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しもさんの「気になる一言」
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2008年11月06日(木)
吉永小百合さんの鼻に、大量のちり紙

体調が回復したら、観たいと思っている「まぼろしの邪馬台国」。
もちろん、吉永小百合さんが観たいから。(汗)
でも、その前に思い出した映画作品がある。
石原裕次郎さん命日記念で観ることができた映画
「若い人」(西河克己監督・原作・石坂洋次郎さん)から。
昭和37年芸術祭参加作品らしい。(笑)
今まで私が抱いていた、吉永小百合さんのイメージを
完全にぶち壊してくれた映画である。
というよりも、若い頃の彼女は
こんな、やんちゃな役柄も・・と関心させられた作品とも言える。
中でも、今では考えられない彼女の鼻血のシーン。
あの吉永小百合さんが、鼻にちり紙を思いっきりつめる。
当時だから、ティッシュペーパーではない、と思う。はな紙?)
それも、鼻の穴が大きくなっちゃう、と思うくらい大量に。
おいおい、イメージが崩れちゃうよ、やめてくれぇ、と
何度、スクリーン向かって叫んだことか。
いつから、今のイメージである清純女優に変わったのか、
私は、そのきっかけが知りたくて仕方がない。



2008年11月05日(水)
荒れる子、切れる子、気になる子

昔、欽チャンこと、萩本欽一さんの番組で
「良い子、悪い子、普通の子」というコーナーがあった。
言葉のリズムが良いのか、単語が覚えやすいのか、
いつまでも忘れないフレーズとなった。
私の場合、字は違うけれど「よしお」と呼ばれて、
よくみんなから、からかわれたものだ。(笑)
それから何十年かがたち、私の耳にしたのは
家庭教育機能の低下が原因となっていると思われる、
「荒れる子、切れる子、気になる子」というフレーズ。
それにしても、なかなか覚えやすいリズムである。
また何十年もしたら、こんな子どもたちがいたんだ、と
笑い話になるだろうか。
是非、そうなることを願いたい。

PS.
まだまだ体調不十分だけど、なんとか午後から仕事行ってきました。
読者のみなさんにも、ご心配かけてしまいましたね。(汗)



2008年11月04日(火)
映画なら、とっくに変身してるのに

午後からの会議、突然、悪寒が襲い、ブルブル震え出した。
あっという間に熱が出て、お腹が痛い。
どうしても我慢できずに、早退して帰宅。
布団とトイレを行ったり来たり、どれくらい続いただろうか。
熱は38.5度、ずっと下痢状態。
汗は溢れ、もう出るものがないだろうと思うくらい出した。(汗)
翌日起きたら、まだ下痢が続いている。
トイレにしゃがみ込んで、私の独り言。
「映画なら、とっくに変身してるのに」
朝起きたら、透明人間になっていた、女になっていた。
朝起きたら、未来が見えるようになった、空を飛べるようになったなど、
映画の世界では、今の私が持っていない何かが手に入るはずだった。(笑)
しかし現実は厳しい。もちろん何もかわってはいない。
今から、また病院へ・・。下痢は診察まで我慢してくれるだろうか?



2008年11月03日(月)
世界遺産である前に、日本のふるさとです

新聞で見つけた「奈良」のキャッチコピーである。
この視点って、とても大切だと思う。
いくら「世界遺産」に登録されたとしても、
昔からそこに住む人たちが、誇りを持って
私たちの「ふるさと」です、と言えないようでは、
世界遺産の登録も、なにも意味をもたなくなる。
「京都」や「奈良」は、歴史を大切にし、
日本全体で「心のふるさと」として、位置づけてきた。
では「富士山」は?となる。
今、世界遺産に登録しようと、関係者は必至であるが、
その前に「ふるさと」としての位置づけができているだろうか。
これだけ訴えかけても、登山者のゴミさえ減らない。
そんな国民意識で「世界遺産」に登録されたところで、
「世界遺産だから、ゴミを捨てないでください」の看板が
増えるだけではないだろうか。
今一度、富士山が「自然遺産」では登録できない意味を、
真剣に考えた方がいいと私は思う。
これ、私の独り言です。(汗)



2008年11月02日(日)
人間って傲慢だな。誰かと共にいる喜びに気付かない

映画「P.S.アイラヴユー」(リチャード・ラグラヴェネーズ監督)から。
生きている間は、人間誰でも傲慢になる。
傲慢とは「おごり高ぶって人をあなどること、
見くだして礼を欠くこと」だけど、
知らず知らずのうちに、傲慢になっていることは認めようとしない。
本人はそんなつもりではなくても、人を傷つけたり、
喧嘩の種になるようなことを言葉で発していることにも気付かない。
それは、全て相手がいなくなるなんて考えていないから。
だからこそ、大切な人を失い、ひとりぽっちになると、
あんなことで責めなければ良かった、と後悔するのだろう。(汗)
汚いメモを整理し、書き直してみると、単なるラブストーリーではなく、
私たち全ての人間に宛てたメッセージともとれる。
「今、この瞬間、誰かと共にいる喜びに気付きなさい」と。
そして、気付いたら喜びを口にする。(これが、一番難しいけれど・・)
これまた、いい映画を観た、では終わらせたくない。

PS.
なぜか洋画のエンドクレジットに、徳永英明さんが歌う「小さな祈り」。
しびれました。



2008年11月01日(土)
メンバーに恵まれて・・

このフレーズ、一日の間に、2ケ所で耳にした。
1回目は、職場の仲間で行ったゴルフコンペ、
優勝者のコメントは「メンバーに恵まれて・・」。
お決まりかもしれないけれど、優勝は自分の力だけではない、
一緒に回ってくれたあと3人のメンバーによるところが大きい。
この優勝は、みなさんのお陰です、が心に引っかかった。
ありふれたフレーズかもしれないけれど、私はこのスピーチが好きだ。
2回目は、子育て総合支援センター1周年記念の打ち上げ。
中心になって動いてくれた職員のコメント。
やはり「メンバーに恵まれて・・」を一番先に口にした。
私一人で、1年間、無事にやって来れたわけじゃない、
多くの方の協力を得て、今、私はここにいる・・そんな気持ちが伝わった。
人事的にいえば、メンバーに関係なく仕事を着実にこなすべきだ、
なのかもしれないが、やはり、一緒に働くメンバーは大きな要素。
誰でもいいというわけではない。
ゴルフでも、仕事でも、一定期間、同じ時間を共有するわけだから、
気のあったメンバーとひとつの事に取組みたい。
そんなところから、新しいヒントが生まれてくるに違いない。
単独行動ではなく、チームワークの仕事は、
まずは「メンバーを揃えるとこと」、これが大きく左右する気がする。
さて・・・いろいろな分野でこのフレーズを(笑)。



2008年10月31日(金)
人材発見会社

インターネットを眺めていたら見つけた熟語。
あれっ「人材発掘」じゃないの?と、ちょっと違和感を覚えた。
当然、気になって調べてみたら、
「発掘」は「scout for・dig up」
「人に知られていないすぐれたものや人を探し出すこと」
「発見」は「Discover・find」
「まだ知られていなかったものを、はじめて見つけ出すこと」
確かに、ちょっと違う。(笑)
人材は「発掘」するもので「発見」するものではないのか?
新たな疑問が生まれた。
個人の持っている、ある才能を「発見」し、
その才能を持っている人を「発掘」した、という表現なら、
わかるような気がする。
使い方は、これでいいのだろうか?