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| 2008年06月05日(木) ■ |
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| 「芒種」とは、のぎのある穀物を植える時期 |
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カレンダーをみると、6月5日に「芒種」の二文字が。 24節気のひとつ、ということは知識として知っていたが、 恥ずかしながら、意味はあまり理解していない。 たしか、書籍「歳時記」にも載っていたはずと調べてみたら、 「芒」とは「のぎ」、 すなわちイネ科の植物の花の外殻に見られる針状の突起のこと。 「禾」とも書く。(漢字部首の「ノギヘン」の「禾」かぁ) 「のぎのある穀物を植える時期」ということからきた言葉。 とわかった。(やっぱりこの本は役に立つ・・) 私の周りでは、先週には田植えが終わり、 ちょっと「芒種」より早かった。(笑) だんだん、早くなってきているのかなぁ、田植えの時期が。 雑学 (脱線しますが) 田植えをする女性を「早乙女」と呼ぶ。 早乙女の「サ」は「サガミ」(田の神)、田の神に仕える乙女という意。 一番のメモは「既婚でも、年配でも、早乙女という」だった。(笑)
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| 2008年06月04日(水) ■ |
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| 50歳は、人生をリセットする年齢 |
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なんと、自分でも信じられないことだが・・50歳を迎えた。 お袋に捜してもらった母子手帳では、 50年前の午後10時3分に生まれている。 お産婆さんは「眞野とくさん」。(生きていれば是非お目にかかりたい) 実は、39歳から40歳になるときは、そんな違和感がなかった。 しかし、不思議なことに、 49歳から50歳は、自分の心の中で大きな変化を感じている。 この変化に相応しい言葉を捜していたら、この台詞とぶつかった。 情報源は、雑誌「HERS・6月号」。 朝倉匠子さんの特集だったかなぁ。 「50歳は、人生をリセットする年齢」が私のアンテナに響いた。 その後に「挑むことさえ止めなければ」と前置きして、 「年齢を重ねることは、さらに楽しいはずよ」と続いている。 人間関係は広がり、自由な時間が増えた、定年まであと10年、 (何もしてないけど)子育ても、とりあえず、ひと段落した。 また違うページで「今、不足しているのは、体力でも気力でもなく、 ポンと肩を押してくれるきっかけだけですね」を読んで、 そうそう、これこれ・・とメモをした。 全てを「リセット」してやり直す、ということではなく、 自分で「取捨選択」して「リセット」ができる50代。 楽しみにしていた世代の仲間入り。新米ですが、どうぞよろしく。
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| 2008年06月03日(火) ■ |
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| YSL (Yoshio Shimoyama Love) (笑) |
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20世紀を代表するデザイナー、 イブ・サン・ローラン氏が他界した。 特に、ファッションに興味があるわけではないが、 なぜか「Y」「S」「L」の文字が絡み合う 「イブ・サン・ローラン」のロゴだけは覚えている。 その理由が、気になる一言。 若い頃、恥ずかしい話、このロゴの意味がわからず、 「Yoshio Shimoyama Love」の略、なんて覚え方をしたので、 意味不明であるが・・今でも、忘れないでいる。(汗) 彼の生き様はテレビ等で紹介されるだろうが、 クリスチャン・ディオールが、突然亡くなり、 21歳の時、後継者になったヒーロー伝説を忘れたくない。 それから独立し、約40年、「モードの帝王」を守り続けた。 今日ばかりは、彼の功績を称えたいと思う。 私が覚えている、数少ない「ロゴ」でもあるし・・。
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| 2008年06月02日(月) ■ |
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| もうちょっと周りの音を聴こう |
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映画「ブラブラバンバン」(草野陽花監督)から。 仲間とともに一度はつぶれたブラスバンド部を復活させ、 ブラスバンドの甲子園「普門館」を目指すという よくありがちなストーリーにもかかわらず、面白かった。 サブタイトル「気持ちよくなきゃ、音楽じゃない!」が 私のアンテナに引っかかったからかもしれない。 合唱も吹奏楽も(沖縄三線も)、「音」があった時の気持ち良さは、 体験したひとにしかわからないかもしれない。 では、どうやって「音」を合わせるか。 指揮者の女子高生・芹生さんが、バラバラの音を出すメンバーに 呟いた台詞、それが「もうちょっと周りの音を聴こう」だった。 さらに「音のバランスを、全身を耳にして聴いてみて」とも・・。 自分の音を出すだけに全神経を集中するのではなく、 周りの音とのバランスを考える。 そこに余裕が生まれるからか、気持ち良い「ハーモニー」となる。 生き方も同じなんだ・・と気がついた。 まぁ、私の場合、自分の音も時々外すからなぁ。(笑)
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| 2008年06月01日(日) ■ |
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| 一年って大きいんだね |
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映画「砂時計」(佐藤信介監督)から。 キーワードのように、何回か登場するフレーズがある。 「過去が未来になったよ」 砂時計がテーマだから、当然といえば当然だけど、 今まで、そんな発想したことがなかった。 落ちきった砂時計をひっくり返すことにより、 さっきまでの過去が、未来になる。 だから、過去も未来も大切にして欲しい。 そんなメッセージが隠されているのだろうか。 しかし、私が気になったのは、 作品冒頭と終わりに、3分計、5分計ではなく、 1年計の砂時計が登場するシーン。(ネタばれ?) 主人公が、巨大な砂時計を見上げてこう呟く。 「一年って大きいんだね」 時間を大きさで表現するところが、とても気に入った。 今まで、時間は「長さ」で表現していたし、 この映画に出逢わなければ「大きい・小さい」という概念は 生まれなかったに違いない。 あの砂時計、どこかにあるんだろうか。 あるなら、是非、一度「一年の大きさ」を見てみたい。
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| 2008年05月31日(土) ■ |
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| 手しか動いてないのに、なぜか息切れ |
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土曜日だというのに、朝から夕方まで、6月議会の答弁調整。 しかし午後6時をすぎると、脳みそが全然働かないことを実感。 これは、リフレッシュしなくちゃ、と沖縄・三線の練習へ。 あの音とリズムが、私の脳みそを活性化させてくれる。 いや、本音は「泡波」と呼ばれる泡盛をはじめとした、 メンバーが持ち寄った、幻の泡盛たちが、私の疲れを癒してくれた。 いやいや、もっと疲れを取ってくれるのは、 練習に集まるメンバーの思いっきり楽しいトークかもしれない。 今回は、練習の成果を披露していた、私の横に座った女性の一言。 同じ時期に始めたためか、ライバルというより同期生の感覚が強い。 その彼女、みるみる上達して、私の横で何曲も弾いてくれた。 そして一言。「手しか動いてないのに、なぜか息切れ」(汗) ステージ上を飛び回るわけでもないし、 椅子に座って三線を握り、右手と左手を動かすだけなのに・・。 人前で演奏するって、やっぱり緊張するんだぁ、と一瞬思ったが、 私は、単なるアルコールの飲み過ぎと、分析してました。(笑) ちょっと早い「お誕生会」と称して、みんなに祝ってもらったし、 よ〜し、日曜日、朝から「ゴミ拾い」のボランティア活動に参加して、 またまた答弁調整、頑張るぞぉ。おっ〜。
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| 2008年05月30日(金) ■ |
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| 意味あることを、熱意を持って、上手に教える |
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ある講演会で聞いた「教師の仕事」。 これは、とても大切なフレーズである、と思う。 どれか一つ欠けていても、教師としては一人前ではない。 意味ないことを教えてはいけない。 熱意を持たずに教えてはいけない。 そして、下手に教えてはいけない。 仕事として「教師」を選んだからには、 この3つを忘れては、いけないのだろう。 そうはいっても・・という声が、 当然現場の教師から聞こえてきそうだが、 基本として、覚えておいて欲しい、と思う。 ところで、地方公務員の基本的な役割はなんだろう。 自分ではわかりにくいことだから、 他の職業の方、厳しい視点で、是非、ご教示あれ。 公務員として、忘れてはいけないこと。 必ず、職場の仲間に、伝えますから・・。
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