初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2008年03月06日(木)
しもさんのメール、男らしくなってきたね

忘れたころに、メールをいただく知人がいる。
そんなに頻繁にメール交換しているわけでもないのに、
メールの特徴から、私の生活環境を当てられてしまった。
以前は、文章が女性っぽかったのに、
最近は、男らしくなってきた、というのであるが、
自分では、全然気が付ついていない。(笑)
たぶん、今回の配属課は、女性が多い職場だから、
私の男の部分が発揮されている、という。
職場だけでなく、幼稚園、保育所、子育て支援センターと
私の管理しなければならない施設も、女性中心。
なるほどなぁ、とメモをした。
以前は、ほとんど男性ばかりの職場だったから、
私の母性本能が力を発揮した、ということなのだろう。
まぁ、両方の力が発揮出来る人はなかなかいないよ、と
誉められた私としては、嬉しいけれど・・。
この「気になる一言」も、変わってきたのだろうか?
ちょっぴり気になるメールであった。
「しもさんのメール、男らしくなってきたね」



2008年03月05日(水)
悩みは負けじゃない。

たしか映画を観た後に読んだ原作
書籍「陰日向に咲く」(劇団ひとり著・幻冬舎・220頁)
からのメモだったと思う。
実は「悩みは、まだ結果じゃなくて過程なんだよ」と続く。
そう「悩む」ことを悪いことだと評価しがちであるが、
実は、悩むだけでは、けっして何も生まれてこない。
以前「悩」という字を取り上げ、
2003年05月07日(水)「悩」は「心を箱にツメ」と書く。
と紹介した。
大切なことは、悩んだ後の行動から生まれる成果である。
そういう意味で「悩みは過程」と言えそうだ。
悩むだけで「負け組」に入ってしまったと考える人たち。
そんな時には、寄り添ってあげて
「そんなことないよ、悩みは負けじゃないから」と声をかけたい。
真剣に考えているからこそ、悩むのだから。
それにしても、映画と原作が、こんなに違うとはなぁ。



2008年03月04日(火)
like this old man.

このフレーズだけで、あっ・・とわかった人は、凄い。
実は、クラーク博士の有名な台詞
「Boys,be ambitious!(少年よ 大使を抱け)」に続く、
フレーズである。(ある講演会で教えてもらったけど・・)
正確には「Boys,be ambitious like this old man.」
(小供等よ、此老人の如く大望にあれ)らしい。(汗)
実は、この「Boys,be ambitious!」には説が多くあって
どれが正しいのか、私には判断できない。
ただ50歳に近づき、この「like this old man.」が
妙に頭から離れないのも事実。
若い人に私の生き様を伝える機会が合ったら、
「この私のように、夢を持って生きたらどうだい?」と
伝えたいと思う。
その時「Boys,be ambitious like this old man.」。
憧れる、自分の人生の語り方である。

PS.
「Boys,be ambitious!」は略して「BBA」というようだ。
このネタの方が、飲み会では使えるなぁ。(笑)



2008年03月03日(月)
早いか、遅いか、だよ

自主上映の映画「1/4の奇跡 本当のことだから」から。
ある方のお誘いで、東京・虎ノ門で上映された自主映画を観た。
49年間持ち続けていた「障害者」に対する私の考えが、
間違っていたことを気付かせていただいた作品である。
「障害者は、その機能がなくても暮らせていけると判断したから
神は、障害を持って生まれさせた」など、
言葉として、うまいこと言うなぁ・・程度の認識だった。
それは、自分がいつまでも健常者であるのを前提に。(汗)
しかし映画の中の障害者が呟いた台詞に私は頷いた。
「歳を重ねてくると、みんな障害を持ってくるもの。
だからその障害になるのが、早いか、遅いか、だよ」と。
恥ずかしいけれど、その事に、私たちは気付いていない。
いや、「健常者」だと思っている私だって、
切り口によっては、すでに「障害者」かもしれない。
だからこそ「早いか、遅いか、だよ」のフレーズの意味は重い。
今までの考え方を、心から反省したいと思った。



2008年03月02日(日)
映画は映画館で、野球は野球場で

中学校の同級生限定掲示板、映画の話題で盛り上がっていたら、
函館に住む同級生の奥さんがこんなことを言っていたらしい。
「映画は映画館で観る、野球は野球場で応援する」
うん・・その通り、とばかり私はコメントを書き込んだ。
最近、映画や野球をはじめ、ほとんどの関心事が、
全てテレビで放映される。
でも私は逆に、最近ほとんどテレビで映画やスポーツを観ない。
その根本に流れるのは、彼女と同じ考え方だから。
「映画は映画館で、野球は野球場で」
自宅のご自慢の大画面で観るのもいいけれど、
途中CMが入ったり、何かをしながら観たり、と意外と集中できない。
映画では約2時間、野球では約3時間、そのことだけを考える。
現場でしかわからないことも溢れている。
ゴルフの応援だって、近ければ、ゴルフ場まで足を伸ばす方がいい。
テニスだって、バレーだって、サッカーだって、相撲だって・・。
この楽しみ方を知ったら、もうテレビ観戦はつまらない。
目だけで感じるのではなく、五感をフルに働かせて楽しんで欲しい。
お金がかかるから・・は言い訳のような気がする。(汗)
さぁ、面倒くさがらずに、外へ飛び出そう。



2008年03月01日(土)
うどんをおかずに、蕎麦を食べているんです

映画「チーム・バチスタの栄光」(中村義洋監督)から。
ストーリーと全然関係ないけれど・・
あとから思い出すには、この台詞のメモとなった。
主演の阿部寛さんが、うどんと蕎麦を同時に食べているシーン。
同じく主演の竹内結子さんが、呆れたように話しかける。
「うどんと蕎麦、一緒に食べて美味しいですか?」
その問いに、当然のように答えた彼の台詞が
「うどんをおかずに、蕎麦を食べているんです」。
言葉というよりも、その発想が面白くてメモをした。
濃い焼酎を好む人には「焼酎の水割り」ではなく
「水の焼酎割り」みたいなもの。
もしかしたら「焼酎は、何で割りますか?」と訊かれて、
「焼酎で割って」と答える「焼酎の焼酎割り」。(笑)
レストランで「ピラフ」を頼んで「ライスもつけて」と
いうギャグと同じようなものか。
う〜ん今度、うどんをおかずに、蕎麦を食べてみようかな。



2008年02月29日(金)
「1日1言」には「2月29日」がない

毎朝、トイレに入る時間を使って、
「論語・1日1言」(村山孚著・PHP文庫・388頁+index)を
1日分だけ読んでいる。
今朝も楽しみにページを開いたら、2月29日分がなかった。
私の持っているのは「1996年3月15日(第1版第1刷)」。
古いからかなぁ・・と思ってもみたが、納得がいかない。
私の知り合いにも「2月29日生まれ」はいるし、
それは、素晴らしい出来事であると思う。
小さい頃は、4年に一度しか誕生日が来ないの?とからかわれ、
大人になったら、4年に1歳しか歳が増えない、と
羨ましがられる誕生日である。
この貴重な1日、私は「オリンピック開催の年」と覚えている。
言い換えれば、2月29日生まれの人は
「私の生まれは○○オリンピックの年」と胸を張って言える。
(今年生まれの人は「北京オリンピック」かぁ)
さて、冒頭の本、続きを読みたくても読みたくても我慢して、
絶対に「1日1話」しか読まないことにしている。
実は、これが私の「持続力」の鍛え方である。