初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2008年03月13日(木)
すべての女性の人生が、美しい一瞬を持っている。

映画「眠りにつく前に」のサブタイトルである。
([原題] EVENING・ラホス・コルタイ監督)
いろいろな言葉をメモしたが、いざ、書こうと思ったら、
このフレーズが浮かんできてしまった。
挿入歌のワンフレーズ(歌名はメモ忘れました)
「私は、あなたを愛せて、何て幸せなの・・」と
同じ意味で使われている気がしてならなかった。
それは、男性の私にはわからない、(たぶん)
女性独特の「恋愛」に関する感覚なのだろう。
特に、死ぬ間際に思い出す「恋愛」は、
想い叶わぬ失恋だろうが、喧嘩別れした恋愛だろうが、
「美しい一瞬」として輝きを増すのだろう。
男性だって・・と思ったが、やっぱりわからなかった。
心が温まる、とても素敵な映画だった。是非、御鑑賞を。



2008年03月12日(水)
「たられば」の「たら」は北海道

思わずハマってしまったフレーズ。
ゴルフをはじめ、生活の多くの部分で言い訳をする。
「〜だったら」「〜れば」・・これを称して「たられば」。
「ゴルフは、たらればのスポーツ」という人もいた。(笑)
私も、よく口にする、この「たられば」
誰の台詞だったんだろう?と考えたけれど、思い出せない。
高田順次さんあたりのギャグセンスなんだけど・・。
続けて「ればは・・」とならないところが、またまた面白い。
仕事でもなんでも「〜だったら」で言い訳する人には
タイミング良く、間髪入れずに「たらは北海道!!」と言ってみたい。
どんな顔するんだろうな、ちょっと楽しみである。
しかし、こうなると「〜れば」を考えたくなるのが私。
「ればは、貧血に効く」では、ありきたりだしなぁ。
う〜ん、もうちょっと・・思案中。



2008年03月11日(火)
乾坤一擲(けんこんいってき)

お待たせ、NHK大河ドラマ「篤姫」から。
なんといっても、私の好奇心のアンテナをくすぐったのは、
お姫様のたしなみとして、篤姫が書の教育を受けたシーン。
教育係の幾島より「お姫様、お好きな言葉を」と言われ
迷わず書いた「四字熟語」が気になった。
(私に「メモしろ」と言わんばかりの演出だった気がする(笑))
「乾坤一擲」(けんこんいってき)
昨年カナダに行く前に買った「電子辞書」では、
「運命を賭として、のるかそるかの勝負をすること」
某百円ショップで買った「四字熟語辞典」では、
「運を天にまかせて大勝負をすること。
 天下をかけてサイコロを投げる意から。
『乾坤』は、天と地、『一擲』は、一度投げるの意。」
ここまで「天命」を意識した脚本?と苦笑いをした。
なかなか覚えられない「四字熟語」も、
こうしたドラマの中で使われてくると、調べようと思う。
この「四字熟語」を日記に書くと、不思議にアクセスが増える。
インターネットで、検索する人が多いということである。
私はやっぱり「松坂慶子」という「四字熟女」の方がいいなぁ。



2008年03月10日(月)
「優秀」って「優しさ」に「秀でる」こと

結婚式などのスピーチで「彼は優秀な人材で・・」と
上司が、新郎のことを誉め殺しをするが(笑)、
一概に嘘とも言えないと思うようになった。
ある講演会で「優秀」の意味を再定義できたから。
それが「優秀」って「優しさ」に「秀でる」こと。
仕事の能力ではなく、誰に対しても優しく接する能力。
すなわち、まわりを元気にする能力があるということだ。
ただし、これって一番難しい能力かもしれない。
特定の人にだけ「優しい」のは、ちょっと違う。
誰に対しても、どんな状況に置かれている人に対しても、
「優しく」接するのは、簡単ではない。
だからこそ、それが出来る人は「優秀」なんだと思う。
「優しさ」に「秀でる」こと。う〜ん・・・。(汗)



2008年03月09日(日)
うれしいな たのしいな しあわせだな ありがとう

今日は、3月9日。そう「サンキュー」、感謝の日。
日曜日の朝、6時半からのテレビ番組「早く起きた朝は」でも、
「ありがとうの日」と紹介していたが、
私はこの日、思い出す人が2人いる。
1人は「昭和39年3月9日生まれ」の女性。
「私の誕生日ね、サンキュー・サンキューなのよ」と
屈託のない笑顔で教えていただいた彼女は、
今や、テレビやラジオにも出演するほど大活躍している。
そしてもう1人は、今日の一言に選んだ歌をCDにした女性。
彼女は、全身「ありがとう」で出来ているような人。
歌のタイトルは「気がつけば」なんだけど、
「感謝だらけの毎日」を気が付かせてくれるフレーズである。
「うれしいな たのしいな しあわせだな ありがとう」
つらい時ほど、このフレーズを口ずさむといいようだ。
繰り返しているうちに、本当に気持ちが変化してくる。
もちろん、今日だけでなく毎日口ずさんで欲しい。
信じるかどうかは、あなた次第。お試しあれ。



2008年03月08日(土)
影が形に添うごとく

またまた一週遅れの再放送、NHK大河ドラマ「篤姫」から。
島津本家の姫にふさわしくなるようにと教育係に任命された
老女・幾島(松坂慶子さん)が「姫、いつでもお傍にいますよ」
という意味で「影が形に添うごとく」と表現した。
特に目新しい表現でもなかったが、先日観た映画、
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」にも、
守護精霊(ダイモン)が「影が形に添うごとく」
人々と決して離れることは出来ないパートナーとして活躍するので、
あれ?、幾島は篤姫の守護精霊(ダイモン)か?と一人で笑っていた。
いやいや、ダイモン(主人公の性格を象徴する動物)の性別は、
人と逆になるんだった・・と映画を思い出して、一人でまた笑った。
ただ、別々に観た話が、突然繋がってきたことに驚いている。
さらに、しばらく「篤姫」のことを考えていたら、
わが町に隣接している三島市「佐野美術館」で
「雛の宴・篤姫と皇女和宮が愛したお雛さま」と題し
「徳川将軍家ゆかりの人形と雛道具」が展示されていることを思い出し、
何かに引っ張られるように「篤姫の愛した雛人形」と御対面をした。
私の周りの関心ごとが、なぜかすごい勢いで繋がっていく。
運命論者ではないけれど、ちょっと怖い気がするくらいだ。



2008年03月07日(金)
本は心の栄養

読み聞かせの現場を身近で観察していると、
「一緒に喜んだり、驚いたりして共感してくれる大人が
そばにいることで、子どもは安心感を持ち、
豊かな喜怒哀楽が育つんですよ」と話していた
ある保育士さんを思い出した。
彼女曰く
「それにも増して大きな喜びは、
絵本を読んでくれる人との心の通いあいです。
小さくても、その子なりに物語の意味がわかり、
読み終えると満足そうな顔をしますよ」とも。
その通りだよなぁ、と思ってメモをした。
今や、ゲーム機で何でも済んでしまう世の中だけど、
絵本だけは、子どもと一緒に、同じ本を眺め、
喜んだり、驚いたりしながら、時間を過ごして欲しい。
本を読むのが好きな子は、大人になっても、
楽しい人生を送れるような気がしている。
最近また、私も「活字中毒」になりつつあるけど、
「本は心の栄養」だよなぁって思う。
私の場合、メモしながら読むから、もっと楽しい。(笑)