの怖さを知識として知ったはずなのに、 なぜか事態は改善されない。 原因はいろいろ考えられるが、その1つに、 「怖い話を怖い話で終わらせている」ことにある。 子ども達に「メディアの悪影響」を伝える役割の先生たちが、 実際、メディア付けの生活を送っているかもしれない。 学校の先生も、1週間、メディアから離れてみるといい。 その良さがわからなければ、子ども達に伝わらない。 テレビ見ないと、実はいろいろなことが出来るんだよ。 これだけは、自信を持って言える、私は経験者だから。
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| 2008年11月21日(金) ■ |
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| 人と人が接触すれば、必ず証拠が残るんですよ |
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テレビ番組「新・科捜研の女」(主演・沢口靖子さん)から。 どんなに完全犯罪を企てても、最後はばれてしまう。 そんな番組構成が面白くて、毎回見てしまうのだが・・。 この番組の根底に流れている考え方が、 彼女の台詞でわかったような気がしたので、メモをした。 もちろん、事件だけではない。 普段の生活でも、これは言えることだな・・と思う。 どんなに平静を装っても、必ず証拠が残るという訳だ。 悪いことをすれば、心の動揺が行動に出るし、 それが普段とは違った行動に結びつき、証拠が残る。 「気がつかないだろう」「わからないだろう」は 当事者の勝手な思い込みであることがわかった。 特に「人と人が接触すれば」の前提条件が面白い。 思い当たる人、いませんか?(笑) 犯人の足跡から、スニーカーの種類まで判別できてしまう世の中。 それでも、悪いことをする人がいるなんて・・ 私は、何のために生まれてきたんだろうって自問すれば、 やめると思うんだけどな、迷惑メールの配信なんかも。
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| 2008年11月20日(木) ■ |
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| 盛塩 |
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ちょっとした小料理屋に行くと、 店の入口左右にいつも塩が盛られている風景に出くわす。 洒落てる・・そんな感覚で眺めていた「盛塩」。 もちろん「塩は、身心を清めるもの」程度の知識で、 何か、神とか厄払いみたいな効果があるものだと思っていた。 しかし、ある雑誌で「商売繁盛」を願ってのことと知った。 「塩の好きな牛の牛車(ぎっしゃ)を止めて、 皇帝ならぬ、お客様を呼び込もうという縁起物」らしい。 中国の故事にあるらしい。へぇ〜と思ってメモをした。 「牛は塩が好き」ということも知らなかったし、 牛が止まれば、乗っている人が、ちょっと休憩していこう、 という気持ちになることを狙ってのこととはいざ知らず。 これって、知っていても得にならない雑学だけど、 ノンベェにとっては、ちょっと嬉しい知識となった。 飲みながら「盛塩」のうんちくでも、語っちゃおうかなぁ。
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| 2008年11月19日(水) ■ |
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| Are You Free Tonight? |
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映画「彼が二度愛したS」(マーセル・ランゲネッガー監督)から。 NYエグゼクティブのためだけに存在する会員制秘密クラブの合言葉。 電話をして、この台詞を告げる。 今晩、セックスしたいんだけれど・・そんな意味があるようだ。 名前も、職業も、何も知らない男女が、 ストレス発散・性の欲望を満たすために、誘い合うクラブ。 この映画を思い出すためには、このフレーズが適当だろう。 本当は、もうひとつ気になったフレーズがある。 「彼が二度愛したS」という邦題だ。 原題は「DECEPTION」・・辞書には ■だますこと, うそ, ごまかし;だまされていること practice deception on a person(人をだます) The extent of their deception is fantastic. (彼らのだまされようはあきれるばかりだ) ■ごまかし行為, ぺてん, だますもの, まやかし物 There is no deception.(種も仕掛けもありません) ■だますことを広くさす語で, 悪意があるとはかぎらない a harmless deception.(悪意なくだます行為) その原題が、どうして「彼が二度愛したS」になったのか、 私も頭文字の1つが「S」なので、気になって観てしまったが。(笑) 「Are You Free Tonight?」・・魅力的な言葉となった。 私の場合、続く台詞が「それなら飲みに行くか?」だけど・・。
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| 2008年11月18日(火) ■ |
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| 私、健康のために、下半身浴しています |
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ラジオから流れてきた聞き慣れない単語だった。 おへその下あたりまでちょっと温めのお湯に浸かり、 じっくり汗を出す「半身浴」なら知っている。 (決して『阪神欲』ではありません) どうもその後の話の内容から「下半身浴」とは、 通常の「半身浴」ということがわかったが、メモしてみた。 「私、健康のために、下半身浴しています」って台詞、 やっぱり可笑しい、と思ったら、忘れられなくなってしまった。 もし「下半身浴」と言う単語があるならば、 対語となる「上半身浴」ってどんなのだろう?という疑問が湧く。 それが、どうしても想像が出来ない。(笑) 番組の途中、彼女と会話していたキャスターも気がついたのか、 「それって、半身浴のこと?」って突っ込んでいたから、 メモを取り消そうと思ったけれど、単純に面白かったからご紹介。 言い放った彼女、本当に「半身浴」しているのかなぁ。 ちょっと疑問だね、用語の使い方を考えると・・。
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| 2008年11月17日(月) ■ |
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| 体内時計の1日は「25時間」 |
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栄養士復命書から。 地球の1日は「24時間」、体内時計の1日は「25時間」 この説明文に引っかかった。 人間を暗闇で生活させてみると 「25時間」のサイクルで行動するらしい。 その1時間のギャプを、どう調整するかというと、 毎朝、起きたときに浴びる「光」と、始めて口にする「朝食」で 人間の体は24時間サイクルに「リセット」するようだ。 だからこそ、朝、太陽の光を浴びることと、 朝食を取ることの大切さを、理解できた。 うまくリセットさせないと、時差1時間の調整が出来ず、 時差ボケになるのではないだろうか。 私も、夏には5時に起きていたのに、最近では6時になっている。 早朝5時はまだ真っ暗で、うまくリセットできなく、 生活のリズムがなかなかとれないのかも・・。 この知識、知っているだけで、なんだか得した気分だ。 「太陽と朝食で、リセット」
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| 2008年11月16日(日) ■ |
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| 一度でいいから「もっと頑張れ」って言ってみたい |
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映画「フレフレ少女」(渡辺謙作監督)から。 ストーリーが単純だから、楽しめる作品だけど、 意外や意外、生き方のヒントは溢れていた。 主役の女優・新垣結衣さんも可愛かったし、満足満足。 さて、気になる一言に選んだのは、 ひょんなことから、応援団長になった彼女の台詞。 現実の恋よりも小説の中の恋に夢中だったから、 他人とのコミュニケーションは苦手。 だから、他人に「頑張れ」なんて言ったことがない。 そんな彼女だからこそ、この台詞は輝いていた。 「私も頑張らないと、人に頑張れなんて言えないんですよね」 と、応援することの意味を理解しての言葉であるし、 「他人を応援することは、自分を応援することだと思うんです」 と、自分なりに「応援する」ことの定義もしている。 「人間の無限の可能性を引き出すのが応援団」とか 「見返りを求めない応援が力になるんです」など、 「応援」することの大切さを伝えてもらった作品となった。 帰りがけに、温かい気持ちになって映画館を後にした。
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