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しもさんの「気になる一言」
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2008年09月04日(木)
女は、金のない男と逃げたりしないからさ

映画「アフタースクール」(内田けんじ監督)から。
ヤクザの親分が経営するクラブから、ある女性が逃げた。
その彼女をいろいろな手を使い探しだす・・という
簡単なストーリーだけれど、大どんでん返しありで、
けっこう楽しめたストーリーだった。
その中で、どこへ逃げたか、どんな奴と逃げたか、
いろいろな憶測が飛び交い、面白い。
その中のひとつが、今回の気になる一言。
「女は、金のない男と逃げたりしないからさ」
なるほど・・という視点だった。
どんなに好きでも、女性は打算的だから、
金がない男と逃げるとどうなるか、計算できる。
だから、こんな発言になったのだろう。
そんなことも考えず、ただ感情だけで逃げると、
取り返しのつかない人生が待っている、というわけだ。
私にとっては「へぇ〜」というフレーズだった。



2008年09月03日(水)
「辞めろ!」(辞めた)「無責任だ!」(またか・・)

福田首相の辞任に対して、いろいろな人が、いろいろな立場で、
いろいろな角度から分析し、いろいろな解釈をつけ、
一億総政治評論家になったように、コメントを発している。
実は、私には、よくわからないことがある。
国民やマスコミや政治家は、在職中、福田首相に対して、
内閣支持率などを背景に、何度も「辞めろ!」と言い続けた。
しかし、辞職しようとしたら今度は「無責任だ!」コール。
そういう流れこそ「無責任だ!!」と私は思う。
世界の国々の人は、こんな日本をどうみているのだろうか?
国のリーダーがコロコロ変わる。
やっと誰かがリーダーになったら、潰しにかかる。
結局は、人を育てよう、という国民ではないことを物語っている。
洞爺湖サミットの議長が、もういない。(汗)
もう少しじっくり、人を育てる、ということを考えたほうがいい。
2007年09月12日(水) 安倍首相辞任の日、私が選んだ一言は
「内閣総理大臣を育ててこなかった与野党の責任」
一年経っても、ちっとも変わっていない。いいのか、これで・・



2008年09月02日(火)
「台風」の語源は「typhoon」起源説

書籍「日本の歳時記」(野分け)から。
「台風」について説明があったが、驚いたことがある。
語源には、中国語、アラビア語、ギリシャ語起源説があるが、
一番ポピュラーな説は、英語の「typhoon」に
漢字を当てたとするもの、との説明であった。
恥ずかしい話、私は英語の「typhoon」は、
日本の「台風」に英語を当てたとばかり思っていた。
「judo」(柔道)、「karaoke」(カラオケ)と同じように。
「台(颱)風」は、立派な「仲秋」の季語となっているし、
昔から使われている日本語だとばかり決め込んでいた。
もう一度、日本語を見つめ直す必要があるかもしれない。
アメリカの「ハリケーン」は「台風」と訳さないのかな。
調べてみようっと。
アメリカにも、ハリケーンによる大きな被害が出ませんよ〜に。



2008年09月01日(月)
そちの考えはようわかった、さがってよい

久しぶりに、NHK大河ドラマ「篤姫」から。
薩摩の新しい藩主、島津久光は、
西郷隆盛が、京都上洛から江戸へ進む計画に対して
反対した意見を、素直に受け入れられなかった。
前藩主、島津斉彬なら、京でも江戸でも顔が利くが、
今のあなたは、藩主としては、まだ無名の新人・・、
そんな意味の言葉で忠告したが、聞く耳を持たなかった。
多くの若者の意見を聞くと言いながら、
「そちの考えはようわかった、さがってよい」と大声を出した。
そこが前藩主と違うところ・・と誰もが思ったに違いない。
結局は、懐の狭さ、度量の小ささを、露呈する形となってしまった。
しかし、これは一般社会でも良くあるケース。
「何でいい、言いたいことがあれば言ってみろ」とばかり、
懐の広さを強調するのだが、己の評価に我慢しきれず、激怒。
かえって、何も言わないリーダーより、評価を下げることとなる。
う〜ん、自分のことを書いているようだ、反省しなくちゃ。(汗)



2008年08月31日(日)
痩せる努力をせず、太る努力をサボる

ぼ〜っと見ていたテレビだったかな、メモが残っている。
たぶん「ダイエット特集」だった。
いろいろなダイエットが紹介されていたが、
私の興味関心は、せっかく痩せたのに、それ以上に太ってしまう、
「リバウンド」にあった。
そんな時、出演者の誰かが、
「ダイエット」について面白いことを言ったのでメモをした。
「痩せる努力をせず、太る努力をサボる」
「痩せる努力を一所懸命するから、続かなくて太ってしまう」
そうではなく「太る努力(間食とか食べ過ぎ)をサボればいい」と。
なるほどなぁ、であった。
どうして太るのか、その原因を調べて、その習慣を止める。
それだけで、痩せられるのに・・という。
太り気味の方、一度、心に刻んでおいてはいかが?



2008年08月30日(土)
ありがとう、これ、お駄賃

今日は、朝から大雨洪水警報が出ている。
いつ職場から呼び出されてもいいように、自宅待機としたが、
そのわりには、雨はパラパラで、拍子抜け。(まだ気が抜けないが・・)
では・・ということで、今日から上映の映画「ハンコック」を鑑賞し、
帰宅後、中学同級生限定の掲示板を覗いたら、私宛の書き込み。
内容は、幼なじみが書いた本「コウノトリ、再び」を読み終えたら貸して。
もちろん、そのまま彼女の携帯へ電話。
「今、どこにいる?」「うちだよ」「わかった、今から行く」
自転車で50回も漕がないうちについてしまう距離である。
「お〜い、いる?」「あっ、はやいじゃん」
「はいよ、これ、本」「ありがとう、これお駄賃」
なんと、缶ビール2本を、自転車漕ぎ100回以内でゲット。(笑)
私はサンダル履きで、気取った挨拶もせず、
掲示板を覗いてから、この間、わずか3分くらいかな。
さすが地元だなぁ、さすが同級生だなぁ、なんて一人で喜んでしまった。
50歳になってもらったお駄賃、いいもんだな。



2008年08月29日(金)
古老肉

先日、中華料理を食べに行ったら、こんなメニューを見つけた。
「古老肉(スブタ)」
もちろん、店内には掲示されておらず、外されていた。(笑)
誰かが、中国人の店主に指摘してあげたのだろう。
確かに、スブタは「古老肉」と書くらしい。
「酢豚」は「古老肉」(グーラオロウ)の日本名らしい。
しかし、日本では「酢豚」の漢字の方が流通しているし、
いくら「古老肉」が正式だとしても「古く老いた肉」では、
食べ物として、美味しく感じられないだろうと思う。
さすが中国、食べ物に、こんな名前をつけるななんて、と
笑いながら、メモをした。
ついでに、私の名前を北京語で教えて・・と頼んだら、
「しゃーさん・いーふ」だと聞き取れた。
中国人には「しもさん」ではなく「しゃーさん」。
また、新しいことを覚えて、嬉しいな。