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しもさんの「気になる一言」
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2008年10月04日(土)
常に、10年〜20年単位で話す習慣を

講演「地球資源の限界が世界を劇的に変える」(中村功氏)から。
(経営者漁火会会長・東日本ハウス(株)創始者)
拉致を始めとした日本の外交ベタをみて、
日本は「何をやってもごねない」(弱い民族だ)と、
世界の国々に思われているという。
しかし「幸いにして、我々は日本史という歴史を持っている」とも。
これは、大きな意味を持っている。
歴史をたどれば、日本は幾多の問題を解決してきた。
その長い歴史の中に、現代の私たちが抱えている、
問題解決のヒントが、隠されているということだろう。
彼は、情報さえ与えてくれれば、
「短期予測は外れるかもしれないが、長期予測は当たる、
歴史だから」と言い切った。
だから「常に、10年〜20年単位で話す習慣」を身につけるといい、
と聴講者にアドバイスをしてくれた。
今だけ(ここ数年だけ)を考えてはいけない、そう教えていただいた。
「常に、10年〜20年先をイメージする」、頑張ってみようっと。



2008年10月03日(金)
声が似てたんだよ

先日、妻の実家に「振り込め詐欺」の電話がかかってきた。
「結論」から書いているから笑えるが、
義母・妻の慌てようといったら、思い出しただけでも可笑しい。
相手は、息子・弟を名乗っているが、
手口は、全国に注意を呼びかけている方法と同じ。
(映画「陰日向に咲く」でも似たような場面が・・)
数日前にガラガラ声で電話がかかってきた。
「バックごと置き引きにあい、携帯も盗まれたから、
以前の携帯ではもう連絡が取れないから、
何かあったら新しい携帯にかけてくれ」(本人と連絡を取らせない)
その後「株で会社の金を使い込んだから200万円貸してくれ」と
再度、電話がかかってくる。
しまいには「社長は、200万戻したら、
何もなかったことにしてやるって言ってる」という。
(そんなことないだろ、横領したんだからクビだろう・・)
どうみても、典型的な「振り込み詐欺」の手口。
妻は「私は絶対ひっかからない」と豪語していたはずなのに(笑)。
その原因は、電話の声だった。
2人とも信じ込んでしまったのは「声が似てたんだよ」。
実は、電話の声は、ほとんど判別不可能らしい。
教訓としてメモしておこ〜うっと。



2008年10月02日(木)
清原、好きなんですか?

コンビニのレジで、若い女性に声をかけられた。
原因は、私が「清原選手、引退」の記事が読みたくて、
スポーツ新聞を4紙(報知・スポニチ・ニッカン・サンスポ)
を購入したからだと思うが・・(汗)
実は「清原引退」を「気になる一言」にするのは難しい、と
考え込んでいた。
思い出が多すぎて、どれを選んでいいのかわからなくなるから。
そんな想いを吹き飛ばすかのように、彼女は爽やかに
私に向かって「清原、好きなんですか?」と明るい声で話してきた。
「はい、ものすごく、ユニフォームを持ってるくらい(笑)」と答えた私に、
さらに続けて「私も西武時代の清原が好きで・・」とか
大仁ホテルにも行ったことがあるんですよ」などなど。
嬉しかったねぇ、本当に・・
初めて会った若い女性と「清原選手の話題」で盛り上がる。
これって、凄いことだよなぁ・・と実感した。
今晩は時間をかけて、ゆっくり清原選手と向き合いたい。



2008年10月01日(水)
「そっちの天気は?」「普通」

久しぶりに仲の良い人たちが集まると、面白い会話に出くわす。
今回もそのひとつ。
年齢を重ねたためか、会話の冒頭、天気の話が増えた。(笑)
「今日は、夕方から雨らしい」「降水確率80%だってよ」
まぁ、これが定番と言えば定番。
しかし、いろいろな地域から集まると
「今朝、そっちの天気はどうだった?」などと少し内容が変わる。
「出掛けに、パラパラ来たけれど・・・」は意味がわかるけど、
「普通」と答えた人がいた。
これが、私には受けた。
「ねぇ、これ美味しかった?」とか「その服、高かったでしょ?」
などの質問なら、一言「普通」でも、なんとなく意味が通じるが、
さすがに、天気ネタで「普通」は、訳がわからない。
だからこそ、メモしたのであるが・・。
ビックリするほど良くもなく悪くもなく・・という時に、
ついつい使ってしまう「普通」という単語、
使い方によっては、笑いのネタになる。
「そっちの天気は?」「普通」「どんな天気やねん」



2008年09月30日(火)
対等になれると錯覚するな

映画「幻影師/アイゼンハイム」(ニール・バーガー監督)から。
主人公が、奇術を使い、街の人気者になる。
皇太子などの目にも止まり、近づくチャンスが増える。
話す機会も当然多くなり、親しくなっている気がした。
しかし、それを嗜めたのは、
今まで何十年間もトップに接してきた、警察官だった。
その台詞が「対等になれると錯覚するな」。
正確には、
「どこまで親しくなれる?対等になれると錯覚するな。
彼らは出し抜けない、やるだけ無駄さ」である。
こんな台詞ばかりをメモしていたから、
最後の大どんでん返しに、う〜ん、なるほど・・となった。
話は戻るが、つい意見、進言などを許されると、
勝手に親しくなった・・勘違いをする。
けれど、実際には、そんなことはありえないから、
この台詞を選んでしまったのかもしれない。(笑)
何でもいい、言ってみろ・・は、対等になったわけではない。
危うく、勘違いするところだった、ふぅ。



2008年09月29日(月)
謝るなら、前で説明しなさい

映画館で起きた、ハプニング?トラブル?アクシデント?である。
実は、映画「歩いても歩いても」を観たくて、某映画館へ足を運んだ。
しかし、上映時刻になっても始まらず、
もしや・・と思っていたら、案の定、映写機の故障らしい。
まぁ、そんなこともあるさ、そのうち・・と思っていてが、
なかなか、楽しみにしていた映画が上映されない。待つこと約30分。
確かに観客も少なかったが、みんなのイライラが募ってきた頃、
一人の若い男性の従業員が、ちっちゃな声で、それも観客の後方から
「機械が壊れたので、観ることができません・・」と呟いた。
自分の娘くらいの年齢と思われる男の子に向かって、
おいおい、まずは「申し訳ありません」だろ?、
この会社の危機管理はどうなってるんだ、と感じていたら、
後方に座っていた老夫婦だろうか、自分の孫くらいのその従業員に向かって、
躾けるように「謝るなら、前で説明しなさい」と諭した。
彼のわかりにくい説明は「謝罪」には程遠かったけれど、
この老夫婦の一言で、楽しみに遠路から訪れた人もいたはずなのに、
誰一人、上映中止にクレームを付ける人がいなかった。
(みんな、呆れていたのかもしれないが・・)
まぁ個人的には、映写機故障での映画上映中止なのだから、
それなりの責任ある人が、誠意を持って観客に謝罪すべきだったと思う。
こんなことで、映画館で映画を観る人が減って欲しくない。
(私は話のネタが一つ増えたから、いいけれど(笑))



2008年09月28日(日)
鴨川シーワールドまで、30km/hで1時間

週末、職場の仲間と、千葉までゴルフに出かけた。
初めて、東京湾アクアラインを通り、あっという間に、木更津へ。
千葉といったら、落花生と鴨川シーワールド。(汗)
今回のメモは、助手席から景色を眺めていたら、突然目にした案内版。
「鴨川シーワールドまで、30km/hで1時間」
あまりに面白かったから、気になる一言。
普通なら・・いや、私が考えるとしたら、現在地から30キロだったら
「60km/hで30分」と書くからだ。
渋滞するような道路でもないし、人間の心理として、
これから「まだ1時間」より「あと30分」の方が、嬉しいはずなのに・・。
どうして「時速30キロで1時間」なのか、今でも疑問である。
(制限速度までは、確認しなかったけれど、
千葉県民の読者がいたら、是非、教えて下さい。)
全国には、まだまだ私がメモしたくなる看板がいっぱいあるはず。
来年は、美術館でも巡りながら、看板のメモをしまくろうかな?
いやいや、普通は、美術館の企画展話題だよなぁ。
私も「30km/hで1時間」と変わらないか・・