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| 2008年10月02日(木) ■ |
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| 清原、好きなんですか? |
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コンビニのレジで、若い女性に声をかけられた。 原因は、私が「清原選手、引退」の記事が読みたくて、 スポーツ新聞を4紙(報知・スポニチ・ニッカン・サンスポ) を購入したからだと思うが・・(汗) 実は「清原引退」を「気になる一言」にするのは難しい、と 考え込んでいた。 思い出が多すぎて、どれを選んでいいのかわからなくなるから。 そんな想いを吹き飛ばすかのように、彼女は爽やかに 私に向かって「清原、好きなんですか?」と明るい声で話してきた。 「はい、ものすごく、ユニフォームを持ってるくらい(笑)」と答えた私に、 さらに続けて「私も西武時代の清原が好きで・・」とか 大仁ホテルにも行ったことがあるんですよ」などなど。 嬉しかったねぇ、本当に・・ 初めて会った若い女性と「清原選手の話題」で盛り上がる。 これって、凄いことだよなぁ・・と実感した。 今晩は時間をかけて、ゆっくり清原選手と向き合いたい。
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| 2008年10月01日(水) ■ |
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| 「そっちの天気は?」「普通」 |
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久しぶりに仲の良い人たちが集まると、面白い会話に出くわす。 今回もそのひとつ。 年齢を重ねたためか、会話の冒頭、天気の話が増えた。(笑) 「今日は、夕方から雨らしい」「降水確率80%だってよ」 まぁ、これが定番と言えば定番。 しかし、いろいろな地域から集まると 「今朝、そっちの天気はどうだった?」などと少し内容が変わる。 「出掛けに、パラパラ来たけれど・・・」は意味がわかるけど、 「普通」と答えた人がいた。 これが、私には受けた。 「ねぇ、これ美味しかった?」とか「その服、高かったでしょ?」 などの質問なら、一言「普通」でも、なんとなく意味が通じるが、 さすがに、天気ネタで「普通」は、訳がわからない。 だからこそ、メモしたのであるが・・。 ビックリするほど良くもなく悪くもなく・・という時に、 ついつい使ってしまう「普通」という単語、 使い方によっては、笑いのネタになる。 「そっちの天気は?」「普通」「どんな天気やねん」
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| 2008年09月30日(火) ■ |
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| 対等になれると錯覚するな |
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映画「幻影師/アイゼンハイム」(ニール・バーガー監督)から。 主人公が、奇術を使い、街の人気者になる。 皇太子などの目にも止まり、近づくチャンスが増える。 話す機会も当然多くなり、親しくなっている気がした。 しかし、それを嗜めたのは、 今まで何十年間もトップに接してきた、警察官だった。 その台詞が「対等になれると錯覚するな」。 正確には、 「どこまで親しくなれる?対等になれると錯覚するな。 彼らは出し抜けない、やるだけ無駄さ」である。 こんな台詞ばかりをメモしていたから、 最後の大どんでん返しに、う〜ん、なるほど・・となった。 話は戻るが、つい意見、進言などを許されると、 勝手に親しくなった・・勘違いをする。 けれど、実際には、そんなことはありえないから、 この台詞を選んでしまったのかもしれない。(笑) 何でもいい、言ってみろ・・は、対等になったわけではない。 危うく、勘違いするところだった、ふぅ。
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| 2008年09月29日(月) ■ |
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| 謝るなら、前で説明しなさい |
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映画館で起きた、ハプニング?トラブル?アクシデント?である。 実は、映画「歩いても歩いても」を観たくて、某映画館へ足を運んだ。 しかし、上映時刻になっても始まらず、 もしや・・と思っていたら、案の定、映写機の故障らしい。 まぁ、そんなこともあるさ、そのうち・・と思っていてが、 なかなか、楽しみにしていた映画が上映されない。待つこと約30分。 確かに観客も少なかったが、みんなのイライラが募ってきた頃、 一人の若い男性の従業員が、ちっちゃな声で、それも観客の後方から 「機械が壊れたので、観ることができません・・」と呟いた。 自分の娘くらいの年齢と思われる男の子に向かって、 おいおい、まずは「申し訳ありません」だろ?、 この会社の危機管理はどうなってるんだ、と感じていたら、 後方に座っていた老夫婦だろうか、自分の孫くらいのその従業員に向かって、 躾けるように「謝るなら、前で説明しなさい」と諭した。 彼のわかりにくい説明は「謝罪」には程遠かったけれど、 この老夫婦の一言で、楽しみに遠路から訪れた人もいたはずなのに、 誰一人、上映中止にクレームを付ける人がいなかった。 (みんな、呆れていたのかもしれないが・・) まぁ個人的には、映写機故障での映画上映中止なのだから、 それなりの責任ある人が、誠意を持って観客に謝罪すべきだったと思う。 こんなことで、映画館で映画を観る人が減って欲しくない。 (私は話のネタが一つ増えたから、いいけれど(笑))
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| 2008年09月28日(日) ■ |
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| 鴨川シーワールドまで、30km/hで1時間 |
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週末、職場の仲間と、千葉までゴルフに出かけた。 初めて、東京湾アクアラインを通り、あっという間に、木更津へ。 千葉といったら、落花生と鴨川シーワールド。(汗) 今回のメモは、助手席から景色を眺めていたら、突然目にした案内版。 「鴨川シーワールドまで、30km/hで1時間」 あまりに面白かったから、気になる一言。 普通なら・・いや、私が考えるとしたら、現在地から30キロだったら 「60km/hで30分」と書くからだ。 渋滞するような道路でもないし、人間の心理として、 これから「まだ1時間」より「あと30分」の方が、嬉しいはずなのに・・。 どうして「時速30キロで1時間」なのか、今でも疑問である。 (制限速度までは、確認しなかったけれど、 千葉県民の読者がいたら、是非、教えて下さい。) 全国には、まだまだ私がメモしたくなる看板がいっぱいあるはず。 来年は、美術館でも巡りながら、看板のメモをしまくろうかな? いやいや、普通は、美術館の企画展話題だよなぁ。 私も「30km/hで1時間」と変わらないか・・
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| 2008年09月27日(土) ■ |
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| ブラジルとペルーは、言葉が違うんだよ |
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南米だからってこともないけれど、てっきり 「ブラジル」「ペルー」は同じ言葉だと思っていた。 ある時、言葉が違うから話が通じない、と言われ 「うそ〜」と呟きながら調べてみた。 ブラジル(もとポルトガル領)は「伯剌西爾」と書き、 人口は、1億5582万(1995)と多く、 南米では、ポルトガル語を使用する唯一の国だった。 日系人約130万人もいるようだ。 ペルー(もとスペイン領)は「秘露」と書き、 人口は、2353万(1995)、主要言語はスペイン語。 ということは「ブラジル国民」と「アルゼンチン国民」は 言葉が通じないということだろうか。 サッカー王国のイメージが強い両国、 選手同士も、にこやかに話しているシーンが・・・ あれ、確かに、あんまり仲良く話しているシーン見ないな。 まさか言語が違うとは思ってなかったけど・・。
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| 2008年09月26日(金) ■ |
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| 最後に、幸せを感じたのはいつ? |
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映画「セックス・アンド・ザ・シティ」 (マイケル・パトリック・キング監督)から。 4人の女性が、それぞれの人生を歩む。 恋愛あり、泣き笑いあり、波乱万丈の人生なのだが・・。 子供の前では「セックス」の話は「塗り絵」と称され、 露骨なエッチネタも「塗り絵したい」などとかわす。 もちろんセックスシーンもあり、やはりPG-12指定ならでは。(笑) しかし、私が気になった台詞は、4人の他愛無いおしゃべりで 「最後に、幸せを感じたのはいつ?」と訳された英語。 キャメロンディアス主演の「ベガスの恋に勝つルール」でも たしか、女性同士のおしゃべりで、このフレーズが出てきた。 外国映画、特にアメリカ映画で、 女性が行動するきっかけとなる言葉かもしれない、とメモをした。 隠語で「最後に、セックスしたのはいつ?」の意にも使われるが。 さて、日本の女性は、集まるとどんな話をしているのだろうか。 ファッションや芸能界のことばかりではなく、 「幸せについて」語ることもあるのだろうか。ちょっと気になる。
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