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| 2008年07月03日(木) ■ |
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| 男はみんな「俺の子か?」って訊くよね |
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木曜恒例、男女ネタ。 たしか、沖縄・泡盛を飲みながら・・・の話。 夫婦の血液型の話になり、 「絶対生まれるはずのない子どもの血液型」の話に飛んだ。 確かに、男はそれがとても気になる。(笑) それから、話は「妊娠した時のこと」になった。 奥さんは旦那さんの嬉しい顔を見たくて、妊娠を告白。 それに対して、多くの夫が「俺の子か?」って訊くと言う。 「え〜、それはないんじゃない?」と突っ込みを入れてみた。 まぁ、そういう男がいることも否定はしないけれど、 女にしかわからない、子の父親だから・・。(汗) 本気で疑っているわけじゃないし、 「決まっているでしょ」と答える妻を期待しているわけだし。 そこで・・むきになって怒られると・・立場がない。 いつまでたっても、男と女の気持ちはわからないな。
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| 2008年07月02日(水) ■ |
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| 高齢者になって増える4つの「し」 |
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評論家・樋口恵子さんが、あるテレビ番組で教えてくれた、 高齢者になって増える4つの「し」。 「しみ・しわ・しらが・しんさつけん」 (染み・皺・白髪・診察券) 語呂とリズムに誘われてメモしてしまった。 やはりキーワードは「しんさつけん(診察券)」。 今、巷で騒いでいる「後期高齢者医療制度」と重なって、 私は笑ってしまった。 いこいの広場的に、病院に集まっている高齢者、 その医療費を自分たちでは負担せず、政府と成人層に負担させる。 この制度に反対ということは、そういうことではないだろうか。 (ちょっと解釈が過激かもしれないけれど・・・) 病院の待合室で「最近、あの人、顔を見ないけど、 どこか悪いんじゃないの?」という会話があるとか。 診察券より、サービス券を集めている我が家の母のほうが、 よっぽど元気でいいな。(笑)
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| 2008年07月01日(火) ■ |
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| 2008年上半期、映画ベスト5 (しもさん選) |
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今年50歳だから「50本、映画館で映画鑑賞をする」。 そんな目標を立て、時間を割いて観続けてきた「映画」。 とりあえず上半期(1/1〜6/30)で振り返ってみよう、と思う。 選んだ基準は、作品の良し悪しではなく、 私の生き方に影響を与えたかどうか、なので、ご勘弁を。 1「死神の精度」(邦画) (死神は、死ぬ価値のある生き方をしているかを 判断する役目と知って、それ以後の私の行動が変わった) 2「犬と私の10の約束」(邦画) (忙しい時にじゃれてくる我が家の愛犬ジェイクが、 なぜか最近、鬱陶しくなくなったのは、この作品のおかげ) 3「ポストマン」(邦画) (Eメールでは伝わらない、書き手、受け手の気持ちから 手書きの手紙の温かさを再認識、51歳にやることを見つけた) 4「ブラック・サイト」(洋画) (インターネットの恐さ、人間の好奇心の凄さを知ってしまった) 5「いのちの食べ方」(洋画) (映像のみ台詞なしで驚いたが、食に対する意識が変わってしまった) 映画って、いろいろなことを気付かせてくれる。 さて、あと半年で何本観ることができるかな?(汗)
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| 2008年06月30日(月) ■ |
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| 疲れた魚を元気にする「いけす」 |
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映画「築地魚河岸三代目」(松原信吾監督)から。 主人公が、魚のことを知るために、ある港町へ修行へ行く。 そこで「いけすの魚」を見るシーンがある。 人間と戦ったばかりの魚は、身体も精神もヘトヘトになる。 そのまま、魚市場へ出しても元気がない。 その疲れた魚の元気を戻す場所が「いけす」というわけだ。 「魚によっては水温も変える、暗くもする」 釣った魚にも愛情を注がないと、魚の元気は戻ってこない。 そんな台詞があったと思う。もちろん、私はメモをした。 釣ったばかりの魚が一番元気、そう思っていた。 これからは、水槽に泳いでいる魚を見つけたら、 元気をとりもどしているんだなあぁ、と思うことにする。 「釣った魚にも愛情を注がないと・・」に反応した人、 もちろん、人間でも同じことが言えるよね。(笑)
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| 2008年06月29日(日) ■ |
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| 多くの「生前にお世話になりました」に驚かされたよ |
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週末の2日間、親戚2家族の別々の法事だった。納骨と49日。 いつもは、年配の親戚衆を送り迎えする運転手役なのだが、 今回は「車、おいてこいよ」の言葉に甘えて、 2日間とも、まっ昼間っから飲酒。もちろん三種混合。(汗) さて「気になる一言」は、遺族のひとりの台詞をメモにした。 自分たちが知らない多くの人たちからも 「(故人には)生前にお世話になりました」とお礼を言われ、 あらためて故人の偉大さを知らされた、という話だった。 残された家族のまったく知らないところで、 故人はしっかりと他人のために生きてきたことを知るのは、 案外、嬉しいようだ。 それは年齢、性別に関係なく、誰にでも言えそうである。 家族しか知らない「生きてきた証」より、 家族も知らない「生きてきた証」があってもいいな、と思った。 我が家の場合、驚くことばかりかもしれない。(笑)
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| 2008年06月28日(土) ■ |
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| 明るいニュース放送、法案可決 |
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新聞の片隅、誰も目にしないような記事だけど・・ 情報源は「ブカレストAFP=時事」 ルーマニア上院は、同国の全てのラジオ局とテレビ局のニュース番組は、 暗いニュースと同じ割合で明るいニュースを流さなければならないとする 法案を全会一致で可決した。 この法案は「良くないニュースは人々の健康や生活に 取り返しのつかない影響を与える」として、与党・野党の議員提案らしい。 もちろん「表現の自由」を考えれば、何を流してもいいし、 法案で強制するなんて・・と思うが、私は新聞を切り抜き、メモをした。 それが「明るいニュース放送、法案可決」 知らず知らずに「殺人」「詐欺」「自殺」「事故」といった 「暗いニュース」ばかりを文字や映像で見ている国民に対して、 こうでもしなければ、何十年先のルーマニアという国は駄目になってしまう、 だからこそ、法案で可決してでも規制したいという、 提案した議員の気持ちが伝わってくる気がしたからである。 世界遺産に落書きしても、大したおとがめもない国とはえらい違いだな、と 久しぶりに記録に残しておきたい世界ニュースてあった。
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| 2008年06月27日(金) ■ |
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| 給食は、好き嫌いを無くすためではない |
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職場の栄養士さんに聞いた話。 「給食って、好き嫌いをなくすためにあるんだよね?」 「違いますよ、室長」あっさり否定されて、ちょっと驚いた。 「どうして?」という私の問いに 「味覚は、もっと大きくなってから変わるんです」 が彼女の答えであった。 「食材に興味をもってもらう」「いろいろなものを口に入れる経験」 そんな意味で給食があるらしい。 (これ、聞きかじった私の解釈ですが・・あってるかな?) 何十年来、私が抱いていた疑問が、彼女の一言で簡単に解決した。 実は、どうして小さい頃大嫌いだった「お寿司」が、努力もせずに 今は食べられるようになったんだろう、とずっと考えていたが、 「味覚が変わったんだ」と知ったら、す〜っと理解できた。 だから「うちの子、好き嫌いが多くて困るんです」と悩む母親には、 「気にしなくていいですよ」とアドバイスできるようだ。 小学校低学年、給食がなかなか食べられず、 教室の前で正座して食べされられた私にとっては、 もっと早く知りたかった「給食」の定義である。(汗)
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