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しもさんの「気になる一言」
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2008年05月29日(木)
外で済ませてきた

おまたせ、木曜日の男女寝た・・じゃない、男女ネタ。
疲れた脳を、しもネタでリフレッシュして欲しい。
さて、今回は・・「外で済ませてきた」のフレーズ。
「あなた、○○は?」「「ごめん、外で済ませてきた」
このフレーズ、よく夫婦で使われる会話だと思う。
「あなた、夕飯は?」「ごめん、外で済ませてきた」
これなら、我が家でもよくあるケースだが・・。
「あなた、お風呂は?」「ごめん、外で済ませてきた」
これは、ちょっと危ない。サウナって言い訳もあるが。
一番危ないのは・・そうご期待通り、ベットの中で
「あなた、・・したいの」「ごめん、外で済ませてきた」
間違いなく、夫婦喧嘩。(笑)
こういうブラックジョークが使えるかどうか、が、
日本人のスピーチセンスを問われる、という話を聴いたことがある。
さて、この話をどう妻に説明するか・・はまた別問題。
これじゃ「仕事とセックスは家庭に持ち込まない」と同じじゃん。



2008年05月28日(水)
アカシアの雨がやむとき

恒例の「日本の歳時記」(蛍飛ぶ)から。
え〜っ、西田佐知子さんの歌じゃないか・・と
思う方、ピンポ〜ン、ビンゴ・・大当たり。
この季節、アカシアが咲いているから、メモをした。
「ひなげし」が咲いている時は、
アグネスチャンの「ひなげしの花」を歌う。
渡哲也さんの「梔の花(くちなしの花)」ももうすぐ。
歌は、一年中、いつ歌ってもいいけれど、
やっぱり、歌にも季節感を感じたい。
「ご当地ソング」ならぬ「歳時記ソング」とでも言えばいい。
それも何気なく歌って、誰に気付かれなくても構わない。
自分がこだわっていることに満足するだけだから。(笑)
そういえば・・縦笛で練習した曲にあった「アマリリス」。
あの花も、この頃の季節の花だったよなぁ、たしか。
コスモスも、スィトピーも、ひまわりも、
みんな歌になっている花ばかり。
今度のカラオケは「歳時記ソング」特集だな。



2008年05月27日(火)
幸せに生きるための7つの言葉

映画「幸せになるための27のドレス」が今週末に公開される。
その前に、この台詞を紹介しておこう、と思う。
新人保育士が、ある研修で教えてもらった言葉らしい。
「幸せに生きるための7つの言葉」すぐ思いつくだろうか。
「うれしい しあわせ だいすき ついてる 
たのしい あいしてる ありがとう」の7つの言葉。
言われた人が、とても気持ちよくなる言葉でもあるという。
私にとっては、今まで、常に自分をプラス思考でおくために、
意識して口にしていた言葉だったかもしれない。
やっぱり、言葉は相手があることだから、
相手が気持ち良くなる言葉、として覚えた方がいいな。
「嬉しいな 幸せだね 大好き ついてるね
楽しいな 愛してる ありがとう」
確かに誰かに言われたら、気持ち良くなるなぁ。
私も、心がけようっと。これくらいならできそうだから。



2008年05月26日(月)
苦手な乗り物は「体重計」です

思わず、ニヤリとしてしまった。
もちろん、相手はダイエット中の女性だった。
食べ物、飲み物の好き嫌いの理由は数多くあるが、
乗り物は「車酔い」や「船酔い」の理由は「酔う」、
または「飛行機が怖い」「海が怖い」等の「恐怖心」しか
私の頭にはなかったから、このフレーズは笑えた。
特に、苦手な乗り物の話には、是非、使って欲しい。
「一人暮らしですか?」「いえ、その日暮らしです」に劣らない、
言葉の面白さがいい。
「私、ダイエットしているんです」とストレート表現もいいが、
ここは言葉遊びとして「苦手な乗り物は『体重計』です」。
さらっと言えたら、ちょっとお洒落じゃないか、と私は思う。
きっと、同じパターンでいろいろあるに違いない。
探してみようっと・・。



2008年05月25日(日)
夫婦(円満)別寝

たしか読売新聞の「住む」というコーナー記事だったと思う。
中高年夫婦が、寝室を別々にしたり、収納家具で仕切ったり、と
リフォームで「夫婦別寝」を依頼する人が増えている。
就寝時間を始めとした、生活リズムの違いを互いに尊重する意味で、
面白い発想だとメモをした。
新聞では、さらに(円満)の文字まで挟まっていたが、
私は、夫婦は一緒に布団やベットで寝るべきだと思っている。
外国の映画のように・・(汗)。
確かに、夫のいびきがうるさかったりするかもしれないが、
歳を重ねれば重ねるほど、一緒に寝た方がいい。
お互いの息遣いの変化にも気がつくし、いろいろ・・。
「我が家は今でも手をつないで寝るよ」という老夫婦がいた。
「へぇ、それは羨ましい」と冷やかしてみたら、
「実は、脈をとるために・・」
笑っていいのか、リアクションに困ったが、幸せそうだな。

PS.言い訳ですが・・
我が家が一緒に寝ているわけではありません。



2008年05月24日(土)
俺みたいな聞き上手は、めったにいないで

映画「あの空を覚えている」(冨樫森監督)から。
妹が交通事故で亡くなり、落ち込んでいる兄に対して、
小学校のスクール・カウンセラーが、傍に近寄り、こう呟いた。
「俺みたいな聞き上手は、めったにいないで」
なかなか心を開こうとしなかった少年が、
少しずつであるが、このスクール・カウンセラーに
話し始めるのだが、この台詞が利いていたと振り返った。
事務的に「悩みがあったら、何でも話して」よりも、
「俺みたいな聞き上手は、めったにいないで」の方が、
きっと話しやすいと思うからだ。
私の意見は・・とか、あなたのためのアドバイス、なんて
聞きたくない。
ただ、黙って私の話しを聴いてくれるだけでいい。
悩んでいる人は、きっとそう思っているに違いない。
そういえば、最近、飲み会でも自分の話をするより、
相手(メンバー)の話を聴く方が、私には向いていると感じていた。
私にとって「聞き上手さん、今日暇ですか?」が
最高の飲み会の誘い文句かもしれない。(笑)
(結局は、飲みたいだけかもしれないが・・)



2008年05月23日(金)
変化をつけて投げ返すこと

ある保育士さんの研修復命書から。
「子ども成長、発達には、必ず『自我』があり、それを受け止めて、
キャッチボールのように、変化をつけて投げ返すことにより、
子どもの心が発達し、社会に対応していく能力が養われていく。」
なるほど・・単に「取りやすい球」を投げることだけが
キャッチボールではない。
(もちろん、基本は相手に取りやすい球を投げ返すことだと思うが)
少しずつ、取りにくい球を投げることにより、
変化に対応できる能力が身についてくる、という視点も頷ける。
毎回、同じリズムのキャッチボールよりも、
成長したい、上手くなりたい、と思う気持ちがあるときには、
少し変化をつけてもらうと、嬉しい。
そのボールをキャッチできると、またまた自信がつく。
子育てだけでなく、人材育成のヒントになった気がする。