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| 2008年02月07日(木) ■ |
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| モーゼの「ホラ」、これで10回目だぜ |
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映画「陰日向に咲く」(平川雄一朗監督)から。 ストーリーと全然関係ないので迷ったけれど、 専門的な批評でもないから、これに決めた。 西田敏行さん演じるホームレスの「モーゼ」が、 新参者相手にいつものように「大ボラ」を吹く。 浮浪者仲間は、また始まったよ・・とニヤニヤ。 そして、この台詞。 「これで10回目だぜ」って、まさか「十戒」と掛けた? そう考え出したら、可笑しくて他の台詞が吹き飛んでしまった。 その「モーゼ」が「こわれもの」と書かれた段ボールを指して、 ホームレスになろうとしている役を演じる三浦友和さんに 「お前さんの寝床にはぴったりだよ」と呟いたシーンもいいな。 さらに「まだまだ捨てたくないものがあんだろう?、 「ここには、みんな捨てたらこいや」と諭すシーンも、 私のお気に入りとなった。 波瀾万丈の人生を送ってきたホームレスの人たちには、 私たちの知らない世界が存在している。 たぶんこの映画のテーマとなっていると思われる「ひとりじゃない。」 「明日は晴れるよっ」がイメージとして伝わってきた。 さっそく図書館で、原作の「陰日向に咲く」予約しなくちゃ。
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| 2008年02月06日(水) ■ |
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| 保育は小さくなればなるほど大事である |
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ある教育関係者が、ぼそっと呟いた。 意味を広く解釈すれば 「教育は大きくなるほど大変である」ということか。 小さい頃の何気ない躾は、大きくなればなるほど、 その善し悪しがはっきりする。 だから・・一番、元となる保育が大切ということ。 しかし残念なことに、このことに気がつくのは、 子どもが大きくなってからである。(汗) 誰かが声を大きくして、子どもが小さい時に、 保護者に向けて、ファシリテーターとして、 このことを気付かせる役をしなければならない。 私の日記も、その役目が少しでもできればいいなと思う。 子育てって、本当に大切なんだぁ・・と思う毎日である。 この考え方、また挨拶に使わせてもらおうっと。
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| 2008年02月05日(火) ■ |
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| まずは、人事を尽くしてみては |
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NHK大河ドラマ「篤姫」の話題なのに、 せっかくメモした台詞が生きてないのでは?と思っていた。 (今回はこの台詞かな?と思いながら見ている人もいるようだ) だから、そろそろ、ちゃんとした一言を・・(笑) まじりっけのない・・という意味で付けられた 主人公・於一(おかつ)に、ほのかな恋心を抱く肝付尚五郎に、 若かりし西郷隆盛や大久保利通が告白した方がいい、と諭すシーン。 弱気な発言をする彼に、 「そのような言葉は、聞きとうございませんでしたな」と 半分、脅かし(汗)、この一言を付け加えた。 「まずは、人事を尽くしてみては」と。 まだ何も行動もせず、諦めるなんて・・と言いたそうだった。 「人事を尽くして天命を待つ」 その意味は「人間として出来る限りのことをして、 その上は天命に任せて心を労しない。」 彼らは、この気持ちを持ち続け、明治維新をやり遂げるのだが、 今は、人事を尽くさず、諦める人が多いから、 この言葉がより輝いて聞こえたのかもしれない。 悩んでいる人を見つけたら「まずは、人事を尽くしてみては」と 声をかけてみようと思う。
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| 2008年02月04日(月) ■ |
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| 宮崎あおいさんは「日本一」がお似合い |
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NHK大河ドラマ「篤姫」の主人公を演じる宮崎あおいさん。 最近、なぜかいろいろな場面でお目にかかる。 一番最近は、先日観た映画「陰日向に咲く」。 「劇団ひとり」さんの小説を映画化した話題の作品。 (その話はまた次回に・・) その中で、彼女が演じる鳴子(寿子と一人二役)は、 若かりし頃に売れない芸人・雷太とコンビで漫才を始める。 その時の台詞が「うちらで、日本一のお笑い芸人に」。 昨晩のNHK大河ドラマでは「日本一の男の妻になる」。 さらに映画では「開運の小槌や縁結びのお守り」を握りしめ、 ドラマでは、島津斉彬からいただいた 「誕生を祝って頂いたお守り」を大切に懐にしまっている。 もう私の中では「宮崎あおい」=「日本一」+「お守り」という 方程式が出来あがってしまった。 「映画とNHK大河のコラボレーション」とでも表現したい。 こんな偶然を彼女は気がついているだろうか。 言葉って、こんなところでも繋がっていることに驚いた。 もちろん彼女には、当然「日本一の女優」を目指して欲しい。 今、「日本一」という言葉が似合う女優なのだから。
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| 2008年02月03日(日) ■ |
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| 一瞬も 一生も 美しく |
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毎年、関心する「資生堂」のキャッチコピー。 今年は、化粧品を使う女性にだけでなく、 子どもにも、高齢者にも、そして男性にも 教えたいフレーズとなっている気がしてメモをした。 「一瞬も 一生も 美しく」 そう、生き方にも使える言葉となっている。 「一瞬も美しく生きる。一生も美しく生きる」 そんな人たちが増えれば、誰かが唱えた 「美しい国、日本」の実現は、可能なのに・・と思う。 特に「今を大切に、美しく生きている瞬間」を 意識することにより、充実した人生が待っている。 それを、あとで振り返って「美しい人生」と呼べばいい。 今からでも遅くない。 「一瞬も 一生も 美しい人生」を目指してみたい。 さて、資生堂の化粧品を使っている女性は? ちょっと気になる。(笑)
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| 2008年02月02日(土) ■ |
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| 今の優等生は、PCを使わない |
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へぇ・・とメモったけれど、情報源がわからない。 ちょっと前まで、誰よりも早く、そして誰よりも詳しく 情報を知っている優等生は、 必ずと言っていいほど、PCを駆使していた。 企業もそれに反応して、就職活動の一連の作業を PCを利用して出来るようにしてきた。 逆に言うと、PCの入力が出来ないと、 履歴書の替わりとなる、情報の入力もできなかった。 しかし、時代は変わってきたようだ。 今の優等生は、携帯電話で、用件を全て済ます。 わざわざ、部屋に据え置きのデスクトップや、 持ち運びが不便なノートパソコンなどは不要となる。 どうしても必要な時は、自治体や図書館、 または、ネットカフェのPCを利用すればいい。 なるほどなぁ、そういえば、優等生ではないけれど、 私もPCの前に座る時間は、この日記を書く時だけになった。 時代は大きく動いていることを実感できる一言である。
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| 2008年02月01日(金) ■ |
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| 無理でも思い出して下さい |
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毎年恒例の人間ドック初日、胃のバリウム検査の前、 緊張していたのだろうか、血圧が高かったようだ。 もう一度、計ってみましょう・・と言うのかと思ったら、 「奥さんと楽しく過ごしている時間を思い出して下さい」と 突拍子のないことを口にした。 訳もわからず「はぁ?」と聞き直した私に、一寸の隙も与えず 「無理でも思い出してください」と、マニュアルのように続けた。 「ぷっ」と吹き出した私に「笑うことはリラックスですから」と 解説付きだった。(笑) いくら、リラックスさせるための例えとはいえ、面白過ぎる。 緊張している人みんなに使うフレーズなのか、 それとも人を見て使ったのか、定かでないが・・(汗) 検査のため、メモをする道具もなく、ただ暗記するだけなのに、 忘れることがなかったフレーズ。 こういうのって、いろいろな場面で使えるんだよなぁ。
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