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しもさんの「気になる一言」
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2007年11月01日(木)
薬指が長いと「男らしい」

男性、女性を比較して、一番特徴があるのが、
手の指の長さだという話を聞いた。
一度、眺めてみて欲しい。
人差指と薬指、この長さがをほとんど同じ長さだと女、
薬指の方が長いと、男。
胸と性器以外、男女の違いを見つける特徴はない、
と思っていたが、意外な部分で、その違いを知った。
指の白さ、細さではなく、人差指と薬指の長さだから、
生まれもったものだろう。
男っぽい女性、女っぽい男性。
その特徴は、果して指にあらわれているだろうか。
性同一性障害の人たちは?なんてのが気にかかる。
おばさんっぽいと言われている私の指は?とじっと見たが、
典型的に「薬指が長い」。
よかった、自信もって「男だぞ」って、言える。



2007年10月31日(水)
やるなぁ、富士宮市役所

先日、出張で「富士宮市役所」を訪れた。
同じ静岡県東部でありながら、
なかなか庁舎へ行く機会がなかったのだが・・。
(たぶん、今回で2回目かもしれない)
庁舎の高さは、富士山の縮小、37.76メートル。
これは「富士山検定」で知っていた。
きっと面白い発想をする職員がたくさんいるんだなぁ、
と楽しみにしていたら、それを裏切らなかった。
最上階の食堂は「松屋」がそのままそっくり入っていて、
安い価格で、多くのメニューが提供されていた。
トイレットペーパーの側面には、
なぜか「富士宮市役所」のスタンプが押されていた。
さらに、正午になると全館放送で「NHKニュース」が流れる。
巷の動きを、こんな工夫で職員が知ることに・・。
些細な工夫だけど、全国ニュースに耳を傾けることは、
けっして無駄にはならないと思う。
B1グルメの「富士宮やきそば」だけじゃないな、
そう思わせてくれた、近くて遠い元気な「富士宮」であった。



2007年10月30日(火)
ボランティアは「自ら進んで自発的」

英語の「Volunteer」、日本では「無償奉仕」と訳されるが、
英語では意味がちょっと違う。
どこかで耳にした雑学だったので、あえて調べてみた。
案の定、まず最初の意味が「進んで申し出る」、
次に「自発的に〜する」そして「無償」と続いていた。
だから、日本で行われている「無償奉仕」は、
本当の意味の「ボランティア」とはいえないのかもしれない。
「ボランティアで参加してくれる人いませんか?」
の問いかけは、日本では「無償奉仕」を意味し、
海外では「自発的に」を意味するとしたら、
子ども達に教えている「ボランティア精神」は、
少し違った方向へ進んでしまう気がする。
進学のための「ボランティア活動」は、義務的。
誰に支持されることなく、社会の役に立ちたい、
という思いが先行して、活動することが大切である。
この違いを理解して、日本のボランティア活動を眺めてみよう。
面白いことに気がつきそうである。



2007年10月29日(月)
私の好きな王選手の記録、本盗5回

沼津イシバシプラザ(イトーヨーカドー・沼津店)で、
報知新聞創刊135周年記念「王貞治展」を開催していた。
「大好きな野球・王貞治」の題字どおり、
王さんの人柄・信念・生き方などがよくわかるパネル展で
所狭しと並べてある記念グッズや資料を見ながら、
1時間半以上の時間をかけて、楽しませていただいた。
(帰りには、お菓子のホームラン王「ナボナ」復刻版まで購入)
確かに、記録的なホームランを打った瞬間の写真なのに、
なぜか後ろに写っている張本選手の体を斜めにしたジャンプ力に
目を奪われてしまったり、王さんはそんな役回りを演じていた。
決して記録一覧には掲載されない、偉大な記録が私は好きだ。
数々の打撃記録を持つ、真面目一筋の彼が見せた意外な記録である。
それが、あの福本選手ですら1回しか成功していない「本盗」。
11回も試みて成功した「5回の本盗」を知って、
ますます「王貞治」という野球選手が好きになった。
私の中では、記録だけではなく、記憶に残っているもの。
「ワンちゃん」・・みんなそう呼んでいた気がする。



2007年10月28日(日)
注文する前から、お金を集める同級生

同級生同士で始めた、混声合唱団。
2回目の芸術祭参加は、なぜか私だけが緊張ぎみ。(汗)
実は私の楽しみは、練習が終わった後の雑談タイム。
ほとんど毎回同じ喫茶店へ行き、同じ場所へ座り、
それぞれが、各々のタイミングで注文を始める。
よくありがちな、私も同じ、俺も・・とはならず、
注文もバラバラなところが、同級生らしい。
毎回、お開き寸前に、自分の支払う値段をメニューで確認して
テーブルの上に、小銭が集まるのだが、
今回は、知恵がついたのか、注文する品物が決まった時点で、
財布からテーブルの上へ小銭が集まりはじめた。
だから、お開き・・となると、さっと席を立てることになった。
さすが、我が同級生、good ideaと褒めたいが、
何を頼んだか、忘れてしまうから・・が本当の理由。
やっぱりなぁ・・ボケが始まったということかぁ。
あれ?生ビールっていくらだったっけ?



2007年10月27日(土)
人生には「まさか」という坂もある。

先日の鈴木宗男代議士の講演会でメモした台詞。
実体験から出た表現なのだろう、面白かった。
「波乱万丈の人生」というフレーズでは表現できない、
自分でも「えっ?」と驚くような事件がふりかかる。
鈴木宗男氏は、その「まさか」に説得力があった。
応用して考えれば、
「人生には、いろいろな坂がある」と前置きをして
「登り坂・下り坂」で始まり「いろは坂」など地名を挙げて、
くねくねした人生を語る。
そして最後に「人生は計算どおりにはいかない」と呟き、
「人生には『まさか』という坂もある。」で落ちとなる。(笑)
「まさか」信じていた人に裏切られるとは・・
「まさか」突然、破産するとは・・
もしかしたら、人生には「まさか」がつきものなのかも。
その時、慌てて失敗するか、落ち着いていられるか、
人間が試される瞬間かもしれない。



2007年10月26日(金)
男の人でも、おしゃれに目覚める時がある

先日紹介した「日曜朝6時半」楽しみにしているテレビ番組、
「朝の早いときは」・・から、一言。
旦那さんが、娘の使っている値段の高いシャンプーを
知らない間に使っていた・・そんな話が始まりだった。
「男の人って、ある時、自分が臭いと思う時があるらしい」
そんな話に展開したかと思えば、
「娘は、まじりっけなしのいい匂いがする」などの
おもしろ発言も飛びたした。
そんな中「男の人でも、おしゃれに目覚める時がある」は、
今の自分にピッタリしたフレーズだったのでメモをした。
職場が変わり、責任が加わり、人前で挨拶する機会が増える。
今まで、作業服で済んだ職場の服装も、そうはいかなくなった。
それが私にとって、おしゃれに目覚めた時かもしれない。
「室長」って、その職場の顔だから・・妻がボソッと呟いた。
そうなんだよなぁ、自分だけの評価じゃないんだよなぁ、
そう思えただけでも、転機なのかもしれない。
でも、おしゃれって、センスなんだよねぇ。(汗)