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| 2008年01月10日(木) ■ |
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| マッターホルンが見えたら「ようこそスイスへ」の合図ですよ |
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ある本で見つけた、スイス政府観光局のキャッチコピーである。 「年中無休のスイス直行便」のフレーズもよかったが、 開港が近付いてきた「静岡富士山空港」のキャッチコピーが 以前から気になっていたから、メモしたのかもしれない。 「そうだ、京都行こう」のフレーズ以来、 観光客を誘うキャッチコピーが気になって、 駅のポスター等では、立ち止まってメモすることもある。 どんなに素晴らしい建物、美しい景色でも、 人を引き付ける「言葉」がなかったら、それは観光地とはならない。 さて・・注目の「静岡富士山空港」のHPでは ・国内や世界との「出会いと交流をひろげる」富士山静岡空港 ・多様で活発な静岡県の「産業を支える」富士山静岡空港 ・「富士山を眺めながら離着陸する」富士山静岡空港 ・人と自然にやさしい「緑に包まれた」富士山静岡空港 以上のようなイメージを、分かりやすく親しみやすく表現した シンボルマーク・ロゴタイプを募集していた。 そんな難しいイメージではなくて、 「富士山が見えたら『ようこそ日本へ』の合図ですよ」 こんなイメージでいいのに・・とひとりで呟いてみた。
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| 2008年01月09日(水) ■ |
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| 高得点のためには、何をしてもいいのか? |
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正月恒例の「新春かくし芸大会」を見て、こう思った。 そもそも「かくし芸」とは「ふだんは人に見せず、 宴会などで披露する素人芸」のはず。 失敗しても、ご愛嬌の世界のはずだが、 最近は、高得点を狙うあまり、危険な道具・技にあえて挑戦することが増えた。 今回の青木さやかさんが演じた「チェーンソー」もその一つである。 私たちが、防災訓練の時に「危険ですから注意して下さい」と 何度も何度も注意を促す道具を使っての演目は、 既に「かくし芸」の域を越えて、単なる「常識知らず」としか言いようがない。 何のために、安全装置を何重にもかけているのか、考えれば分かるはず。 「危険ですので真似をしないでください」とテロップを流す前に、 この芸が、どれだけ、日本の社会に、そして子供たちに影響を与えるかを 検討すべきであったと思う。 2008年、チェーンソーの扱い方の未熟さで、 大きな事故が起きないことを祈るばかりである。
PS. 実は「1月1日」に見終わった後、このまま読売新聞へ投稿しましたが、 採用されなかったみたいですね。残念。
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| 2008年01月08日(火) ■ |
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| 健康は「腹6分半」から |
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昔から、健康を守るためには「腹8分目」と 相場が決まっていたはず。 しかし、満腹感がなくても太ってしまう私は、 不思議で仕方がなかった。 それを打ち砕くようなフレーズを雑誌で見かけ、 そうだよなぁ・・とメモをした。 (情報源は、まったく不明です、ごめん) 科学的に証明されてはいないが、 食べ過ぎは体によくないは誰でも知っている。 しかし、自分の感覚で「腹8分目」、 これほどあてにならないものはない、と思う。 他人から見れば「腹一杯」食べているのに、 本人が「腹8分目」だと言えば、それでいいのだから。 本当の「腹8分目」は、本人の感覚では「腹6分半」。 「ちょっと」というより、だいぶ物足りない量こそ、 健康には、適量なんだと思う。 「美味しいものを我慢するなら、死んだ方がましだ」と 豪語する人に限って、健康には神経質なんかだよなぁ。
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| 2008年01月07日(月) ■ |
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| 自分にも他人(ひと)にも恥じない生き方 |
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新しいNHK大河ドラマ「篤姫」(あつひめ)が始まった。 一言で表現するのは難しいが、なぜか爽やかさを感じたので、 「朝の連続ドラマ風大河ドラマ」とでも言っておこうか。(笑) 実は毎年、第1話の中に「今年は続けて見よう」と 思わせる台詞があるかどうかが、私の関心ごとである。 そういう意味では、今回は「合格点」であったと思う。 「天命」を「自分の役割」と言い換えながら、 「この世のすべてに役割がある」と、 母親が幼少の主人公(於一)に諭すシーンを見ながら、 なるほどねぇと、最初のメモをし、1時間で数多くの台詞が残った。 しかし今回は、今回の大河ドラマ主人公を演じる、 女優・宮崎あおいさんが、特別番組でインタービューを受け、 「2008年の抱負」を尋ねられた時のフレーズを取り上げた。 迷わず「自分にも他人(ひと)にも恥じない生き方をしたいですね」 と言い切った彼女が、とても輝いて見えたから・・。 こんな抱負を語れる彼女が演じる「篤姫」、 今年もまた、日曜日午後8時が待ち遠しくなりそうである。 2008年末に、彼女が、どれだけ大きく成長しているだろうか。 そんな楽しみ方もしながら、静かに応援していきたいと思う。 頑張れ「篤姫」!!
PS. まだ「風林火山」のメモもいっぱい残っているんだよなぁ。(汗) もったいない気がするので、いつかまた。(笑)
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| 2008年01月06日(日) ■ |
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| 行列に並ぶのは、田舎者のすることだ |
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映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督・脚本)を 地元のシネコンで、先日、ゆっくりと観ることにした。 内容は期待し過ぎた部分があって、ちょっと物足りなかったが、 「気になる一言」という視点でいえば、メモは溢れた。 特に「東京タワー」が完成し、昇ってみようと誘われた時、 断った台詞が面白かったから「気になる一言」。 「行列に並ぶのは、田舎者のすることだ」 確かに当時は「お上りさん」という言葉が流行っただろうし、 物珍しいことで行列を作るのは田舎者だったかもしれない。 しかし、時代は変わった。 今では都会人の方が、わざわざ並んでも手に入れようとする。 田舎者は、そんなに待てな〜い・・とばかり、並ばない。 50年後の映画では「行列に並ぶのは、都会人のすることだ」の 台詞が、使われているかもしれないなぁ。
PS. 主題歌「花の名」(BUMP OF CHICKEN)は最高でした。
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| 2008年01月05日(土) ■ |
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| 四字熟女 |
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明石家さんまさんが話していた、浅田美代子さんのボケ。 「私『四字熟女』をたくさん知ってるんだ」と自慢。 もちろん、彼は「四字熟語」と勘違い。 (誰だって、同じように間違えると思うけれど(笑)) 「どんなの知ってる?」と聞き返したら、 「三田佳子」とか「大原麗子」など、本当に四字熟女。 「吉永小百合」とか「黒木瞳」「薬師丸ひろ子」は、 彼女の中では、もちろん不正解なのだろう。 「島田揚子」「山本陽子」「真野響子」・・ 不思議と、私も多くの「四字熟女」が思い浮かんだ。 ところで、私の世代49歳は「熟女」だろうか。(汗) これが微妙だなぁ、話題にしてもいいのか悩んでしまう。 さて「熟女」の定義、調べてみようっと。 やば・・「淑女」は載っているけど「熟女」は 電子手帳にも載ってない、どうしよう、とほほ。
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| 2008年01月04日(金) ■ |
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| 息抜きでき、とても助かっています |
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仕事が始まった途端、すぐ「子育てネタかい!!」 なんて言われそうだが、御容赦願いたい。 昨年11月からスタートしたばかりの 子育て総合支援センターに、年賀状が届いていた。 どうせ、業者か関係者だろう、と思っていたら、 なんと利用者からの便りであった。 「子どもを遊ばせながら、親は交代で買い物して 息抜きでき、とても助かっています」 この何気ない感謝のフレーズが私を喜ばせた。 子育て支援は、子どもを楽しませる施設だけではなく、 頑張っている親たちを生き抜きさせてあげる施設でもある、 そう思って運営してきたことが報われた気がした。 私の感覚では、無料の公共施設に感謝の気持ちを添えた 年賀状を出すなんて考えられなかったから、 余計に嬉しくなったのかもしれない。 さらに差出人が、町内者でなく近隣市の利用者だったから、 「広域連携の子育て施設」を目指している私たちにとって、 御褒美をいただいたような年賀状だった。 ここで息抜きして、また子育てに頑張ってもらえればいい。 さぁて、今年も多いにリフレッシュしてもらうぞ。
PS. 公共施設への感謝状が、一番公務員をやる気にさせることを 住民が知っていると、とても素敵なまちづくりができるのになぁ。
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