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しもさんの「気になる一言」
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2008年07月24日(木)
おしゃべりするなら、スカートを穿け

せっかく地元紙の「この人」欄に掲載していただいた日なのに、
話題は、木曜日恒例、男女(恋愛・エッチ)ネタとは・・というなかれ。
楽しみにしている読者優先で、やはり「恒例」は外せない。(汗)
さて「映画「ブルー・ブルー・ブルー」( ダン・キャッスル監督)から。
サーフィンを題材にしたストーリーだったが、
「ややこしいのは、ごめんだ」「義務を負うことも、ごめんだ」
そんな今風の若者らしい台詞に、メモは予想外に少なかった。
ただし、作品の導入部、サーフィンをはじめ、
好奇心よろしく、いろいろな話題で話している彼らを見て、
父親(?)が叫ぶシーン。
それが「おしゃべりするなら、スカートを穿け」。
男は黙って、結果を残せ・・そんな月並みの表現より面白かった。
「おしぉゃべりは、女性の専売特許」なんだろうが、
最近では、おしゃべりの男性も増えた気がするのに、私も含めて。
あぁ「男は黙って、サッポロビール」のCMは、いずこへ。
好きだったんだよなぁ、あの台詞。
でも・・・この選んだ台詞に文句をつけるとすれば
「最近、スカートを穿いている女性、少ないんですが・・」かな。
(また、女性から怒りのメールが届くかも・・まぁ、いいや)



2008年07月23日(水)
映画館へ行くか? 映画館を持ち出すか?

また映画の話?と思ったかもしれないが、実は携帯電話の話。
新聞一面に「auの庭で。」と題する新機種の広告。
「映画館へ行くか? 映画館を持ち出すか?」である。
「ケータイが、高画質でじぶんシアターになる。」らしい。(汗)
LISMO Videoというサービスを利用すると、
非常に安く、ほんのちょっと前の映画が観ることができるようだ。
しかし、本当にそれでいいのだろうか、と疑問に思う。
外へ出ると、誰もが携帯の画面を見つめている。
メールなのか、ゲームなのか、音楽なのか、私にはわからない。
一緒にいる友達にも話かけることもなく。
特に、映画配信については、気になることがもう一つ。
産經新聞で見つけた「映画不振」の4文字。
「今年上期洋画興行収入は2割減、薄利多売が裏目」とも・・。
上映後、しばらくするとすぐDVD化されるシステム、
今回紹介した、携帯電話などでも簡単に配信されるシステム。
どれも、もととなる「映画」業界を圧迫する原因となっている。
もっと大所高所から、ものごとを眺めてみてはどうだろう。
携帯電話の小さい画面で観るのは、本当に「映画」というのだろうか、
という疑問が残るし、「映画」と「映画館」は違うと言い切りたい。
映画館を持ち出せるわけないだろう、
あの雰囲気も全部あわせて「映画館」というのだから。



2008年07月22日(火)
炎暑、極暑、酷暑、猛暑、劫暑

今日、7/22(旧暦6/20)は「大暑」。
暦の上では、今日から立秋までの15日間ほどが一番暑いらしい。
今回は「気になる一言」というより「気になる単語」。
書籍「日本の歳時記」で見つけた、この時期の暑さ表現。
ただ暑いだけでは、とてもあらわしきれない思いが、
体感温度だけでなく、視覚的にも文字表現となっている。
「炎暑、極暑、酷暑、猛暑、劫暑」
漢字を見るだけでも、その暑さがわかるから日本語は凄い。
他にも「妬くる」「油照」「炎天下」など、やはり暑い感じ。
衣食住、手をかければかけるほど、暑苦しく感じる。
逆に「夏は簡単であることが何より涼しい」ということだ。
「切る」だけで成り立つ夏の料理、冷奴。
「竹の骨と紙だけの簡単の極み。涼を得るもっとも手軽な道具」
といえば、団扇(うちわ)。
どれも、なるほど・・・であった。
涼しく感じる単語は、歳時記に掲載されている中から選ぶとすれば、
「喜雨」「避暑」「行水」などかなぁ。



2008年07月21日(月)
3連休の気付き、私は「マグロ」?(汗)

初日は早朝からいつものように、読書、ラジオ体操、テレビ英会話、
午前中は、女子プロゴルフのギャラリー観戦。(裾野・東名CC)、
夜は、同級生混声合唱団の暑気払い。(沼津の居酒屋・カラオケへ)
2日目は早朝から、家庭菜園の雑草取り、昼間ちょっと横になってテレビ、
夕方から、児童虐待・育児放棄の関連仕事で職場へ。
3日目も、早朝からいつもどおりの、読書、ラジオ体操、テレビ英会話、
午前中は、同級生と裾野の農園へブルーベリー摘み、
午後から、富士市の映画館で「ミラクル7号」の映画鑑賞したあと、
夕方から、富士ロゼシアターで、発表会のピアノを聴き、帰宅は午後9時。
調子が悪かったのは、なぜか予定がなかった、2日目の午後だった。
ゴロゴロしながら、テレビを見ている時間が一番、だるかった気がする。
泳ぎ続けないと死んでしまうといわれる「マグロ」。
何かしていないと、気持ちも体も緩んでしまう「私」。
プラス思考、前向きなことばかりしているわけでもないのだが、
長時間の暇な時間があると、どうもストレスが溜まるようだ。
以前、葬儀で教わった恩師の口癖「休むのは死んでから」が脳裏に浮かんだ。
1日の時間割を立てると、予想以上のことができることを知った3連休である。
御存じの通り、私の予定は仕事以外は先着順。御予約は、是非、お早めに。



2008年07月20日(日)
そうか・・・そういうことか

毎回観ているけれど、最近なかなか登場してこなかった
NHK大河ドラマ「篤姫」からの一言。
台詞がまとまり過ぎて、メモはするが、選ばれなかっただけ。
大久保利通や西郷隆盛らの「力」に対する考え方や、
篤姫を支える人たちの多くの台詞も、また然りである。
今回は、ちょっとグッときた。
篤姫が直接、井伊大老と会い、家定の遺言を確認したシーン。
「聞いておりません、初耳です」ととぼけた井伊直弼に、
今までの篤姫を演じた彼女の中で、一番低い声ではないかと思わせる、
ドスの利いた声で「そうか・・・そういうことか」と睨みつける。
「天璋院篤姫」迫力があったぁ。
本物「篤姫」の写真を見たことがある人は、わかると思うが、
女優・宮崎あおいさんとは、似ても似つかない。(笑)
だから、これからの演技に注目していたが、いらぬ心配だった。
笑顔の可愛い、みんなから愛される「篤姫」から、
政治を切り盛りする、指導者としての「天璋院」へと、
確実に変わっていったことが、その台詞に込められていた。
この台詞を聞いた、井伊大老が、一番驚き、焦ったと思う。
こういった短いフレーズが、なぜか私のアンテナに引っかかる。(汗)



2008年07月19日(土)
予告の確認作業になってしまったよ

映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
(スティーブン・スピルバーグ監督)から。
16年ぶりの上映、が話題になっていたこともあり、
楽しみに観たのであるが、ちょっと拍子抜けしてしまった。
なぜか・・と考えたら
見ごたえのあるシーンは、全部「予告」で観てしまったから。
あぁ、あの場面は、ここだったんだ、
もしかしたら、これからあのシーンが・・。やっぱりなぁ。
こんな想いの連続で、なんだか消化不良で映画館を後にした。
帰宅して「どうだった?」と尋ねられて、
即座に答えた私の台詞が、今日の一言。
「予告の確認作業になってしまったよ」
映画館だけでなく、テレビ・ラジオ・新聞など、
マスコミ総動員って感じのPR作戦は、どうも賛同できない。
上映前に、監督や出演者が対談する番組、
う〜ん、考え物だなぁ、イメージが崩れるから。



2008年07月18日(金)
昔は「お口にチャック」今は「ミッフィー」

うさぎのキャラクター「miffy」、
子育てしている家庭で、知らない人はいないだろう。
もちろん、保育士さんや幼稚園の先生でも。
それくらい有名のようだ。(汗)
(私は「nifty」と間違えたけれど・・)
なぜ、この話題かというと、なるほどなぁ・・と思ったから。
子ども達が大騒ぎしている時、私たちとの頃は
口に人差し指一本を当てて「シィー」というか、
口にチャックを想定して、右から左へと動かすしぐさ。
これが、静かにしなさい・・の合図だった。
それが今は「はい、ミッフィー」と言いながら、
口に両手の人差し指で、バッテン(×)を作るしぐさ。
これが、キャラクター「ミッフィー」であるが、なんとも可愛い。
テレビで、他人が発言しているにもかかわらず、
喋りまくる出演者たちに向かって、やって欲しい。(笑)
さて、私も・・今度、飲み会で使ってみるかなぁ。
でも、可愛くないか・・とほほ。