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| 2008年10月23日(木) ■ |
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| ただ、それだけの話です |
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演題「言葉のチカラ」(〜心豊かに生きる知恵〜) (講演者・五日市剛さん)から。 講演の世界では、超有名人、 そして「ツキを呼ぶ魔法の言葉」といえば、彼のことである。 何度聴いても飽きない話術と、人懐っこい笑顔で、 3時間以上の講演を、さらっと話し続ける。 (45分後に、前置きはこれくらいにして・・と呟いた(笑)) 毎回内容は少し違うが、本質は同じ。 「ありがとう・感謝します」を常に意識し口にすること。 他人に言うと「感謝の気持ち」、自分に言うと「魔法の言葉」となる。 「ただ、それだけの話です」・・と彼は言う。 そう、要約すると、それだけの話なのである。 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の冊子は、100万部も印刷され、 関連書籍も含めれば、250万部に及ぶというにも関わらず、 社会はどんどん「ありがとう・感謝します」の言葉が減っていく。 「それだけのこと」が出来ない日本人。 いい話をいい話、で終わらせてはいけない。
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| 2008年10月22日(水) ■ |
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| 弱きをくじき、強きにヨイショ |
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あれ?誰の台詞だったろう・・。 リズムが良く、耳に残ったのでメモをした。 もちろん「弱きを助け、強きをくじく」のパロディだけど、 今の私たち社会には、ぴったりのフレーズとなった。 元となるフレーズが短ければ短いほど、 知られていれば知られているほど、こういった風刺は面白い。 特に「弱きをくじき、強きを助け」ではなく、 「強きにはヨイショ」という、思わず「にやり」の表現もいい。 あとは、誰にどこでどんなタイミングで、この台詞を使うかである。 私の気になる一言、時々読者から、挨拶で使わせてもらいました、 レポートで使いました・・などのメールをいただくが、 今回の台詞、誰かが使ってくれればいいな、と思う。 ただ、外した(すべった)時の責任は持ちませんので、 TPOを考えて、御利用ください。(汗)
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| 2008年10月21日(火) ■ |
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| 料理も女性も見た目が大事ですよ |
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ある新聞で、見た目が大切かどうか?というテーマで、 読者も巻き込み、トークバトルをしていた。 一瞬、投稿しようとも考えたが、 賛否に分かれるとは思えなかったので、取りやめた。 「見た目は大事」に決まっていると思うから・・。 それを納得させるフレーズを、 私はテレビ番組「ボクらの時代」でメモしていた。 アナウンサー・滝川クリステルさん、 料理人・ジョエル・ロブションさん ワイン評論家・ロバート・パーカーさんの回だったと思う。 「料理も女性も見た目が大事ですよ」 料理人らしいフレーズだったけれど、確かに、 盛り付けも食欲をかきたてる要素だと感じている。 買ってきた惣菜が、お皿にも移さず食卓に並ぶのでは、 いくら高級食材でも、美味しそうに感じない。 過度な飾り付けは遠慮するが、 「見た目が大事」を否定する人は、たぶん中身も美味しくない。 もちろん「料理も女性も男性も、見た目が大事」である。 「にじみ出る美しさ」も、見た目に出るはずだから。
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| 2008年10月20日(月) ■ |
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| 「ただいマンゴー」「は〜い、ビスカス」・・ |
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なんくる三線愛好会のメンバーから借りた 映画「ハイビスカス・ホテル」(中江裕司監督)のDVDから。 景色に見とれてしまう沖縄を舞台にした映画だけど、 今回は、独特な音を持つ琉球の言葉よりも、 主人公の女の子が、口にする言葉遊びが多くメモされた。 「ただいマンゴー」(ただいま)「は〜い、ビスカス」(は〜い) 「ありが十匹」(ありがとう)「おかえリンゴ」(おかえり)等、 くだらねぇ〜と思いながらも、妙に新鮮だった。 特筆すべきは「ブルーライトヨコハマ」式の「森の熊さん」。 「ある貧血 森のな浣腸 くまさんニンニク 出会っタンコブ 花咲く森のみチンタマ くまさんに出会っタンコブ」(笑) 忘れていた感覚が蘇った気がする。 ところで「ありが十匹」(ありがとう)の台詞の後、 「ありが五十匹」という言葉も飛びたした。 こればかりはわからなかったが、楽しい映画だった。 暇な時は、こんな言葉遊び、楽しいなぁ。
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| 2008年10月19日(日) ■ |
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| 2008年、講演会の秋 |
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なぜか、週末が忙しい。(仕事の話ではない(笑)) 秋は「スポーツの秋」から始まり「読書の秋」「食欲の秋」と 十人十色の秋が存在する。 私は?と考えてみたら、なんと「講演会の秋」となった。 昨晩は、五日市剛さんの「言葉のチカラ〜心豊かに生きる知恵〜」 そして今日は、詩人・大岡信さん、作家・丸山才一さん、 歌人・岡野弘彦さん、歌人・小島ゆかりさんの「歌仙を楽しむ」 さらに、来週は、作家・林真理子さんの「読書の楽しさ、大切さ」。 映画も面白そうな作品が目白押しなのだが、やはり生の声を優先する。 当然、メモも溢れる。(に違いない・・) 意識して情報を集めると、近隣市町村でも、 多くの文化人が、講演会を企画しているのがわかる。 全国で活躍している文化人の話を聴くチャンスを、 テレビやゲームで時間を潰していると思うと、もったいなぁと思う。 家人には、週末くらい家にいたら?と小言を言われるが、 この人たちの話は今しか聴けないと思うと、いてもたってもいられなくなる。 本一冊、映画一本、と匹敵するするほどの「講演会」。 これからも、機会ある毎に聴講していきたい、と思う。 隣の沼津市では市長選を控え「後援会」活動が活発であるが・・・。
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| 2008年10月18日(土) ■ |
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| 仲いいね。楽しいとか、嬉しいとか、言ってくれる? |
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映画「ぐるりのこと。」(橋口亮輔監督)から。 主人公夫婦が、気分転換で引越しをしたシーン。 手伝いに来てくれた新婚夫婦のイチャイチャした様子を見て、 主人公の妻が、新婚の妻に、ボソッと尋ねた。 「仲いいね。楽しいとか、嬉しいとか、言ってくれる?」 これって、さらっと流れてしまうカットかもしれないが、 私にとっては、ギクっと胸につつ刺さった台詞となった。 なぜか、日本人の男性(夫)って、 結婚してから「楽しい」とか、「嬉しい」などという感情を、 なかなか女性(妻)に伝えないからだ。(もちろん我が家も・・) 特に「愛してるよ」なんて、恥ずかしくって言えやしない。 それでも最近は「大切にするよ」は、言えるようになった。 この映画、どこにでもあるような夫婦生活が淡々と流れるが、 意外と、心に残った作品であった。 「大事にするもんがあるときは、大事にしとけよ」 こんな台詞も、メモとして残った。そうだよなぁ。
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| 2008年10月17日(金) ■ |
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| 「ボランティア」ではなく「サポーター」 |
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最近、私は「ボランティア」という言葉を使わなくなった。 代わりに使っているのが「サポーター」。 どちらも、お手伝いしてもらうには変わりがないのだが・・。 「子育てボランティア」「環境ボランティア」より、 「子育てサポーター」「環境サポーター」の方が、響きがいい。 感覚的に、そう思っているだけであるのだが、いかがだろう。 いたる場所で見かける「ボランティア」を 意識して「サポーター」に置き換えてみて欲しい。 きっと、違った感覚に陥ることと思う。 その感覚が、今の世の中には、大切だと感じている。 日本語ばかりではなく、外来語も時間が経つにつれて変わる。 そんなことも意識して、言葉を眺めてみると面白い。
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