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| 2008年04月17日(木) ■ |
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| 人のセックスを笑うな |
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なんと映画のタイトルである。 映画「人のセックスを笑うな」(井口奈己監督)を観ようと チケット売り場を前にして、ちょっと困った。 「どの映画をご覧になりますか?」と訊ねられる。 「・・・・・・」「えっ?」 だから「・・・・・・」「はい、かしこまりました」(笑) また入場の際、シアター番号を案内してくれるのだが、 その時も「どの映画をご覧になりますか?」。 「・・・・・・」「えっ?・・・」 人前で「人のセックスを笑うな」を3回も口にしてしまった。 撮影ロケが娘の通っていた「女子美術大学」だったり、 あまり多くの映画館で上映していない、と聞いて、 さっそく先日、観にいったのだが、選んだメモがこれ。 内容は、想像以下(妄想以下)で、タイトルとは無縁。(汗) そこで映画監督さんにお願い。 堂々とチケット購入が出来るタイトルをお願いします。 吹奏楽がテーマの映画「ブラブラバンバン」もちょっと困ったなぁ。
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| 2008年04月16日(水) ■ |
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| メモも積もれば下山になる |
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もちろん「ちりも積もれば山となる」のパロディ。 なにか面白い話を聴くと、T・P・Oに構わず、 すぐメモする私の行動から、このフレーズは生まれた。 音やリズムとしての面白さだけでなく、 本当に、多くの残されたメモが、私を作り上げている。 「メモ」イコール「しもさん」の方程式が、 私の周りで出来上がってくれれば、しめたもの。 このフレーズは、立派な「私の自己紹介」に使えるから。 講演でも「気になる一言」や「続ける方法」などの テーマをいただくことがあるから、ぴったりである。 メモの大切さ、メモの楽しさなら、 何時間でも話せるような気がする。 だって、もう「山」のように貯まっているから・・。 それにしても「メモ」は貯まっても「お金」は貯まらない。
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| 2008年04月15日(火) ■ |
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| 本当に、仲良くならんと、目なんか合わせられん |
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映画「1/4の奇跡 本当のことだから」(入江富美子監督)から。 障害児として紹介されている原田大介くんの台詞。 本当にそのとおりだな、と思う。 よく「話す時は、相手の目を見て話せ」と注意される。 そんなことは、生きている間に何度となく教わり、 その度に忘れてしまうのだが・・。 実は、忘れてしまうというより、 人の目をみて話すこと自体が苦手というか、怖い。(笑) 何か考えているのかわからない人に対しての警戒心、 そんなものなのかなぁ、と思っていた。 しかし、彼の台詞で、私は救われた気がする。 「本当に、仲良くならんと、目なんか合わせられん」 言い換えれば 「仲良くない人の言葉は、素直に受け入れられない」 最近、障害者から教わることばかりだ。 「障害者は、特別な役割をもって生まれてきている」 このフレーズが、私の心から離れない。
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| 2008年04月14日(月) ■ |
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| 今の日本から、二人の男が消えた |
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消えたサンマ(3つの間)「時間」「空間」「仲間」 の話題は、先日紹介した。 あのあと、実は5つの間ですよ、とアドバイスももらった。 「世間」「お茶の間」も消えつつあるようだ。 さて今回は、ある講演会で聞いた「消えた二人の男」。 その答えは「頑固親父」と「名物教師」だという。 なるほどなぁ・・とメモしながらも、 それが良かったかどうかは別問題だとも思った。 「昔」を基準に話を進めると、どうも今の社会は駄目だらけ。 「頑固親父」の良さ・悪ささえ、私にはわからない。 「名物教師」も同様、良かったのか、悪かったのか。 今の時代になくなったものを美化して、 あれがあったから、当時はいい時代だったというのは簡単。 しかし、もう戻れないのだから・・どうするのか、 そこまで話してくれないと、ただの雑談になってしまう。 最近、そんな講演会が多い気がする。 昔を美化するのはやめた方がいいと思うのは私だけだろうか。
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| 2008年04月13日(日) ■ |
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| 生きてる「海胆」と、中身を出した「雲丹」 |
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最近、週刊「日本の歳時記」(小学館ウィークリーブック)が、 私の愛読書となりつつある。 観ていて、そして読んでいて、季節感が溢れていてとても楽しい。 さて今回は2巻「春の雨」から。 「うに」は、卵巣の成熟する春が旬で食用となるらしい。 その中に、こんな解説が・・。 「海胆」は生きている状態、「雲丹」は中身を取り出した状態をいう。 もちろん、どちらも「うに」と読む。 こんな雑学は、試験には役に立たないかもしれないが妙に嬉しい。 飲み屋のメニューにあったら気にしてみよう。 あっ、でも・・ほとんど「ウニ」か「うに」だった気がするな。 あとは同じ読みの「海栗」(うに)。どんな状態を指すんだろうか? う〜ん、とっても気になる。(笑) また「中むら」で「きき酒」ならぬ「ききウニ」でもやりたいなぁ。 北海道「礼文」と「利尻」のウニでは、味が完全に違ったもの。 たしか、ウニが食べ出る海藻が違うからだったよなぁ。
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| 2008年04月12日(土) ■ |
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| 歌で大切なことは、フルチンになることだ |
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今日は月に一度の同級生混声合唱団の練習だった。 というわけで、映画「うた魂(たま)」(田中誠監督)から。 主人公は、合唱部に所属する女子高生。 歌っている時の顔が、産卵中のシャケみたい、と言われ、 歌えなくなる。 そんな気持ちの入っていない彼女の歌い方をみて、 男子高校生役の、お笑い「ガレッジセールのゴリ」さんが、 叱咤激励する。 「あんな歌い方、歌への冒涜だ。 合唱をなめてんじゃねぇぞ、このやろう」と脅しながらも、 「歌にとって、一番大切なことってなんだかわかるか? フルチンになることだ」と諭す。 「歌とは、心を裸にすることだ」を「フルチン」の言葉で テレを消した。彼女に「I amフルチン」とまで叫ばせた。 実に痛快な表現だった気がする。 薬師丸ひろ子さん演じる先生が、 「1人になって歌うのは、いつだって出来る。 仲間と歌う時間を大切にしなさい」のアドバイスも良かったな。 邦画も、じっくり見ると本当に面白い。
PS. 小学校の恩師が、私たちの歌を聴いて元気になったそうだ。 歌には、なにかパワーがあるよね。 先生も仲間に入れちゃうことにしました。(笑)
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| 2008年04月11日(金) ■ |
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| 一番の被害者は「幼児」です |
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「揺れる幼児教育界、混乱する家庭の子育て、殺伐とした社会、 今、その一番の被害者は『幼児』です。」 そんな感想を持っていた保育士さんがいた。 今、国が進めようとしている「子育て支援」は、決して 幼児の視点に立ったものとは思えない。 悔しいけれど、やはり、子どもは母親が一番好き。 だから、母親がそばにいてあげられる社会づくりを 国として、地域としてしなければならないと思う。 育児が大変だから・・と 単純に、児童手当を増やしたり、医療費を無料にすることが、 幼児のためになっているとは思えないからだ。 そのお金を使って、育児中の母親は、残業のない部署へ配属とか、 フレックスタイムで、子供の帰宅時間には母親が家にいるようにする等、 育児しやすい職場を提供している「会社」に補助金を出す方が、 よっぽど社会全体の変化に繋がると思うのだが・・。 地域全体で、子育てに関わりを持つって、そういうことだろう。
PS. ごめん、酔っぱらっているおじさんの戯言です。(汗) 公式発言ではありません、あしからず。
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