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しもさんの「気になる一言」
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2008年02月28日(木)
妻味(ツマミ)はいかがですか?

木曜日恒例(笑)ではないが・・好評の男女ネタ。
久しぶりに私のアンテナに引っかかった、いたずら・迷惑メール。
出会い系のメールなんだろうけれど、当て字が面白い。
当然のように、エッチサイトへお誘い文が続く。
「他人の妻の味・・・一度知ったら止められなくなりますよ」
あっ、そういう意味なのか(笑)と、メモをした。(汗)
以前、「『妻』と『毒』という漢字が似ている」
と書いて、女性陣におしかりを受けた。
「つまがいたっていいじゃないか、人間だもの」
と書いて、またまた呆れられた。
しかし、懲りずにこのフレーズを「気になる一言」にしてみた。
きっと、妻にいい加減にしなさいよ・・と怒られそうだ。
「どうぞ貴方の好み、または経済状況等でご自由に選択ください」
と書かれたメール文を読みながら、思いついた居酒屋シーン。
「つまみは、いかががいたしますか?」と店員。
「熟女でお願いします・・・」
怒られるよな、きっと。おあとがよろしいようで。



2008年02月27日(水)
「今週末公開」と「今週未公開」

正確には「今週末公開作品」。
映画サイトを眺めていたら「今週未公開作品」の文字。
えっ?今週はまだ未公開の作品・・と考え込んでいたら、
私の読み間違い。
「今週末に公開する作品」だった。(笑)
なんと紛らわしい単語だと、一人で苦笑してしまった。
文字のフォントにもよるが、とてもわかりにくい。
まぁ確かに「今週はまだ未公開の作品」なんて、
わざわざ紹介するわけないのだけれど・・。
落ち着いて考えればわかることも、
思い込んだら、他のことが思いつかないのは私だけか。
まさか・・老眼? そんなことないよねぇ。(汗)



2008年02月26日(火)
身体の基本的な構造は、植木と同じ

健康ネタって、とても判りやすい例えが多い。
今回は「植木」。(情報源は、たぶんATGの講演会。)
植木の葉っぱが枯れたからって、
葉っぱに栄養を与えても、その植木は元気にならない。
元気を取り戻すには、根に栄養を与えること。
人間で言えば、植木の根は、胃腸に該当するようだ。
胃腸の調子が整えば、人間は自然に元気が出てくるはず。
見た目の調子を確認する葉っぱに注目してもダメ。
そんなメッセージなんだと、受け止めてメモをした。
では、その根への栄養の与え方は?
そんなことを考えながら、植木を眺めてみたら、
たしかに人間と同じようなことが多い。
やみくもに、身体に良いというものを与えすぎても
根は腐ってしまう。
栄養を摂取するタイミングってものがあるようだ。
最適なエネルギーを得ることが、丈夫な幹を作る秘訣。
これが「食育」なんだよなぁ、きっと。



2008年02月25日(月)
「横山大観」VS「東京五美大生」

今、東京の六本木にある「国立新美術館」で、
「没後50年 横山大観 新たなる伝説へ」と題して
企画展が開催されている。
また、同美術館で「平成19年度・第31回
東京五美術大学連合 卒業・修了製作展」も開催されている。
「多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・
日本大学芸術学部・武蔵野美術大学」の卒業生、院生の作品が
日本画・油絵・版画・彫刻の分野で所狭しと並んでいる。
もちろん、運営も「美大生」たちがこなしていた。
「画家の巨匠」VS「画家の卵たち」の対比が面白かったが、
娘の作品が展示されているのを差し引いても、
私は「画家の卵たち」に軍配をあげたい。
重要文化財にもなる完成された作品よりも、
可能性を秘めた若い力に、何か心を揺さぶられたから・・。
もちろん観客の入りは、圧倒的に「横綱」の勝ちだったが、
相撲で、早い時間から観戦している人たちの気持ちがわかったし、
あの中から、未来の大物を探していると思ったら
ワクワクしてきたのも事実である。
お近くの方、是非、足を運んでみて。
卵たちの鑑賞は、無料ですから。



2008年02月24日(日)
優柔不断は、弱さのあらわれです

映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」から。
(シェカール・カプール監督) [原題] Elizabeth Goldenage。
イギリスの映画らしく、言葉がシャレている気がする。
DVDが出たら、もう一度、映像を止めながらメモしたい、
そんな衝動に駆られた作品であった。
その中で、私たちの会話で使えそうな台詞を紹介したい。
エリザベス女王が、お婿さんのお相手選びをしている。
気乗りもしないのに、あの人もいいわね、この人も・・と
決めかねている女王に、侍従が横で呟いた。
「優柔不断は、弱さのあらわれです」
女王として、心の強さを求めているのかもしれない。
この台詞、いつも食べ物、飲み物で迷う私にはグサッときた。
今度、迷ったら、このレーズを思い出そうっと。
そして私以上に「優柔不断」のあの人にも、教えてあげよう。(汗)



2008年02月23日(土)
思無邪「思い邪(よこしま)無し」

先週の日曜、野暮用で見逃したので再放送を観た今頃ですが、
NHK大河ドラマ「篤姫」から。
今和泉家の玄関の額に書いてあった言葉である。
気にするなって言われても、気になる。(笑)
直訳すれば「よこしまなおもいなし。邪念が無い」
もう少し砕けた解釈をすれば
「先入観を捨てて、無心になって物事に当たれ」という意味。
島津斉彬の座右の銘(らしい)。(ネット情報ですが・・(汗))
日本の総理大臣もこの言葉が好きらしく、
小泉・村山の両元総理も、色紙に書いたことがあるという。
音としては「しむや」と読むようだ。
今度、書道の先生に書いてもらおうかなぁ、
それも「掛け軸」や「額」ではなく「名刺」サイズで。
渡して意味を尋ねら譴討癲
胸を張って答えられるようにしなくちゃな。
これがまた、難しい。
(うぁ、今週も大切な飲み会が(汗)・また再放送だな、きっと)



2008年02月22日(金)
消えていくサンマ

調理師などが参加した、給食研修会のテキストから。
食に関する研修会だったから、
季節外れの「消えていくサンマ」の謎が知りたくて、
復命書のメモをみたら「3つの間」のことだった。(笑)
「時間」 食事に必要な時間・食事を作る時間
「空間」 家族で食事を食べる空間(鍋などを囲む場所?)
「仲間」 一緒に食べる仲間(個食の時代に突入か?)
確かに、消えていく三つの「間」である。
買ってきたコロッケを皿に並べるだけ。
ほとんど、テレビをつけっ放しにしている居間では、
家族の食事という空間ではないだろう。
さらに電子レンジなどの出現で、温め直すことが簡単になり、
一緒に食べなくてもそんな不便を感じなくなったからか、
一緒に食べる人がいなくても寂しくないのか、個食が定着した。
「消えゆくサンマ」は「食」だけではないかもしれない。
「時間」「空間」「仲間」が、テレビとゲームでなくなっていく。
なんとかしなくちゃ・・真剣に思っている。