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| 2008年09月11日(木) ■ |
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| 「アメリカ同時多発テロ事件」と「衆議院議員選挙」 |
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どちらも「9.11」なのである。 先日、ある方の講演を聞いたところ「9.11」の日付が 何度となく登場するので、おかしいなぁ、と思った。 私が思い浮かんだのは「アメリカ同時多発テロ事件」。 彼が話していたのは、与党圧勝の「衆院解散選挙」。(笑) どおりで話が噛み合わない筈だぁ、と笑っていたら、 なんと今、日本が抱えている課題の一つである 「ねじれ国会」「新・テロ特措法」も、元を正せば この「9.11」に起きた出来事に端を発していると気付いた。 (「与党圧勝」しすぎたから、次に野党躍進になったかも・・) 歴史で習った「226事件」「515事件」と同じく、 「9.11事件」と教科書に載るのだろうか? さて、その時「9.11」は、どちらで紹介されるのだろうか。 世界史は「アメリカ同時多発テロ事件」。 日本史は「衆議院議員選挙」。なるほど。 さて、あなたの関心事はどちら? 世界? 日本? それともあの人の誕生日?(笑)
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| 2008年09月10日(水) ■ |
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| 「神風が吹いた」その言葉しか浮かばなかった |
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WBC、世界ベースボール大会の監督人選が話題になっている。 前回のWBC、野球ファンでなくても、覚えているだろう。 絶体絶命の状態から勝ち上がって優勝したから。 あの大会、影の立役者は、実はメキシコだった。 格が違うと思われていたアメリカに勝ったからこそ、 日本の挑戦がつながったとも言える。 この言葉、もう決勝リーグを諦めて帰国するのだから・・と、 関係者の労をねぎらい、食事をしていた王監督の台詞。 テレビで、メキシコがアメリカを破った瞬間を見て、 「神風が吹いた」・・と呟いたのもわかる気がする。 もっと、気の利いた台詞を探したのかもしれないが、 その言葉しか浮かばなかったという。 何度となく「神風」を吹かしてきた王監督の台詞だからこそ、 この台詞は、私の心に残った。 「信じられない」より、もっと奇跡に近いフレーズ、 「神風が吹いた」・・これからも大切にしていきたいと思う。 そして「神風」を信じている人に監督をお願いしたい。
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| 2008年09月09日(火) ■ |
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| 唐草模様は、おめでたい模様 |
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定期的にメモ整理していたら、出てきたフレーズ。 たぶん、日曜早朝のテレビ番組「早く起きた朝は・・」から。 いつの回か忘れてしまったが、風呂敷の話題になった。 昔から、泥棒が使うイメージで定着してしまった、 「唐草模様」であるが、本来は 「四方八方どこまでも伸びる延命長寿おめでたい模様」らしい。 古代エジプトで生まれた唐草文様が、 シルクロードを通って日本へ伝わり、 江戸時代には、風呂敷の柄として定着したという。 その風呂敷、今では、エコバックとして注目を浴びている。 どんな形でも、包み込んでしまうから。 私の関心ごとの一つでもある風呂敷は、 変幻自在に包み込む、日本の文化とも言えそうである。 カバンの中から、さっとお洒落な風呂敷を出し、 あっという間に、包んでしまうことが出来たら、かっこいい。
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| 2008年09月08日(月) ■ |
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| グッジョブ(good job) |
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まだ公開中なので、ネタばれにならない程度に・・。(汗) 映画「ハンコック」(ピーター・バーグ監督)から。 主演のウィル・スミスが活躍するストーリーであるが、 私の視点は、イメージ戦略を仕事とするもう一人の主人公。 「悪役ヒーローを、正義のヒーローへ変える」。 凶悪な事件を解決するだけでは、真のヒーローにはなれない。 そこで考えたのが、今まで口にした事のない悪役ヒーローに、 「グッ」「グッド」「グッド・ジョ」「グッド・ジョブ」と 少しずつ教え、自然に「グッジョブ」と言わせることだった。 それがイメージを変える戦略の一つ「他人を誉める」こと。 私は、なるほどなぁ、と思って、暗闇でメモをした。(笑) ハンコックが犯罪現場に駆けつけるまで、 頑張っていた警察官などに「ここまでよくやった」 「大変だったな、もう心配ない」の意味を込め、 「グッド・ジョブ」と口にさせることで、信頼を得ていく。 ハンコックは、嬉しくなって、あちこちで意味なく使うが、 それもまた、面白いシーンだった。 この台詞、実は悪役ヒーローだけのものではない。 我々だって、どんな時にでも使って構わないと思う。 いい仕事をしてきたら「グッジョブ(good job)」、 誰かのサポートができたら「グッジョブ(good job)」。 「グッド(good)」って、やはり前向きな単語なんだなぁ。
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| 2008年09月07日(日) ■ |
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| 飲む人は、朝が遅いからなぁ(笑) |
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地元の「空きビン・空き缶分別回収」当番だったので、 隣組の人たちと8時から9時まで、作業に参加した。 (朝、5時くらいから運んできる音がしてましたが・・) (アルコールも含む)スチール缶、アルミ缶の多さでも、 今年の夏は特に暑かったからことがわかる。 自分たちの住む地域だけで、この量なんだから、 全国では・・考えたら、気が遠くなった。 さて、8時45分を過ぎ、そろそろ片づけの準備を始めたら、 まだまだ来るよ・・と隣のおじさんに言われた。 「飲む人は、朝が遅いからなぁ(笑)」と苦笑い。 さすが、飲んべぇは、飲んべぇの気持ちがわかりますね、 と誉めればいいのか、残り15分で大量のビール缶が集まった。 私なんか最近は、早く寝ちゃうので、朝が早いんですよ、 と切り返したつもりが「休みだったら朝から飲める・・」。 参りました、私なんて、まだまだ飲み方が甘いですねぇ。 よくわからないけれど「頑張ります。」って返事をしてしまった。 よかったのだろうか・・(汗)
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| 2008年09月06日(土) ■ |
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| 大人は食べ過ぎ 子どもは食べなさ過ぎ |
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いつぞや聴いた「食育講演会」、 講師は「東海大学体育学部体育学科教授 小澤治夫氏」 演題は「健康づくりしま専科 朝ごはんで健康づくり!」 非常に早口だったし、たぶん話したい内容が多かったのか、 記憶に残るメモは少なかった。(笑) その中で最近の「食」に関する動きを表現しているな、と 感じた言葉を、私なりに一行にしてみた。 大人は食べ過ぎで、メタボ。(残す量も多いけれど) 子どもは朝食をとらない、などの食べなさ過ぎ。 若い女性は、ダイエットも気にして少量しか食べない。 どちらにしても「食」に対する意識の低下が伺える。 今回の講演会、講師の先生も言っていたけど、 足を運んでくれた人は、食に対する意識が高い人たち。 問題は「食育」に興味を示さない人たちの「食生活」。 事あるごとに、伝えなくちゃなぁ、朝食の大切さ。
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| 2008年09月05日(金) ■ |
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| 世界の人々から尊敬され、尊重される「小さな世界都市」 |
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書籍「コウノトリ、再び」(小野泰洋・久保嶋江実共著・ エクスナレッジ刊・349頁)から。 幼なじみの「やっちゃん」から、本が届いた。 「やっちゃん」といっても、その筋の商売ではない。(笑) 「泰洋」だから、小さい頃から「やっちゃん」と呼んでいる。 彼は、現在、NHKエンタープライズ 自然・科学番組エグゼクティブ・プロデューサーとして活躍中。 兵庫県豊岡市で取材した「コウノトリ」に魅せられた人たちの 生きた言葉を中心に、丁寧に綴っている。 もちろん、インパクトのある会話に、メモは溢れた。 しかし、最後に選んだのは「コウノトリ、野生復活」を実現させた 豊岡市の総合計画の一文であった。 「私たちは、ふるさと豊岡が地方の小さな都市(まち)であっても、 世界の人々から尊敬され、尊重される『小さな世界都市』 になるものと信じます。」 奉職以来、長年携わってきた、私の「まちづくり」への想いと、 妙に、波長が合ったフレーズである。 豊岡市は「コウノトリ」、そしてわが町は、清流「柿田川」。 題材は違えど、私に残された公務員生活10年、 もう一度、原点に戻って、世界の人々から尊敬され、 尊重される「小さな世界都市」を目指したい、と心から思った。
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