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しもさんの「気になる一言」
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2007年12月27日(木)
美味しそうな匂いのする映画館(笑)

地元の商業施設にグランドオープンした映画館。
みんなに一言で紹介しよう、とメモしまくっていたら、
自分で書いたこのフレーズが気になってしまった。
その原因は、焼きたてのクロワッサン・150円
あんクロワッサン・200円などの香ばしいさ。
また、私には嬉しい(はずの)
ビールセット(ポップコーンS・ビール)・700円
などのフードメニューにある。
上映開始前、それらの匂いが館内に充満するから
空腹の人には、耐えられない映画館かもしれない。(笑)
食べながら、飲みながらなんて、ちょっと・・と
眉間にしわを寄せる人がいるかもしれないが、
私は、賛成派である。
しかし、アルコールがビールだけだと、生理現象を
2時間、3時間が我慢出来なくなるかもしれない。(汗)
(だから・・・支配人、そこんとこ、お願いします)
それにしても、思いっきり食べながら「泣ける」女性の姿は
人間ウォッチャーの私にとって、上映作品以上に、
メモの対象となっていることを記しておこうっと。



2007年12月26日(水)
単位のつかないものに価値がある

1年間のメモを整理していたら、このフレーズが気になった。
(しばらく、今年のメモ整理ネタが続くかも・・(汗))
今年、59歳になった鈴木宗男代議士の、沼津での講演会。
彼は「私の履歴書」と題する講演の中で、こう振り返った。
高度成長時代、「モノ・カネ」が重要視され、
単位が付くものが世の中の最先端を行っていた。
その量により、優劣や順位がつき、評価されたのも事実。
同級生が多いから、必要以上に競争することが
当然のこととして、体に染み付いてしまったかのように。
今、団塊の世代の人たちは、自分たちの頑張りを誇りながらも、
何かを忘れてきてしまった・・と嘆いていた。
それが「優しさ、思いやり、いつくしみ、愛情」といった
単位のつかないものだと気づいたのは、退職してからだろう。
私は、それに気づいた世代が、どんな動きをするか、
楽しみにしながら眺めている。(笑)
もうひと踏ん張り、社会のために・・と動くか、
もう沢山、あとはゆっくりさせてくれ、と静観するか、
どちらもあり、と認めながらも、
「単位のつかないものに価値がある」ことを広めて欲しい。



2007年12月25日(火)
turn left? No, right. turn left? Right.

国際交流関連の部署は離れても、まだ諦めず見ている
NHK「英会話」の番組から、面白い会話を。
前の訳は「左へ曲がるの?」「違うよ、右だってば」
後ろの訳は「左へ曲がるんだよね」「正解(その通り)」
英語のフレーズより、気になってしまった英会話。
外人は、この意味をどう捉えているんだろう。
そんな興味であるのだが・・。
「right」に「右」と「正解」の意味があるからややこしい。
この会話、間違ってないよねぇ。(笑)
日本語の方がわかりやすいじゃん、と呟いてみたりして。
この「気になる一言」面白くない?
私は、笑いのツボにはまってしまったんだけど・・・
英語に詳しい方、是非、アドバイスとご感想を。



2007年12月24日(月)
「漢字一字」より「熟語」はいかが?

年末になると、必ず企画される「今年の漢字一字」。
私も何年も続けて挑戦し、無い知恵を絞ってきたが、
今年はやめようと思う。
その理由は「一字」では、その年の世相を反映できない、
いろいろな意味に解釈され、どうしても説明が必要となる。
それでは、何年後かに振り返った時に、思い出せないから。
今年の「偽」も、毎年のように「偽」装問題が発覚し、
2007年を代表する一字として、思い出せるか、甚だ疑問である。
宮崎県知事が変わったのも2007年、
阿倍総理の突然の辞任も2007年であるが「偽」には、
その想いが伝わらない。
「新旧」や「交代」とか「熟語」の方が、
あの年の出来事か、と振り返ることができると思うのは、
私だけだろうか。
個人的には、毎月「熟語」を選び、それを年末に並べてみて
一番インパクトのある言葉を、その年の代表熟語にする。
日本語の場合、漢字のみで構成された言葉で、
全て音読みするものは熟語である、とされている。
さて大晦日、「12月の熟語」を決めた後、
「2007年の熟語」決めようっと・・。ワクワクしてきたなぁ。



2007年12月23日(日)
月の光は、一度死んだ光。生物には冷たい。

映画「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)(原田眞人監督)の上映が
全国の映画館で始まった。
(試写会を観たけど、もう一度、宣伝もかねてご紹介)
今回の私の「気になる一言」は、
「月の光は、一度死んだ光。生物には冷たい」。
ある場面で、使われたフレーズであるのだが、
なるほどなぁ、と思わずメモをした。
逆に言うと、太陽の光は、生きている光。
生き物、すべてに対して、暖かく降り注ぐ光。
だからこそ、この対比した表現が、妙に気になってしまった。
(太陽と月、Sun to Moon ・・・今年のキーワードだな)
作品中、気になった台詞は、なぜか「わるかったっけよ」。
ギャグとしては、本当に「踏み台役」をして呟く
「踏み台になったんだから、きっと力になってくれる」。
仕事でも使えるフレーズとして「会話と報告は違う」。
そして拙い文章ではあるが、書き続けている私が一番気になった
「関口先生の文章は、何を書いても同じだもん」。(汗)
実際に観て、これらのフレーズを、確かめて欲しい。
暗い中で、メモするテクニック、もっと磨かなくちゃ、
後で読み返すと、字が重なっていて読めない文字ばかり。
あっ、映画を観ながらメモする人はいないかっ。(笑)



2007年12月22日(土)
腹を立てるなら、もっと大きいことで

妻の愛読書である「ミセス」。(何月号か忘れたけど・・)
なにげなくページをめくっていたら、
アメリカの詩人、アーサー・ビナードの詩が掲載されていた。
タイトルは「声掛かり」。
星空を見上げていると、声が聞こえてくる・・みたいな内容で、
その一節が「腹を立てるなら、もっと大きいことで」。
うまく言えないけれど、胸に響いた。
そうだよなぁ、私が腹を立てることって、ちっちゃいよな、
もう少し、広い心でいられたらなぁ、と反省した。
このフレーズ、何気ない言葉のはずなのに、
なぜか、読み返すたびに、う〜んと納得してしまう。
これからの人生を支えてくれる言葉かもしれない。
何かに書いて、常に見えるところへ・・そんな言葉であった。
そういえば最近、小さいことに腹を立てることが減ったから、
体調が良くなった気がする。これって偶然だろうか。



2007年12月21日(金)
ねぇ、〜さんの車、何台乗れる?

職場の忘年会だった。
宴もお開きに近付き、2次会の場所などを決めはじめたら、
女性陣が笑い転げている。
理由を聞いたら、2次会へ行く人、帰る人を振り分け、
配車していた私の台詞に反応していることが判った。(汗)
本人、まったく覚えていないのだが・・
その原因となったフレーズが、今日の一言。
「ねぇ、〜さんの車、何台乗れる?」と繰り返していたようだ。
その度に「1台も乗れません」(正確には「1台も載れません」)と
小さい声で答えていたかもしれない。
もしかしたら「私たちの単位は『台』ではなく『人』!!」って
怒っていたとも限らない。
みんながあまり飲まないから、一人で冷酒、飲み過ぎたかなぁ。
ほろ酔い気分が手伝ってか、2次会のボーリングでは好スコア。
酔ってから投げるボールは、まっすぐしか行かない。
これからボーリングをする時は・・・(笑)
(ご想像にお任せします、はい)