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しもさんの「気になる一言」
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2008年07月17日(木)
送り状の品名「○○さんの勝負パンツ」

プライバシーの問題もあるから、ここは匿名で・・。
飲み会で聴いた、久しぶりに笑えたネタ。
(今度、使ってみようかなぁ・・と思うネタである)
誰かに、宅急便等で贈りものをする時、
本でも、お菓子でも、衣服でも、必ず「品名」を書く。
これって、割れもの以外、何か意味があるんだろうか。
そんなこと書いて、どうするの?と考えたことはないだろうか。
私の知人は、時々「変わった品名」をいただくらしい。
それが「○○さんの勝負パンツ」。(笑)
中身なんてどうでもいいのだが、そのイタズラが面白い。
配送センターで受け付ける人も、集配する人も、
この品名には目がいくはずである。
そして、最後には、玄関先で本人に渡されるのだが、
その場面を想像してみよう。やっぱり、笑える。
今度、試してみたいが、まだその勇気がない。
送り主も、書かなくていいならいいけれど・・ちょっとね。
具体的に「しもさんの勝負パンツ」と書かれたら、
やっばり、ちょっと焦るかなぁ。(汗)



2008年07月16日(水)
間違いでも、私が選んだ道だ

映画「スピード・レーサー」(ウォシャウスキー(兄弟)監督)から。
実写版「マッハ・ゴー・ゴー」って感じで、
最新映画なのに、懐かし〜いって思って観ていた。
その中で、職業としてレーサーを選んだ主人公が悩む。
「指図はやめてくれ、俺の人生なんだ」
「正義、そんなものに価値はない」
「車はただの鉄じゃない、生き物なんだ」
「まだ、取り乱すな、勝負は、これからだ」・・
面白い台詞で、メモは溢れた。
その中で選んだ一言は「間違いでも、私が選んだ道だ」。
他人の生き方に対して
「そんな生き方は間違いだ」と意見するをよくみかける。
けれど、この一言で蹴っ飛ばしてしまえばいい。
自分が後悔しなければそれでいい。
間違ったどうかも、私が判断する、そんな想いが伝わってきた。
他人の生き方を意見する暇があったら、自分の生き方を考えろ。
言ってみたかったんだよなぁ、この台詞。あぁ、す〜っとした。(笑)
余談だけど「マッハ・ゴー・ゴー」もよかったけれど、
「ブラック魔王とケンケン」大暴れの
「チキチキマシーン猛レース」も好きだったなぁ・・。



2008年07月15日(火)
50代には、50代の幸せがある

妻の愛読書の一つ「ミセス」で見つけて、メモしておいた台詞。
歌手、シルビー・バルダンのメッセージである。
「母と娘が同じスタイルなんてどう考えても変です」と
現代の若づくりをしている中高年を意識した発言をし、
さらに「いつまでも17歳の時と同じように過ごせることが
果たして幸せなのかどうか」と疑問をぶつけ、
「50代には、50代の幸せがある」と言い切った。
「自分に一番、心地いい生活を送りたい。
それがいくつになっても、その人らしく輝ける生き方に
繋がるのではないでしょうか。」の台詞には、重みがある。
子育てもある程度終わり、もうむきになって働く必要もない。
幸せの価値も、若い頃と同じでなくていい。
いや、若い頃とは違った幸せを、感じて欲しい。
30代には、30代の幸せが・・
40代には、40代の幸せが・・
そして、50代には、50代の幸せが・・あるはずである。
もちろん、男には男の幸せが、女には女の幸せが・・(汗)



2008年07月14日(月)
人前で自分を出し切る快感を

映画「ダイブ」(熊澤尚人監督)から。
たぶん、主役の男の子たち目当てのコギャルの中で、
([出演] 林遣都さん/池松壮亮さん/溝端淳平さんら)
黙々とメモを取っていた自分が可笑しかったが、
予想外に、夢中になれた青春映画だった気がする。
映画だとわかっていながらも、若い中・高校生が、
一番大切だと思っていた恋愛なども我慢しながら、
1つのものに没頭していく姿は、観終わってすっきりした。
現実には、飛込みを始めたばかりの中学生が、
突然、オリンピック候補に選ばれることはないが、
それでも、面白い台詞、感激する台詞は溢れていた。
その中で、この映画を思い出すための台詞をピックアップした。
それが「人前で自分を出し切る快感を」
この快感を知ると、何事にも前向きに取り組める。
実はこの快感、スポーツだけの話ではないことに気付いて欲しい。
自分を出し切る・・家庭でも、職場でも、地域でも・・。



2008年07月13日(日)
「ポストマン」チラシ、探しだしました。

これだけでは何のことだか分からないと思うが・・。
実は、今年の映画鑑賞履歴の方法として、
もちろん「気になる一言」は書いているけれど、
観た映画のパンフレットと、チケットをセットにして、
クリアーフォルダーにファイリングしてある。
しかし、映画館の仕組みとして、予告チラシだから、
上映が始まると、撤去されることが普通である。
だから、突然鑑賞した映画「ポストマン」のチラシだけ、
どうしても手に入らなかった。
(仕方なく、会場でパンフレットを購入したが、どうもしっくりこない)
だから、機会ある毎に、いたるところで、
「映画『ポストマン』のチラシ探してます」を言い続けてきたが、
本音は、ちょっと諦めかけていた。
ところが今日、自宅のポストに郵便物が届いていた。
「『ポストマン』チラシ、探しだしました。」の付箋と一緒に。
この喜びは、どう表現したらいいのかわからなかったが、
送り主にお礼の電話をいれたら、「探しているって言っていたので・・」。
映画を通して、またひとり大切な人と知り合うことができた。
「野球は野球場で、映画は映画館で」をキャッチフレーズに、
地域の映画発展のため、微力ながらお手伝いしたい。



2008年07月12日(土)
しっているを、しているへ。

「明日のために、いま始めよう。」を
キャッチフレーズにしている、AC公共広告機構の
最近見かけた新聞広告である。
「自分の『しっていること』を、いつも『している』ことへ。」
それを略して「しっているを、しているへ。」
地球温暖化、リサイクル、省エネルギー・・・
今、日本が、そして世界が抱えている問題の数々。
それを「知っている」という「認識」状態から、
解決に向けて「している」という「行動」に結びつけようとする。
そんなメッセージが伝わってくる言葉であった。
そういえば、私は「○○から、○○へ」のフレーズが大好き。
例えば「また、やってる」から「まだ、やってる」へ。
「ある苦」(歩く)から「ある喜」(歩き)へ。などなど・・。
ほんの文字の違いで、大きく意味が違ってくる言葉。
これからも、こんなフレーズを集めたいと思う。

PS.
そういえば、お盆の準備で、墓掃除に行ったら
「ふぐに毒あり、福に徳あり」って書いてあった気がする。(汗)



2008年07月11日(金)
今、プロフェッショナル見てますか?

たしか、火曜日だったと思う。
夜10時過ぎに帰宅したら、突然、携帯へメールが届いた。
その文面の一部が「今、プロフェッショナル見てますか?
全日本主将、宮本です。」だった。(絵文字もあったけど・・)
もっと詳しく説明すれば
「今、(NHK番組)「プロフェッショナル」を見てますか?
(今回の出演者は、球界屈指のキャプテン)全日本(代表の)主将、
(ヤクルトスワローズの)宮本慎也選手です。」となるのだが(笑)。
スポーツ好きの彼女からすれば、これで伝わると思ったのだろう。
たしかに、伝わった。そして、テレビのスイッチを入れた。
内容も濃く、あっという間の45分間だったが、
今回は、宮本選手が野村監督と出会い、人生を変えたと言える
「二流の超一流を目指せ」という言葉より、
なぜか、私にとってはインパクトがあったこのメールを選んだ。
こういう突然のメールは、大歓迎である。
ただし、携帯に限ります。(笑)